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あっちこっち行きたい
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あっちこっち行きたい

足腰が丈夫なうちに旅行をするのよ~
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仁川周辺

 朝食
今日はゆっくりできるので、7時にレストランで朝食。
写真は2人分
手前2皿が私の。
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 チェックアウト
スーツケースと手提げバッグを持って、「忘れ物は無いね。さあ行こうか」
部屋を出てドアをカチャン。
「あーっ、キーを忘れた。最後に手で持とうと思ったので、テレビのところに置いたまま」

とにかくフロントに行こう。
スペアキーを借りて取ってきた。
滞在中はすっごく気を付けていたのに、最後の最後にやっちゃった。

ホテルを出て、地下鉄駅へ。
交通カードをピッ。扉があかない。
な、な、なぜ?
裏返しでピッ 開いた。
今まで改札でうまくいかなかったのは、カードの向き?
ソウル駅では大丈夫だった。


 ソウル駅

ソウル駅で、飛行機のチェックインと出国審査ができ、荷物もここで預けてしまうことができる。
これはすごいシステムだ。手続きは地下2階。

先に直通列車の切符を買わなくてはならないが、列車の発車時刻をどうしよう?
8:50 か 9:30
8:50まであと30分。間に合うだろうか、イチかバチか早いほうを選択。
2枚で19000w
切符自体は18000wだけど保証金が含まれるので19000w
財布の中にはぴったり19000w 足りてよかった。
有人窓口に大勢並んでいたけど、クレジットカードで買いたい人なのかも。
(割引用のクーポンを持っている人も窓口購入)

航空会社のカウンターでチケットをもらい、荷物を預ける。
出国審査は誰も並んでいなくて、「ほんとにここでいいの?」と恐る恐る入室。
飛行機のチケットに出国スタンプと、空港行き電車の切符購入済スタンプが押された。

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でも、この航空会社、半券の大きいほうを会社で取って、小さいほうを乗客にくれる。
つまり、出国スタンプが手元に残らない。
なので写しておいた。

事前調査では、「出国審査が済んだら下に降りて、列車に乗る」と、読んでいたので、目の前のエスカレーターで地下3階に降りて、改札口へ。
ピッ・・開かない。 キョロキョロ
違った。空港行きは地下3階の訳がない。
エレベーターで地下7階に降りて列車に乗る。


 リニアで龍遊へ

空港に到着して、すぐ上の階からリニアモノレールに乗ってみる。
無料で12分の旅ができるのだ。
有料を前提として作られたが、トラブルが相次ぎ、現時点では無料。
改札機、タッチ部分にも「Free」
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黄色い車体の2両編成


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終点の龍遊駅。途中のパラダイスシティで降りた人が多く終点まで行った人は少ない。
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駅前には海鮮食堂が並んでいるが、誰もいない。
10分ほど歩いて、戻ることに。
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 空港
ソウル駅で出国手続きを済ませた人は、通常のゲートに並ばず、乗務員通路から入場できるとのことだが、それがどこにあるのかわからない。
スマホでググるとちょうどその写真が出てきたので、案内所でそれを見せながら聞いてみた。
「保安検査は、〇番から、△番までどこの入り口から入ってもいいんですよ」
「そ、そ、そうですか」
仕方がない、普通に並ぶか・・・

と、列の最後尾についたら、すぐ横の小さな入り口から乗務員ご一行が入っていった。
スマホの写真とは違うが似ている。
「ここか?!」と、係員にチケットを見せたら、「どうぞ」と、すぐに保安検査が受けられた。
出国審査も済んでいるのでスムーズに中へ。

時間はたっぷりあるので、行ってみたい場所がある。
無料体験館に行ってみよう。日替わりメニューで韓国素材の工作ができるらしい。
このページ】の中ほどにサンプルがあるけど、かわいい小物を作れるとのこと。
行ってみたら席も空いてるし、受付をしようとしたら、夫が「やりたくない」という。
「面白そうなのにぃ」と、ブツブツ言いながら、搭乗棟(コンコース)へ移動。

では、お昼を・・・と思ったが、こちらの棟は軽食ばかり?
本館のレストラン街で食べてくればよかったか。
コンコース端っこのダンキンドーナツで買って軽く済ませる。
飲み物は冷蔵棚にあるのに、冷えてなかった。

まだまだ時間はたっぷり。
窓際に座って、離着陸を眺める。
離陸待ち渋滞で5機が並んだ時、夫はうれしくてはしゃいでた。

 機内
復路も最後尾席に2人なので、らくちん。
天気が良いので、下界がよく見えていたが、日本上空に入ってから雲が広がり、見えなくなってしまった。富士山も見つけられない。


 茨城空港
4時に着陸。飛行機から降りたのは、ほぼ最後。
入国審査+荷物受け取り+税関・荷物申告+トイレ+駐車場へ=4時30分 空港出発
途中で買い物をしたので、5時36分帰宅。


タイムラインを確認すると、韓国での足跡がしっかり記録が残ってた。
国境線の足跡も残ってる。
詳細を確認すると、食事した店の名前まで(滞在時間も)記録されてた!!
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帰宅後は、洗濯機を3回回して干す作業~~~

 まとめ

3日間まるまる観光できたので、充実感たっぷり。
皆さんのブログや、コネストの記事で情報を仕入れることができ、大いに参考になった。
地下鉄や空港鉄道も自力で乗れるようになり自信がついた。
飛行機代+ホテル代は安い。現地観光も工夫次第で安く上がるはず。
また行こう。

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第3トンネル


 朝食
今日もコンビニ朝食。
今朝は、昨日おとといとは違う店に行ってみたが、扉が開かなかった。
電気は点いているので、一時的な不在かな?
なぜ、コンビニはしごをするのかというと、交通カード(日本でいうSuica)が欲しかったから。
コンビニで買えばチャージしてくれるとのこと、3軒を回ってみたけど、カード販売のマークが見当たらない。(3軒目は不在だし)

仕方ないので、昨日の店で食糧調達。
入店時、挨拶してもおっさんは相変わらず不愛想。
買い物中、バックヤードのほうに入っていったけど、私がレジに行っても出てくる気配がない。
何度も大声で呼んで、やっと出てきたけど(呼び方がわからないので、「オネガイシマース」)
持ち逃げできる時間が充分すぎるほどあったわよ。アブナイよー。

餅菓子がおいしいとのうわさを聞いたので、一つ買ってみた。うん、おいしい。
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 第3トンネル見学ツアー 半日コース
当初は、今日のコース+板門店に立ち寄るコースに行こうかと思っていたが、板門店を回ると、2時間程度の延長で1万ほど高くついてしまう。
更に、板門店で行事がある日はツアーは中止。(この日も中止になったらしい)
3時ころ帰って、夕方のイベント(ショー鑑賞や夜景ツアー)に行ったほうが面白いと思い、ショートコースを予約しておいた。

このツアーの事務所は、私たちのホテル内なので、集合場所は、超近い。
参加者も多国籍。
バス前方に日本人 後方に英語版のお客さん。
ガイドさんは交代でアナウンス。
非武装地帯に入るとき、出るときはパスポートチェックがある。

 臨津閣切符売り場到着
臨津閣の大事な部分の写真を撮り損ねたのだけど、ここは、北側との離散家庭や、北にお墓があるような家庭が、お盆等にお供えを供えて、お参りするところ。
これ】がその場所。

しかし、人が集まる所ということで、次第ににぎやかになり、遊園地の遊具が置かれたりイベントも開催される。
「明日から人参祭り」とのこと、駐車場にはカラフルなテントが無数に張られてた。
狭くなった駐車場に大型バスがたっくさん。
駐車枠の外に止めるバスもあるので、外に出られない車もあるほど。

私はトイレに行きたかったので、途中でガイドさんの説明も聞かずトイレに向かったが大行列。
バスに戻った時1分遅刻して、謝罪しながら席に着いたけど、最後じゃなくてホッ。


自由の橋
捕虜1万3000人余りが橋を渡って南に帰還する際、「自由万歳」と叫んだことから、「自由の橋」と呼ばれる。

かわいい憲兵くんが見張りをしている。
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当時の機関車をそのまま展示
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平和を祈るリボン
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 第3トンネル見学
まずは映像で情勢の説明。
日本人には、日本語アナウンスのヘッドフォンを貸してくれる。
北側が韓国を攻めるための掘ったらしい。

トンネル内は撮影禁止。
青いヘルメットをかぶってトロッコで300m下り。徒歩で北側ギリギリのところまで行ける。
トロッコの予約をとれなかった人は、徒歩で下まで降りるとか。(黄色ヘルメット)

これは南北統一を願うモニュメント
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 都羅展望台観覧
旅行前に下調べをしたときは、憲兵さんが目を光らせ、撮影規制線を守ったり規則がいろいろあったようだが、今は憲兵さんは居ず、北側も自由に写せるそうだ。
なので、しっかり写してきた。



憲兵さんは人間じゃなく、看板になっていた。
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建物の塗装も変更になったかな? 以前と違う?
「分裂的終点 統一的起点 分断の終わり」 いいですね。
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 都羅(トラ)山駅見学

北と行き来できるように作られた
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2018-10-19 12.01.45
 
北とつながれば、韓国からヨーロッパまで行ける。


国際駅として稼働できるように準備されている。税関。
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 統一村
統一村のお土産屋さんで買った、DMZブランドのチョコレート
南北統一したら、もう買えないかもー。
レジに並んで、いざお会計というときに、ガイドさんが、「ここは利益目的の店じゃないので、袋はもらわないで」とのこと。
11個を2人で分担して持つ。
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 臨津閣で昼食(プルコギ定食)
もちろん、ビールは注文。
「おかずのお代わりは何回でもどうぞ」とのこと、ワゴンが私の席のすぐ横だったので、キムチは5回お代わり。
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 ホテル帰着
私たちのホテルに到着なのでありがたい。
チョコを部屋に置いてすぐに出発。
鐘路3街へショーを見に行くの。

 地下鉄移動
市庁駅で交通カードを探したけれどわからない。(見落としていた)
仕方がないので1回用切符を買おうとしたが、50000w札しかない。
券売機では使えないので、近くの店で靴下2足買ってお金を崩す。
上り線、下り線を間違えないように入場、移動。

しかし、出口でピッとすると扉があかない。
駅員が気づいて切符を確認してくれたが、問題なく「出ていいよ」と合図してくれる。
改札を出たところで、交通カードの自販機を見つけた。

 鐘路周辺散策
ショーの受付でチケットを受け取った後、駅に戻って交通カードを買ってチャージも成功。
youtubeでチャージ方法を勉強しておいてよかった。
これでスムーズに乗れるはず。

まだ時間があるので付近を散策したかったが、疲れたのでロビーで座ってしまった。


 ペインターズ HERO 鑑賞
4人の男性によるお絵描きのショー。
描く技術に感動し、笑わせる技術もすごいすごい。
すごいスピードで劇画調の絵を描いたり、4人バラバラで描いたものを合わせると1枚の絵になったり、黒いキャンバスに糊で描いて、粉で完成させたり、ダンスしながら描いたり、観客を巻き込んで笑いのコーナーがあったり、見ごたえあったー。
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終演後に撮影許可

 夕食
劇場のすぐ横に「クルポッサム通り」があり、食べてみようかなと思った。
クルポッサムとは、「生牡蛎、ゆで豚、キムチ」を葉っぱで巻いて食べるもの。
皆さんのブログを読むと、すごくおいしいという意見と、当たってしまって大変だった。という意見がある。
今回は保険に入ってないし、明日、飛行機に乗るときにピーじゃ困るし。。。。。

やめておいて、ロッテデパートのレストラン街で参鶏湯を食べ、地下1階でお買い物。
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グツグツ 

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江原道


 朝食
今日もコンビニで食糧調達。
昨日とは違う店に行ってみたけど、やはり不愛想なおっさんだった。
韓国のりまきを食べてみたかったので、売っててよかったー。
味はおいしいけど、ご飯が固いかも。
2018-10-18 06.29.00 

 伝統市場体験&江原道『原州&春川』日帰りツアー
現地オプションツアー第2弾
混載タイプと、専用車タイプのコースがあったけど、安いほうの混載に申し込み。
隣のロッテホテルに8時集合。
今日の参加者は私たちだけ。混載料金で専用車。

ドライバーは若くてイケメン。ガイドさんも若くてさわやかな人。
ガ「韓国は何回目?」
の「2回目。近くの空港から韓国便が出たので来たの。茨城空港という所で・・・」
ガ「知ってますよ。また茨城から飛ぶようになったのですね。茨城空港ができたときアシアナが飛びましたね。あの時、韓国のPRに行って、通訳の仕事をしました。今日は茨城からのお客様と聞いてうれしく思いました」

おおぉぉぉ、茨城空港開港時に橋渡しをしてくれた方にお会いできるなんて!!


クセのない日本語を話すので、聞いてみたら、日本に何年か住んでいたとのこと、納得。


 原州迷路市場(原州中央市場)体験

街全体が市場。どの道に入っても商品がいっぱい。
時間帯が悪いのか、人通りは少ない。
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2018-10-18 09.57.20 
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2018-10-18 10.01.57 


 原州レールパークにてレールバイク体験

これに乗って、廃線のレールの上をペダルこぎこぎ
2018-10-18 10.56.03  

この俳優は、ご存じ、朱蒙を演じた ソン・イルグクさん。
3つ児のお子さんをつれてきた時の写真だそうです。
2018-10-18 10.59.08 


この開放的な列車に乗ってスタート地点に向かう。20分。
2018-10-18 11.02.49 

2018-10-18 11.54.03 
紅葉の絶景の中を疾走。40分。
緩い下り坂なのでペダルは軽い。


2018-10-18 11.44.00 
わー、きれい。





 昼食:タッカルビ

鶏肉と野菜を炒め、サンチェに包んで食べる。
2018-10-18 13.24.23 

半分食べたら、ご飯を混ぜて炒める。これもおいしい。
今日は最初からビール注文しましたよ。

2018-10-18 13.45.37 


2018-10-18 13.19.22 
ここは、春川(チュンチョン)冬ソナの聖地。
この通りが、2人が待ち合わせをしたところ。
チュンさんが事故にあって来られなくなったシーンを撮ったところらしいよ。
チェジウの大ファンの夫は並んで撮った。


 春川浪漫市場体験(春川中央市場)体験
こちらは、普通の商店街という感じ。

 プチスランス観光:
『星から来たあなた』、『シークレット・ガーデン』など人気ドラマのロケ地
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シークレットガーデンを見た方は、このジャージわかりますね。
夫をはめ込んでみました(笑)


 ホテル帰着

 夕食
昨日はお肉で、今日は海鮮。
ホテル近くの、チョガビに行ってみた。
事前調査のクチコミでは、「良い」と「悪い」が極端。
どうしようか迷ったけど、食べてみたいのでGo。

「貝焼き」と「貝蒸し」どちらにしよう?
焼いたときのにおいを想像して「焼き」を注文。
大皿で運ばれてきてびっくり。
店員がすべてやってくれる。

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貝の上にいろいろ乗っていたり、途中まで焼けたものをチーズの鍋に入れてしまうので、貝そのものの味がわからないかも。
質素に焼いて醤油でもかけたほうがおいしいかも。

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大きな海鮮チヂミ。
途中で苦しくなってきたけど、全量摂取。
瓶ビールを頼んでから生があることに気づいた。よく観察すればよかった~

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百済 扶余


 朝食
2018-10-17 06.10.01
 
7時にホテルを出発するので、レストランで食事をする時間はない。
6時には夫を起こさなくてはならないので、5時半にコンビニに行って食糧調達。
「オハヨウゴザイマス」と日本語で挨拶しながら入っていったけど、店員、ムスッと不愛想。
会計時も退店時も不愛想。日本とは違うのかな。


 扶余+公州(コンジュ)観光ツアー ( 世界遺産・百済歴史遺跡地区の史跡を探訪)
オプショナルツアー第一弾。
「ホテルのフロント前で待つように」との指示だけど、人が行き来してるから・・と、メモ帳に名前を書いて持っていたら、ガイドさんが見つけてくれた。
彼女も「そうしてくれてよかったです」と、お喜び。
今回は筆談もあるかと思い、メモ帳とサインペンは持ち歩いてた。
韓国語翻訳アプリも一応入れておいたけど、挨拶程度しか試してない。

今日の参加者は2人だけ。(昨日も1組あったそうな)
ソウルに向かう道路は大渋滞していたものの、地方へ行く道路は比較的すいている。
それでもドライバーは「罰金覚悟でバスレーンも走っちゃう」と。頻繁に車線変更をしてグイグイ進んで行った。


 宮南池 (百済時代に作られた韓国最古の人工池)

橋と東屋が素敵なところなのに、この霧。
2018-10-17 09.16.13 

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2018-10-17 09.18.53 

2018-10-17 09.16.40 
テレビドラマのロケが行われるようで、機材を運び込んでた。
橋の上の赤い帽子はガイドさんで、その他の人々は、ほぼロケ隊。
東屋前の脚立もロケ準備。
霧で撮影が遅れたでしょうねぇ。
「王妃の品格」? というタイトルらしい。放送を楽しみに待とう。


 扶蘇山城

宮南池を出発したら、霧は晴れて、青空。
「100mの高さ登るけど大丈夫? いやなら、往復船でいく手もあるよ」とガイドさん。
「歩いたほうがおもしろそう」と、山登りコースへ。
往路は石畳がきれいに整えられていて歩きやすい。さわやかなハイキング気分。
2018-10-17 09.57.54 

 落花岩
2018-10-17 10.09.04 
百済が陥落した際、約3,000人の宮廷女官が扶蘇山の断崖・落花岩から白馬江に身を投げ貞操を守ったと言い伝えられており、彼女たちを追慕するため、落花岩の近くに六角亭・百花亭が建てられたそうだ。

ここからの下りは岩の道。
逆コースならきつかったでしょう。

 皐蘭寺
2018-10-17 10.21.45 

2018-10-17 10.22.34 

皐蘭寺裏手の岩の隙間から湧き出る薬水場を飲むと若返るとのこと1口飲んできた。

 皐蘭寺船着場 (遊覧船片道利用)
2018-10-17 11.23.51 
普通のボート船と、古風な帆船があり、船着き場で待つ人数によってどちらの船が出るか変わるらしい。私たちはボート船だったけど、おかげで帆船が見られた(笑)
逆光で真黒くなってしまったけど、【きれいに写ってる写真を見せてもらいましょう

先ほどガイドさんが言っていた「往復、船で」を選択すると、皐蘭寺しか見られなかったことになる。
船は、直線距離ではすぐ近くだが、Cの字を描くように大回り。
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落下岩、百花亭は山の上



 定林寺跡訪問(創建当初のものと言われる五重石塔)

入口門
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2018-10-17 11.41.38 


2018-10-17 11.45.58 

2018-10-17 11.47.56 


 博物館
昼食まで時間ができてしまったので、予定外の博物館に寄ってくれた。(入館無料)
百済の遺物などを展示。
香炉】がメイン展示物。神秘的だったよー。

ペットボトルの水を飲みほしたので、自販機を探していたらウオーターサーバーを発見。水を飲んでいたら、ガイドさんが「空のボトルに入れていきなさい」というので、500ccもらっちゃいました。


 昼食 (蓮の葉サムパプ)
蓮の葉包みご飯がメインなのだけど、おかずの種類がすごい!!
更に、ガイドさんのお勧めで、ブルコギも注文することに。
冷たい麦茶をボトルで置いてくれたので、水分的には困らなかったけれど、ビールも欲しかった。
でも、恥ずかしくて言えなかった。
でもでも、食べ終わるころに、ガイドさんが、様子を見に来て、「普段、ビールは飲まないの?」という。 恥ずかしがらずに頼めばよかった。
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蓮の葉に包まれたもち米ご飯。
中身の写真は小さめで。。。。
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 武寧(ムリョン)王陵
2018-10-17 14.00.23 

 公山城(コンサンソン)
2018-10-17 14.41.37 

2018-10-17 14.43.52 

2018-10-17 14.45.42 

 ホテル帰着
5時前に帰着

 夕食
徒歩で明洞の焼き肉店へ。
前回泊まったホテルのすぐ近くなので、すぐに分かった。
明豚家=1500円で食べ放題。ビュッフェタイプ。

2018-10-17 17.45.09

これを食べたあとにいくらでもお替りができるのだけど、これだけでおなかいっぱいで、薄切りを少し持ってきただけ。
基本、セルフ焼きなのだけど、店員も見ていられなかったのか、切ったりひっくり返したりしてくれた。

2018-10-17 17.45.16
私は、トッポギもいっぱい食べちゃったな。
肉、野菜、サイドメニュー食べ放題で、1500円ですよー。
肉質も悪くないと思う。
絶対に混雑してると思ったから、予約代行サイトに申し込んでおいた。
でも「この店は2人では予約不可」との返事。
大丈夫だろうか・・・と行ったら半分程度しか席は埋まっていなかった。

安くておいしいので、次回もここに行こう。 

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夕方便で出国

仁川からの折り返し便なので、夕方の出発。(17:10)
到着が遅くなってしまうが、仕方がない。
茨城空港から出発できる分、とても楽なのでそれでもいいのだ。
 
 出発
2時に家を出る。

 茨城空港
3時前に到着したが、すでに受け付けは始まっていて行列は無し。
あっという間にチェックイン完了
送迎デッキに出てみるが、飛行機は一機も見えない。

2018-10-16 15.17.53 

「お茶でも飲もう」と、中の休憩所へ。
窓越しに外を眺めていたら、自衛隊機の離着陸が見えた。
そのうちの一機が、離陸後、地上スレスレのまま飛んでいるので「ん?」と思ってみていたら急に直角急上昇。
「ええっっ!! 今の何?」と、2人でデッキに飛び出した。
真横になって旋回したり、タッチアンドゴーをしたり、「おーっ」と見入る。
良いものを見られた。
そう、この空港は、自衛隊の訓練を見られるのが良いところ。

4時に仁川からの機体の着陸シーンを見てから、出発ロビーへ。
保安検査場から、数歩の移動で出国審査。
そこから数歩で待合室。
このコンパクトさが最高。


さあ、いよいよ出発。
2018-10-16 16.33.16 

2018-10-16 16.40.59

座席は予約可能範囲の一番後ろ。(後部2列は空けておくのでしょうね)
指定料金(500円)払ったおかげか、2人だけで座れた。
隣に誰も来ないことを祈って、最後尾を予約したのね。
後ろにいないので、リクライニングも使える。

入国カードが配られ、用意しておいた下書きを見ながら書き始めたら・・・・
ありゃ、違う。
カードが新しくなったとのこと、新しい書式を印刷して下書きしておいたのに、古いタイプが配られたのだ。
簡素化された記入欄だったのにー。

 夕食
LCCなので、機内食はない。
事前予約できるものがあるので、2種類のサラダを頼んでおいた。
スモークチキンのサラダはおいしかったけれど、夫のビーフは歯ごたえが充分すぎてギブアップ。肉部分を交換してあげた。
主食は コンビニおにぎり。
ビールは機内購入。
2018-10-16 17.34.47


 仁川空港
着陸後、電子機器使用OKとなるやいなや、すぐにwifiルーターの設定。
最後尾席なので、時間はたっぷり。降りるまでに2台のスマホの設定完了。
(古い方は電話機能は切れてるけど、写真サイズがブログに適しているので、こちらを利用。
wifiでdropboxに保存されるので便利)

LCCは、沖棟(コンコース)に停まるのでシャトルトレインで本棟に移動。
ホームは、ガラス扉があって安全。
2018-10-16 19.41.43

2018-10-16 19.43.08 
トレインがどの辺にいるかわかる。

入国審査時、パスポートにスタンプは押さずに、証書の発行なんですって。
はさんでおいても落としそうなので、帰宅するまで別保管してた。
スタンプのほうがいいのになぁ。
2018-10-21 06.49.22  

入国審査を終えて、荷物テーブルに行くと、私たちのスーツケースだけが回転してた。
飛行機から最後に降りて、トイレに寄って、両替所で3人待ちして、入国審査の行列では並びなおしたので数人分のロス。かなり遅れてしまったから。

 列車移動
長い通路を渡って、列車乗り場へ。(動く歩道有り)
直通列車と各駅列車は、切符売り場が離れている。
直通は本数が少ないので、場合によっては各駅のほうが早く着くこともあり、乗り換えが楽チンであることも知っていた。

さて、どちらの切符売り場に行こうか? 8時48分の直通があるはず。
時計を見て、30分待ちはキツイと思いつつも。直通でOKと判断する。
券売機は日本語にも対応しているので、「ソウル駅+地下鉄・市庁駅」の総合切符も買えた。
しかし、ボタンを押す瞬間に、調べておいた時間と違うことに気づいた。
予定より10分遅い発車だ。待ち時間40分。
これなら、各駅のほうが早く着く・・・・
でも、直通のほうが乗り心地はいいので、良いことにする。

ソウル駅の到着は、地下7階。
長いエスカレーターを乗り継いで地上に出てから地下鉄へ。

この乗り換えに関しては、多くの方がブログに書いていたので参考になり、スムーズに行けた。
数か所、短い階段があったが、横にベルトコンベアがあるので荷物は助かる。
最近、乗り換え通路が改善されたので便利になったそうだ。
2018-10-16 21.44.31 
長いエスカレーター。乗ってからカメラを取り出して起動したので、実際はもっと長い。

地下鉄で1駅、市庁駅に到着。ここまでくればホテルは目の前だ。
電車から降りて、改札出口に向かったが・・・・・・
乗り換え通路のほうに入ってしまったらしい。別路線のカラーのところに来てしまった。
もとに戻ろう。

通路を延々と歩いているうちに、「地下街」を歩いている錯覚に陥ってしまい、脳は「すでに改札を出た」と、思い込んでしまった。
あっちへ行っても、こっちへ行っても改札機に阻まれ、困った。

ふと、左の手を見ると、切符を持っていることに気づき、「まだ中だった」と苦笑い。
改札機があって当たり前。これを通過すればいいのだ。
改札機をピッと出ようとしたら、ゲートが閉まる。
「どうして?」  駅員に声をかけようとしたが、駅員BOXにいない。
駅員が戻るのを待っていたら、「ドウシマシタ?」と声をかけてくれた女性。
彼女もカタコトの日本語ながら、一生懸命話を聞いてくれて、切符を車いす用のゲートにかざしたらゲートが開いて出られた。

もしかすると、私のかざし方が悪かったがだけかもしれない。(あとで同じことが)
言葉が通じないかもしれない旅人によくぞ声をかけてくれて助けてもらって大感激。
何度もお礼を言ってる間、彼女もニコニコして、私たちが立ち去るまで見送ってくれて、本当に感じのいい方だった。

「何番の出口でもいいからとにかく外に出よう」
と、上に上がったら、市役所前の広場。ホテルはすぐそこ。


 ホテル
10:20 ホテルに到着。受付の女性は日本語ペラペラ。
韓国は原則チップ不要だが、もし、万が一、ポーターが荷物を運んでくれちゃって、欲しそうなそぶりを見せたら渡したほうがいいと思い、5000w(約500円)をポチ袋に入れておいた。
でも、ポーターは付かず、自力で部屋へ。
29階の見晴らしのいい部屋。ソウルタワーが真正面に見える。

それにしてものどがカラカラ。6時のビール以降何も飲んでない。
ホテルのクチコミによると、「水は毎日もらえたが常温だった。冷蔵庫に入れておいてくれれば」と読んだ覚えがあった。

「冷えてないよね?」と思いつつ、冷蔵庫を開けたら、冷えてた!!!
1本一気飲み。
冷えてなければ、隣のコンビニに行こうかと思っていたので助かった。
必死に歩いたので汗だく。
今日の洋服は半日しか着てないので、明日も着ようと思ったがダメなレベル。
でも、クリーニングに出せるので、服が足りなくなることはない。

この日は、シャワーを浴びてすぐに寝た。

0

韓国準備

茨城空港から韓国への定期便が出るとのこと、気になって気になって気になって気になってしょうがない。
定期便とはいえ、期間限定かもしれない。
行くなら、今年の秋だろう。
ちょっと、シュミレーションしてみる。

(火)(木)(土)の、週3便なので、往路と復路の組み合わせが重要。
茨城出発は夕方なので、初日はホテル直行で、どこも観られない。
土曜出発→火曜帰国の場合、現地のオプションツアーが少ない。特に月曜日は探すのが大変。
火曜出発→土曜帰国の場合、4泊で贅沢だが、たっぷり観光できそうだ。

興味あるオプションを絞って行くと、集合場所が「ロッテホテル2階」や、その隣の「プレジデントホテル」というのが多い。
その周辺のホテル、いや、洗濯機つきのコンドミニアムタイプの宿を探す。
でも、無いので、プレジデントに目をつけておく。
ロッテは高級すぎるけど、こちらなら庶民も泊まれそうだ。

フライト便とホテルを仮決定して、予約シュミレーション。
正規旅行社や、旅の比較サイト、航空会社直接申し込みなどで、予約入力の練習をしてみる。
飛行機は直接申し込めば、座席指定や機内食の予約もできるらしい。
更に、ホテル予約も一緒に出来るとか。
こっちのルートで行ってみるか・・・・

フライト、ホテル、オプションが、頭の中でつながった。
どうしよう? 行こうかな? やめておこうかな?
せっかく、茨城空港から飛べるんだ! 行っちまえ!! ポチッ。

ホテルの予約書を見て、あれれ? 朝食が1人分?
確かに 「朝食付き」を選んだものの、安すぎると思ってた。1人分の料金だったのか?
2人分コースに変更しよう。

え? 朝食レストランは7時から?
集合場所が近いとはいえ、ゆっくり食べていられない。
夫は、朝食後にトイレにこもる人だし。。。。
朝食無しのコースに切り替えて、コンビニでパンでも買ってこよう。
最終日だけレストランでゆっくりがっつり食べよう。

一通り予約をしたところに、お気に入りの旅行社からパンフレットが届き、韓国ツアーも載っていた。
私たちが出発する翌週、3泊ながらなかなか良いコース取りなので(私たちが行こうとしているところも入っている)、こっちでもいいかなと思ってホームページを見たら、「満席」
初日で満席なんて・・・・・とあきらめて、自分の計画を煮詰めることに。

① 扶余・百済
② 江原道(原州・春川)
③ 国境線ツアー + ショー鑑賞
これで行ってみよう!!

kannkokutizu.png 

2

4日目

本日の行程予定
知床観光 → 標津 →中標津空港 → 茨城空港
siretokoko.png



 朝食
2018-06-15 06.52.42 
朝は、昨夜とは会場が違う場所。
朝も種類が多い。 これでも、全部のゾーンを廻ってないんです。
まだまだたくさんあったけど、さすがの私でも制覇できないわね。
写真で確認すると、タンパク質が少ない。
野菜果物が多いから美容には良いわね。
バナナは1本は夫の分

 【ピンチ3の結果】
食事中に添乗員さんから電話。
「観光船は欠航。出発は9時ですー」
霧で真っ白なので、出航したとしても、見えないでしょう。


チェックアウトしてロビーで待っていると、添乗員さんから船代の返金。
隠岐のクルージングもそうだったけど、その対応の速さには感心しちゃう。

<知床観光船にてオロンコ岩・プユニ岬・カムイワッカの滝など眺望>
気を取り直して、バスは出発。オシンコシンの滝へ向かう。

【 ピンチ回避 】
添乗員「今日は、利尻空港は視界不良で閉鎖だそうですよ。1日違ったら大変なことになってました。」
客「飛行機に乗れなかったらどのようになったの?」
添「船で稚内に出て、バスで知床までひたすら走ります。でも、この時期バスはすぐに取れないので大型タクシー4台に分乗して移動したかも」
一同「ひょえ~」
添「私たちは、度重なるピンチをすり抜けてこられてラッキーですよー」


 オシンコシンの滝
2018-06-15 09.12.15 

2018-06-15 09.13.55 
目の前で雄大な滝が見られて気持ちいいー。
ここを後にする時に、他の団体や修学旅行生が到着して、「良いときに見れたー」

 ビジターセンター
時間調整のために2か所のビジターセンターに立ち寄る。
熊の手袋や被り物であそんじゃった。
2018-06-15 09.48.25 kuma.jpg 



 知床五湖(湖に映る知床連山眺望や動植物観賞など高架木道にて一湖見物)
お天気が良いとこんな感じ

合羽も手元にあったので着ようかなと思ったけど、傘でゴー。
結構濡れちゃいましたね。
2018-06-15 10.59.49

2018-06-15 11.10.47 

2018-06-15 11.09.38 

散策後レストハウスに入り、暖を取る・・・・
のではなく、名物のコケモモソフト
ガイドさんのおすすめにはつい手が出ちゃう。
2018-06-15 11.26.59 


 知床峠(羅臼岳と国後島の眺望)-
知床横断道路を山越え。
道路わきにはまだ雪が残ってる。 鹿の親子にも出会えた。
キツネも出てきて、バスの前で立ち止まる。
でも、霧がすごい・・・・・
岬が見えるところ、峠の頂上では、「バスを降りて撮影できます」と言われたものの、真っ白なので、誰も降りず・・・・
視界が良ければこんな感じ

 道の駅深層館にて昼食
煮魚はカスベかな。大きすぎた。
2018-06-15 13.16.58 

 サーモンパーク
時間調整も兼ねて立ち寄る。
お天気が良ければ有料施設の展望タワーに登っても良かったけど、見えそうもないので断念。


 中標津空港(16時55分発)……<よみうりチャーター直行便
今度は紫色
2018-06-15 15.50.21

搭乗時の機長あいさつで、到着地の気象情報もあり、「茨城の気温〇度、天気は雨」
これを聞いて、皆さんクスクス。
「着いたら雨」が、合言葉のようになってたからね。

離陸して、すぐに雲の中。
雲の上に出たら、飛行機の影が雲に映っていたのだけど、それが丸い虹で囲まれている。
他人様の写真をお借りするとこんな感じ

撮りたいと思ったけれど、携帯は電源オフ。(帰りは撮らないと思ったので、機内モードじゃなく切っちゃった)
あきらめてたら、タブレットは電波が出てないことを思い出して取り出してみたけど、写らないほどに薄くなってしまった。 
                   
1時間ちょっと飛んで、雲の下に出たら、陸地が目の前。

 茨城空港(18時45分着)
着陸して、携帯の電源を入れようとしたら・・・・切れてなかった。。。。。。
電波が出る状態だった。
あちゃー、とんでもないことをしてしまった。
落ちなかったので大丈夫でしょう。

FDAチャーター便、この色に乗った
久米・宮古 シルバー  シルバー  グリーン  
種子島   グリーン  グリーン
小松空港  オレンジ  パープル
隠岐空港  シルバー  ピンク
岡山空港  ホワイト  グリーン
利尻・女満別  ホワイト  ホワイト  パープル



3泊4日も楽しむと、洗濯物が大変。
靴下だけでも16枚(笑)
2018-06-16 17.08.42




2

3日目

本日の行程
利尻観光 →利尻空港 → 女満別空港 → 網走観光 →知床泊
risiri3a.png

risiri3b.png



 朝食
2018-06-14 06.35.49 
和風バイキングとのこと、ヘルシー。
主食はこんぶご飯をチョイス。納豆不要。

 仙法志御崎公園
(溶岩が形作った荒々しい景観で海抜0mからの利尻富士眺望)
利尻山の裾野のほうしか見えないけど、もし、晴れてたらこんな感じ

2018-06-14 08.49.55 

ゴマフアザラシが2匹
餌やり体験ができる。
ここの売店でとろろ昆布のスープが無料サービス。
2018-06-14 08.53.13 

 オタトマリ沼
(湿原とエゾマツ原生林に囲まれた利尻を代表する景勝地)-
2018-06-14 09.28.31 

少しだけ山の方が明るくなってきた。
2018-06-14 09.58.23 

ここの売店はおいしい物がいっぱい。
「揚げいも」を1個(100円)だけ買ったら、味噌汁とお茶を2人分もらっちゃった。
(味噌汁は全員サービス)
さらに、お金を払うとき、10円落としたのを気づかなかったのを、追いかけて渡してくれた。
 2018-06-14 09.30.52 


 姫沼ミニハイキング
(利尻富士を湖面に映す神秘の湖)-
2018-06-14 10.34.56 

この倒れた木はマップでもわかる。
2018-06-14 10.38.37  

グーグルマップで姫沼を見てみると
himenumaki.png 
この木は取り除くことができないんですって。
国定公園なので一切手をいれられないとか。
歩道の方を迂回させてる。

一周歩いた記録 ちょうど1km
爽やかな空気の中を散策したのだけど、足元ばかり気にしてたかも。
つまづかないように、滑らないように、木道を踏み外さないように。
himenumaaruki.png 

 鴛泊(利尻名物!ウニ丼の昼食)-
2018-06-14 11.14.39 
ムラサキウニとバフンウニ
「採れたばかりですよー」とのこと、本当に新鮮でおいしかったよー。
ご飯もたっぷり入ってた。

 富士野園地
(ポンモシリ島とペシ岬の眺望。エゾカンゾウが咲き乱れる)-
2018-06-14 12.00.44  



 2018-06-14 12.04.37  
エゾカンゾウが咲いてることは咲いてるけど、まだ満開じゃない様子。
エゾカンゾウは、関東で「ニッコウキスゲ」と呼ばれているもの。

 利尻空港(13時10分発)……<よみうりチャーター直行便>
裾野が少しだけ見える。
2018-06-14 12.41.27 

 女満別空港(14時着)-
霧雨が降っているけれど、なんとか傘なしで歩ける
(タラップの所で傘を渡せるように、スタッフは待機はしていた)
2018-06-14 14.01.14 

空港でおもてなし袋をもらった。
可愛いクリアファイル、絵葉書(6枚セット)、おつまみなど。
うちのツアー(チャーター便)だけに渡してくれたので、他のお客はうらやましそうに見てたわねー。
2018-06-14 17.44.06 

ここで乗ったバスのガイドさん。
荒川静香にソックリ。アナウンサーのような声。
でも、ユーモアたっぷり、時には講談師調の声になったり、おもしろい方でしたわ。
明日の空港まで一緒に行ってくれる。

 網走監獄
(網走刑務所の建築物群を移築・復元した博物館)
雨の中、外も結構歩いた。
2018-06-14 14.43.48 

2018-06-14 14.58.07  2018-06-14 15.08.55  2018-06-14 15.19.45  2018-06-14 15.26.16 
昔の網走刑務所の様子をロウ人形で再現している(怖くないヨ)
右から2番目の写真は脱走犯の再現
この人は伝説の人となってるのでドラマにもなっている。

囚人用の足かせを体験したり、色々な体験コーナーもある。
囚人衣装を着てでロウ人形に混ざって写真も撮れる
ここの見学は1時間だったけど、大急ぎで廻ってギリギリの集合時間。
案内人もあちこち省略したり、早口で。
売店には面白いものがたくさん。
売店だけでも1時間過ごせそう。

【 ピンチ その3】
バスがホテルのに到着前に、添乗員さんから連絡事項 。
ホテルの説明に加え、(修学旅行が入っている等)
明日のクルージングについて。
「ここ数日、天候の影響で欠航が続いている。もしかすると明日もダメかもしれない。もし欠航の場合は、出発時間が変わるので、、、」
またもやピンチに遭遇


 ウトロ温泉「知床第一ホテル」
部屋は10階
入って驚いた。すごい!! すごすぎる!
このページ】の ちょっと下がって左側 和洋室Eタイプ
和室、リビング、ベッドルーム(セミダブル)、お風呂も広い 
なぜかトイレは狭くて、スリッパを挟まないようにドアを閉めたけど。
豪華な部屋でくつろげたわー。

 夕食
バイキングが超有名なホテル。
広くて、料理もいっぱい。広すぎて、見落としも多く、帰り際に、「ここにもおいしそうなのあったー」
とりあえず、1回目に集めた料理。刺身やカニもたくさんある。
2018-06-14 19.11.28 

出口付近で、綿菓子をもらった。出来上がって並んでる物を取ろうとしたら、「新しいの作りますよ」って。
食べながら部屋に戻った。
2018-06-14 19.53.17 

2

2日目

本日の行程
稚内観光 → 利尻島泊
risiri2a.png

稚内部分拡大
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 朝食
20180613081400758.jpg
朝食はおかずがいっぱいあって、ごはんおかわりしちゃった。

出発が9時半とゆっくりなので、コンビニ(400m)まで合羽を買いに行こうかと思った。
今日も風雨の強い所に行くとのことだが、ポンチョ合羽は使い物にならない。1枚は破れたし・・
朝食会場横に小さな小さな売店。何の気なしに足を踏み入れたら、合羽が売ってた!
雨の中、買いに行くこともなく、良かったー。

そのあと、添乗員さんがフロントで「ツインが〇部屋で・・・」と、打ち合わせをしている姿が見えた。予約をしているかのような口ぶりだ。何で???

【 ピンチ その2 】 
バスに乗り込む前に、添乗員さんからとんでもない連絡が。
「今日は朝の便からフェリーが欠航しています。私たちが乗る夕方の便もどうなるかわかりません。もし、欠航なら、今晩も稚内泊で、またここのホテルに泊まり、明日の早朝便で利尻に渡ります。その場合、5時半朝食で6時半出発です」
ああ、このことだったのか。
夏場の欠航はめったにないことなのに。

 北海道遺産・宗谷丘陵 (車窓から)
201806132038029a2.jpg 
なだらかな丘の緑。
晴れてたら綺麗だろうな~

 宗谷岬(日本最北端)
20180613203551320.jpg 

お散歩記録アプリを起動して、この塔の後ろ側を歩いてから売店方向へ。
最北端の足跡だよー。
ホントは、円を描いてるはずだけど、GPS反応が悪かったみたい。
so-yamisaki.png 

売店へ向かう時、前を歩く人を撮影。風の強さがわかるでしょう。
本当に飛ばされそう。
2018-06-13 10.30.34


 北防波堤ドーム
(北海道遺産。宗谷湾を望む北埠頭のシンボル)
201806132037134d9.jpg 

 北市場(ホタテ御膳の昼食)
20180613203854605.jpg 

昼食のあと、すぐ隣の稚内駅を見学。
2018-06-13 12.22.46 

2018-06-13 12.42.02 


 稚内市開基百年記念塔・北方記念館
(稚内の歴史や自然、資料展示。宗谷海峡を見渡せる展望塔からは360度パノラマが広がる)
1階2階が資料展示館で、エレベーターで70mあがると展望台。
山の高さ240mと合わせると、300m越えの展望所
雨と霧でこの景色。
2018-06-13 13.06.03    


 稚内公園・氷雪の門(天気が良ければサハリンの島影が浮び上がる)
ここも雨風でまともに歩けず、バスから降りない人も。。。
20180613204142cac.jpg 

2018-06-13 13.55.40 
氷雪の門」の傍らに、小さな石碑がある。昭和20年8月20日、樺太の真岡電話局で、9名の若い女性電話交換手が、迫りくる戦火の中、崇高な使命感のもとに職務をまっとうし、ついに青酸カリで自決した事実を知らせる慰霊碑

 ノシャップ岬(利尻富士の眺望)-
(もし、晴れてたらこんな景色

20180613204434f64.jpg 

さあ、ここで稚内観光は終了。
この後はどうなるのでしょう?

島へ渡るフェリーは、最終便のみ出ることになった模様。
しかし、欠航便で渡ろうとしていた人々々々々が・・・・・
この便に乗ると言うことで・・・・
大混雑が予想されるわけで・・・
出航一時間以上前から乗船口に並ぶことに。

でも、この待ち時間の世間話で、仲良しになった人たちも多いみたい。

 稚内港~~<ハートランドフェリー>~~利尻島・鴛泊港
この船は昨夜と同じなので、お座敷タイプ。乗船時のアナウンスも「横にならず座って。詰めて」としきりに言っている。
私たちも添乗員さんに続いてなだれ込み、「こっちこっち」と、誘導された。
ちょっと死角にある小部屋。まだだれも入っていない状態の所を見つけてくれた。
当ツアーの2等利用の人はほとんどここに入った模様。(一部の人は、急きょ1等へ変更)
足を伸ばして座ることができた。
皆、壁に寄りかかって座っているので、部屋の中央は空いてたし。
でも、入り口付近に座ってしまった人がいて出入りしにくいの。
売店に行きつつ、wifiのパスを調べに行きたかったけど、断念。
いや、ここでタブレットを操作したら酔ってただろうね。

大座敷の方は、ぎゅうぎゅう詰めで、廊下に座ってる人たちもいたらしい。
あの待合室にいた人数では、全員座れないはず・・・
甲板にも椅子はあるけど、この風雨じゃ出られないでしょう。
波は高いので、大揺れ。
当ツアーの皆さんは元気な状態で上陸

 利尻島内「利尻富士観光ホテル」
ホテルは港のすぐ近く。徒歩で行く予定だったので、皆さん雨合羽を着て準備。
でも、マイクロバスが来てくれた。
ピストン輸送ということだったが、数人が歩いたため残りは乗車。スーツケースを抱っこして。

到着してすぐに夕飯。
写真じゃわからないけれど、ホタテの刺身が大きくてみんなでビックリの声を上げてた。
2018061320492334d.jpg 
他に帆立御飯や、甘いデザートも。

部屋は和室で港が良く見えた。(翌朝撮影)
2018-06-14 07.18.51 
 

2

1日目 礼文

本日の行程
茨城空港 → 利尻空港 → 礼文島観光 → 稚内泊


risiri1.png



  
 出発
台風5号は夜のうちに関東沖を通り過ぎたもよう。良かった。
7時40分出発
通勤時間帯なのか、ノロノロ運転の箇所があり、50分かかって空港に到着。
駐車場は、第1駐車場の隅っこより、第2の正面の方が便利。
最近は、ウロウロ空きスペースを探さず、ここを狙って進入している。
茨城空港は、どこに停めてもタダ。
何日停めてもタダ。

 茨城空港
8:50集合。
参加者が少ないなあと感じたら、26人とのこと。びっくり。
少ない方がスイスイ動けて良い。

【 ピンチ その1 】
9時45分出発予定だったが、「上空の天候不良で30分ほど遅れる」というアナウンスあり。
更に、「利尻周辺が視界不良。何度か着陸を試みるが、ダメなら稚内に降りるかもしれない。場合によっっては旭川や新千歳になるかもしれない」と説明される。
島以外に降りたら、今後の日程調整が大変だろうな。

今回も黄門さまのお見送り。

201806130544554bc.jpg 

 機内
離陸後、なかなかシートベルトサインが消えず、30分くらい経ってから飲み物サービス。のどが渇いていたので、りんごジュースをチョイス。
チョコレートももらえる。
20180613061915601.jpg 

昼食は機内でコンビニパン (左、食べかけの写真)
とりあえず1人1パックだけ買って、向こうでおいしい物を見つけて食べることに。
2018-06-12 11.00.39

 利尻空港
利尻空港の着陸光景はyoutubeで何シーンか見ている。
港横のぺシ岬が見えたので、もうすぐ・・・・
と思ったら、滑走路を左手に見て通り過ぎていく。
あきらめたのかなと思ったら、低空飛行のまま180度旋回。
このまま着陸かと思ったら、ちょっと上昇。
やり直し?
いや、そのまま着陸。
機内の一部で拍手が沸いた。

風雨の中、無事に利尻空港に着陸。
でも、タラップを降りて傘を開いた途端に、強風にあおられて傘はひっくり返った。
傘を閉じて写真撮影。
201806130548164fa.jpg  
本当は、飛行機の向こうに利尻富士が見えるはずだった。(こんなイメージ

20180613062045597.jpg 

空港で荷物を待つときに流れたアナウンス。
「熊の足跡が発見され~~~ご注意を」
まだ捕まってないのね。

空港を出て、すぐに港に向かう。
港の温度は10度。さむ~い。
20180613054928026.jpg 

   この時、10度で驚いたけれど、この気温は旅行中の最高気温。
   この後はずっと、一桁の気温だった。
   しかも、雨と風で体感温度はもっと下だった


 ハートランドフェリー
利尻島・鴛泊港~~礼文島・香深港
礼文島までは約45分。
このサイプリア号は2等席も椅子なので楽チン。
201806130550156ac.jpg 

船の中から写した「ペシ岬」
クジラのようなでっぱり。40年前に登ったことある。
(叔母さんの実家がこの近く。寄らせてもらった時に散策)
2018-06-12 13.11.47 

 澄海岬(すかいみさき)
(美しい断崖絶壁が広がり透明度の高い鮮やかな美しいコバルトブルーの湾)
「ここは風が強くて傘では歩けません。合羽を着てね」とのこと、100円ショップのポンチョ型合羽を着るが・・・・・
風が強くてめくれ上がってしまう。
裾を一か所しばって、舞い上がらないようにしたものの、脇の下部分(熱で貼りつけてある部分)が破れてしまった。
風雨に負けず、写真を1枚。
20180613055238637.jpg 

手と顔が冷たい~

売店で、ガイドさんお勧めの「タコざんぎ(からあげ)」を食べた。
おいしかったけど、1本200円・・ 
今回の旅は、「食べたい」と思ったら、必ず食べるのだ!!
takotorimingu.jpg


途中で、レブンアツモリソウ群生地に立ち寄る。(予定にはなかった)
あと数日で終わりだそう。想像していたたより大きな花で可愛い。

20180613055515712.jpg 

2018-06-12 15.06.11

 スコトン岬
(礼文島最北端の地。天気が良ければトド島やサハリンを一望)
ここも、合羽はバッサバッサ踊りまくる。
雨は弱まっていたので、合羽は脱いじゃった。

201806130556439f4.jpg 

向こうに見えるのはドド島。
写真中央の展望所にも行ってみたけど、飛ばされそうだった。
201806130558006b9.jpg 

礼文島の観光は2か所だけ。
夕方のフェリーで稚内に向かう。

風雨の中では、写真撮影が大変なのだけど、今回たまたま用意したグッズが役だった。
いつもは、撮るたびに、スマホをポケットやバッグから出してしまって・・・・
お尻のポケットに入れておいたら、トイレで落とすし(幸い、便器ポチャは無いけれど)と言うことで、100円のケースを活用。
防水チャックが二重についていたけど、邪魔なので切り落とし。
首かけ用のひもを、長いものに交換(斜め掛け)
レンズ部分と、充電口に穴をあける。
これで、すぐに使えて、仕舞い込みの苦労も無く良かった。
勿論、雨にも濡れないし。
 2018-06-17 06.43.42 


 ハートランドフェリー
香深港~~稚内港
乗船口に礼文島のゆるキャラ、あつもんが来てくれた。
皆で「こっち向いて-」と引っ張りダコ。

実は、私たちが港に着いた時、この子の外側部分(?)を黒い大きな袋に入れて運び込む現場を見てしまったけど、夢が壊れるので忘れよう。

20180613060911d11.jpg 

稚内行きの船は、お座敷タイプ
売店で、アイスやかまぼこを買っておやつタイム。
アイスはハゲダツほどの値段はしたけれど、濃い味だった。
ビールも飲みたかったけど、ホテルまで我慢。
すいていたので、横になってゴロゴロできたしネ。

 ホテル
「ホテル大将」

このホテルは、ツアーの基本ホテル。ランクアップの選択肢もあった。
夕食の写真を検索した時に、「こ、こ、これでは・・・」と思い、ランクアップも考えたが、1人1万円の追加。これは、ちょっとイタイ。
ここの朝食は良いらしいので、1食だけ我慢しようと決心。こちらを申し込んだ。

部屋も狭かったが、寝るだけなら良いか。

 夕食
20180613060015f35.jpg 
あれれ? ネット写真で見たのと違うね。
カニが魚に変わってる。。。
煮物か茶わん蒸しか天ぷらか、もう一品欲しいよねー。

20180613061026bd5.jpg 


0

利尻 礼文 知床

FDA機使用のチャーター便第1弾は、読売水戸社の「利尻・礼文」だったが、他の計画と重なってしまい参加できなかった。
今度発売されたら、ぜひ行ってみたい!!

と思っていたら、3社からどーんと出た!
H社とC社は午後出発のお昼に帰着。稚内空港を利用。
実質2日間の観光なのでもったいない。

一方、読売社は、利尻空港利用で稚内観光も充実。更に女満別空港に飛んで網走や知床観光もあり、帰着は夜。
内容は濃いのに料金は良心的。
すぐに申し込んでしまった。

1日目 茨城空港 → 利尻空港 → 礼文島観光 → 稚内泊
2日目 稚内観光 → 利尻島泊
3日目 利尻観光 → 利尻空港 → 女満別空港 → 網走観光 → 知床泊
4日目 知床観光 → 中標津空港 → 茨城空港

今回は「夏至直前」の北海道最北端と、ほぼ東端。
太陽の動きがスゴイんです。
12日宿泊稚内(最北端) = 日没 19:22  翌朝日の出 3:43
14日宿泊知床(ほぼ東端) = 日没 19:04  翌朝日の出 3:34

プチ白夜を体験できそうです。

こんな景色】や、【こんな素敵な場所】。
こんなおいしそうなごはん】。
楽しみですー。

2

22日・出雲大社、美術館

本日の行程
ホテル → 出雲大社 →足立美術館 → 岡山空港 →茨城空港
okayama3.png



 朝食
和定食
味噌汁はどんぶりでシジミ汁。
アジの一夜干しはおいしかった。
2018-04-22 06.50.37

 出雲大社
お土産屋のオバちゃんが旗を持って案内してくれる。

君が代の「さざれ石」
2018-04-22 08.54.57

他県の神様が出雲に到着した時のお迎え行列の図
先頭に提灯を掲げ、神様は御簾の中。
2018-04-22 08.58.26

この祠の前で穢れを落としてからお参りする。
ウソをついたことや、悪いことをした場合ここで反省。2礼4拍1礼。
2018-04-22 09.00.57

「出雲大社」の代表的な写真ではあるが、本殿ではない。
御祈祷を受けるところ。神楽殿。
2018-04-22 09.00.12


後ろに見えるのが本殿
御祈祷を受けていない人は本殿にお参りできない。
手前の拝殿から、遠目にお参りする。
2018-04-22 09.19.01

私たちは、こちらの神楽殿で御祈祷を受ける。
内部は撮影禁止
2018-04-22 09.32.41


御祈祷を受けた証として、お神酒とお守りを頂く。
杯は持ち帰りOK
2018-04-23 13.15.05 
その後、本殿にお参り。こちらの内外も撮影禁止。
5円玉を添えてお賽銭をとのこと、私は105円。
5円が1個しか無かったので、夫は50円。
「娘が早く嫁に行けますように」とお願いする。


宮司さま(千家国麿さんの父上)が境内を歩いていらした。
案内人のオバちゃんが、「茨城のお客さんです」と紹介すると、
茨城の笠間にも出雲大社あるでしょ。あそこの宮司は学生時代の友人なんですよ」と、気さくなお言葉。
ツアーのメンバーが、恐れ多くも「一緒に写真良いですか?」と声を掛けると「はい、良いですよ」。
撮り終えると、「ほかの方もどうぞ」と、撮影大会に。
私はこっそり横から撮らせていただく。
2018-04-22 10.20.19

その後、案内のオバチャンの店で買い物タイム。
もみじまんじゅうのようなサービスは無かったけれど、お菓子の試食し放題。
店員が差し出すものはガンガン頂いたし、ケースの蓋を開けて自力でも集めて食べましたわ。
何も買わなかったけど。



 昼食
そのお土産屋さんで作ったお弁当。(これも、オプション)
出雲そばも入ってる。
10:45に食べ始めちゃう。
2018-04-22 10.45.21


 足立美術館
到着したのが12時ちょうど。
駐車場にはバスは少ない。すいている時間帯なのだろう。
美術館内は撮影禁止。
庭園の部分だけ撮影可。
庭園も館内からのガラス越し撮影。(一部、生で見られる箇所もあるが、庭園は歩けない)
2018-04-22 12.15.17

2018-04-22 12.17.13

美術品は、音声ガイドで説明あり。
スマホ型の機械なのでスマホに慣れている人は操作は簡単。
夫は苦手なので、「次はどこを押すんだ?」といちいちうるさい。

でも、良い物見てきましたよ。
横山大観、伊東深水など、「なんでも鑑定団」でよく耳にする巨匠たちの「本物」を見てきましたよ。大観の代表作「無我」(大き目の着物を着た女の子)も「おおおぉぉぉ、これかぁぁ」と見入ってしまった。
ここは2時間とってあったけれど、1時間半、見入ってしまいましたねー。

空港に向かう途中、添乗員さんから、
「出雲大社で、全員にいただいたお守りのほかに、6個お守りをもらった。
神聖なお守りをじゃんけんで分けるのも気が引けるが、じゃんけんに勝った人にあげます」との提案。
じゃんけん大会に参加すると、上位6人に勝ち残って、少し大きなお守りをゲット。
娘を嫁に出せるかな。
2018-04-23 13.17.05

 岡山空港
帰りの飛行機は、緑。
緑は何度も乗ったことがある。
2018-04-22 16.47.25


 茨城空港
6時45分着陸。

【まとめ】
3日間とも晴天。
3日間とも夏日。暑かったけれど、お天気に恵まれて助かった。

昼食は3日間ともオプション弁当だった。
1日目の昼食は、最終案内の封書に同封されており、「出発2日前までに予約するように」と書かれていたので、FAXで予約。
2日目3日目は、現地で自由昼食かと思い、調べていたのに、バスがスタートしてから、オプション弁当の案内。
現地で食べる時間は無いと言う。
それならば・・・・と、弁当を注文。
結果、おいしかったのでまあいいか。

バスガイドさんがいなかったので、添乗員が大変そうだった。
でも、ツアー客も良い人ばかりで協力的だった。

見学場所は少なかったが、しっかり見入ることができた。




久米・宮古 シルバー  シルバー  グリーン  
種子島   グリーン  グリーン
小松空港  オレンジ  パープル
隠岐空港  シルバー  ピンク
岡山空港  ホワイト  グリーン
12機種中6色制覇



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0

21日・広島巡り

本日の行程
ホテル → 平和記念公園 → 安芸の宮島 → 出雲のホテル
okayama2.png




 朝食
6時からレストランが開くので、早いうちに突撃。すいているうちに良い席をゲット。
これを食べてからデザートを取りに行くつもりだったのに、夫が「もういい」と言うので、食べそこねた。
皿の右上は、広島お好み焼き。焼きそばが入っている。
サラダのドレッシングを忘れ・・・・
温泉卵のたれも忘れ・・・
味の無い状態で食べた。
納豆は山積みになってた。ほっ。
2018-04-21 06.19.17

 原爆ドーム
ニュース映像で良く見る場所ですね。
2018-04-21 08.23.46

 平和記念公園
2018-04-21 08.25.15

2018-04-21 08.36.33

2018-04-21 08.35.39

2018-04-21 08.42.22

このあと、資料館へ。
高校生の頃、弟とお小遣いを出し合って、少年ジャンプを読んでたんです。
その時、ちょうど「はだしのゲン」の連載が始まって、毎号読んだおかげで当時の状況はわかってます。
展示資料についても理解できました。
「現物」の展示もあり、グッと来てきまいました。
欧米のお客さんも真剣に見入ってましたね。

 宮島口

2018-04-21 10.10.59

3階構造の船,数隻でピストン輸送状態。
私たちの乗船を締め切った直後、次の船の乗船状態を見ていたら、「ゾロゾロゾロ~とすごい勢いで乗り込んでいた。
2018-04-21 10.16.46


 安芸の宮島
港に着くと、案内のオバチャンが待っていた。
お土産屋さんのオバチャンなので、あとでその店に行くことに。
混雑ぶりに驚いていると、「今日は土曜日なので、修学旅行生が少ないから、すいてるほうよ」とのこと。
2018-04-21 10.39.02

2018-04-21 10.52.05

2018-04-21 10.59.14

この橋は渡れない。
2018-04-21 11.14.46

2018-04-21 11.20.18

2018-04-21 11.19.18

厳島神社参拝後、案内のオバちゃんの店へ。
点呼(人数確認)の意味も兼ねて、もみじまんじゅうが配られた。出来立てのホカホカ。
そう、店の中で製造しているから。
2018-04-21 11.32.12

2018-04-21 11.36.44

商店街に大きなしゃもじが展示されている。
2018-04-21 12.03.35

商店街で牡蠣を食べられるかなと思ったけど、時間が無かった。

 昼食
今日もバスの中でお弁当。
2018-04-21 12.39.01

夫はアナゴ弁当
2018-04-21 12.38.56

この後、一気に山陰側へ移動。

 玉造温泉・縁結びの宿紺家
抹茶を頂きながら、館内説明
2018-04-21 15.46.59

部屋に入ると、暑い。
今日は島根が一番暑かったと聞いている。
冷房をかけようと思ったが、調整ダイヤルが無かった。
窓を開けておく・・・・

温泉に入りたかったけど、夫を一人で行かせるわけには行かず、部屋のお風呂で我慢。
幸い、和式のお風呂なので洗い場も広い。
ぬるめのシャワーで涼しくなった。
浴衣は部屋に4枚あり、大・中・中・小
夫が大を着て、私が中。
あ・・・、この浴衣は細いタイプだ。う~む、大丈夫だろうか?
大きいのを1枚持ってきてもらおうかと、電話に手をかけたが、やっぱりやめ。
ツアーバッジの安全ピンをはずして、一か所止めておいた。
羽織を着なくても、セーフでしょう。

 夕食
主食はしじみ釜飯 出雲そばもある。
ビールは、ジョッキ。昨日より安い。

事前調査では、宿が提供する写真と、実際の宿泊者がアップする写真に差があったので心配していたけれど・・・・・
やっぱ・・・パッとしない印象。

2018-04-21 18.01.47

2018-04-21 18.11.25 2018-04-21 18.18.04 2018-04-21 18.25.17 2018-04-21 18.31.07 2018-04-21 18.34.11 2018-04-21 18.38.51 2018-04-21 18.01.23

ビールは、ジョッキ。
昨日のホテルのグラスビールよりは安い。

8時半から、安来節のショーがあったけど、酔っぱらって布団に転がってた。



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4

20日・岡山散策

本日の行程
岡山空港 → 後楽園 → 倉敷美観地区 →広島のホテル

okayama1.png



 出発
7時までに出発すれば、集合時刻(8時)に間に合うけれど、余裕を持って、6時33分出発
良いお天気だああぁぁ。

 茨城空港
待合室のテレビに富士山の映像が映っていた。
真っ青な空だ。 席は左側!!
きれいな富士山が見えるはず。


チャーター便には盛大なお見送り隊。
2018-04-20 08.38.11


今日の機体は白
最新機種が茨城に来てくれるとは!!
2018-04-20 08.38.54

あれ? あれれ? あれれれ?
今まで、チャーター便は、空港から記念品がもらえたのに、今日は無いの?
そういえば先日の隠岐便も、空港からの品物じゃなかった。
と言うことは・・・・廃止になったのかも・・・・残念

 機内
離陸30分後に富士山が見えてくる。
2018-04-20 09.16.38

ちょっとズーム
2018-04-20 09.16.46

9時前の出発便はパンが出る。口の中でとろける食感のパンなのよ。
2018-04-20 09.25.52

 岡山空港
荷物のターンテーブルには桃太郎
2018-04-20 10.12.28

 観光バス
2台に分かれて乗車。
今回はホテルの都合で、1号車と2号車は逆回りになるんですと。
そして、この旅行はバスガイドさん無し。
運転手さんも、添乗員さんも大変だったと思う。

 後楽園
観光一発目は後楽園。
これで、水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園。
三大庭園を制覇!!

庭園がとても綺麗
2018-04-20 11.22.31

ツツジもきれいに咲いている
2018-04-20 11.23.50

この橋は何だ? 酔っていては渡れないぞ。
2018-04-20 11.25.45

後楽園のお隣に岡山城 お城に行きたい人は一旦退出しても再入場OK
2018-04-20 11.30.30

お城の周りを一周
2018-04-20 11.44.34

 昼食
オプション弁当(出発前に予約)
桃太郎の祭り寿司 入れ物が可愛いので、「持ち帰って孫のお弁当箱にしようかな」と、言ってる人もあり。 (ピンクのプラスチック製、蓋もできる。密封蓋ではないけれど)
2018-04-20 12.08.58

2018-04-20 12.09.28 

2018-04-20 12.10.09 夫にはこっちの弁当を予約

 岡山美観地区
風情ある建物が並んでいる場所。
お店など覗いてみたいのに夫はどんどん歩いて行っちゃう。
2018-04-20 13.20.57

桃太郎からくり博物館に入ってみる
目の錯覚を利用したアートやからくり、鬼が島(お化け屋敷)体験。
桃太郎に関する資料の展示
2018-04-20 13.42.34

通りすがりに公民館を発見。
休憩した後近くのお寺に行く
2018-04-20 13.52.17

バスに戻ろうとしたが、道に迷ってしまった。突き当りに倉敷駅が見えると言うことは明らかに方向がおかしい。
駐車場近くの信号名を覚えていたので、スマホの地図を開く。
無事にバス駐車場に到着。

スマホ地図を開いた時、フリーwifiがつながって感動。
休憩所にもこのポスター。
2018-04-20 14.34.43

この後一気に広島へ向かう
途中のSAで夫は「牡蠣の串焼きが食べたい」とダダをこねる。
夫が、こういうところで食べたいと言うのは珍しい。よほど食べたかったのだろう。
でも、「ホテルの夕食でたくさん食べられるから」となだめる

 グランドプリンスホテル広島
ロビーに入って、その広さに驚いた。
部屋は11階。海が見える。

 夕食
牡蠣料理はカキフライしかなかった・・・
あったのかもしれないけれど、見つけられなかった。
ステーキはおいしくて、おかわりを貰いに。
2018-04-20 17.59.50

ミニ海鮮丼は自分で作る
2018-04-20 18.28.46

2018-04-20 18.37.09



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0

岡山・広島・出雲

茨城空港発着のFDA機チャーター便ツアーがたくさん飛ぶようになった。
FDA機が好きなので、全部参加したいところだが、日程や予算の都合を考えて選んでいる状態。

今月は、3社から発売されてビックリ。
阪〇社の高松便をあきらめて、先週の隠岐と、この岡山便に参加することに。

岡山~広島~出雲方面を廻るツアー。
広島は昨秋申し込んだものの、別ツアーに切り替えたので、今回は是非行きたい所。

1泊目はAランクホテルのバイキング。
牡蠣料理もたくさんありそう。
思う存分食べちゃおう。

20,21,22日行ってきます。


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2

隠岐 3

 朝食
港町らしい朝食。納豆が無い。
2018-04-10 07.14.41

もずく雑炊。この他に白いご飯もある。
2018-04-10 07.15.44

 モーモードーム(隠岐の伝統文化「牛突き」見学
2018-04-10 09.09.51

 隠岐国分寺跡(奈良時代に聖武天皇が全国に建立を命じた寺院のひとつ)
2018-04-10 09.23.58

 浄土ヶ浦海岸(雄々しく立ち並ぶ岩礁群と透き通った海とのコントラストを眺望)
2018-04-10 10.49.27

2018-04-10 10.51.03



 玉若酢命神社・八百杉

宮司さんのお宅   隠岐ではなく、億岐さん。この奥で暮らしているけれど、撮影OK
2018-04-10 11.51.03

宮司さん管理の宝物殿。駅鈴について詳しく説明あり。遠慮がちに撮影
2018-04-10 12.04.03

節目の形が仏の顔に見えるとか。
水戸黄門の杖は、この竹を使用
2018-04-10 11.54.49

玉若酢命神社拝殿
2018-04-10 12.18.37

玉若酢命神社本殿 かやぶき屋根をふき替えたばかり
2018-04-10 12.19.45

樹齢2000年と言われる八百杉
雷に打たれたり、虫に食われたりで折れたりはがれたりしているが、つっかえ棒で何とか立っている。
しめ縄が巻かれているあたりで周囲10m。根本付近は20m
2018-04-10 12.13.36

木肌
2018-04-10 12.23.46

水木しげるさんの作品。島のあちこちに。
2018-04-10 12.07.57

水木さんの本名が「武良」さん。島の武良地区がルーツといわれているらしい
2018-04-10 12.07.52


 昼食と自由散策

海鮮丼
今までのイメージとはちょっとちがって、ご飯の上に海藻が敷いてある。
アワビがコリコリしておいしいのに、店のおかみさんは「固くない?おいしい? 大丈夫?」としきりに気にしてた。
私としてはご飯の量が少なかったなあ。おかずがもう一品ついてると良いのになー(食いしん坊的感想)
2018-04-10 12.43.31

食事の後は、港周辺を自由散策。
でも、ほとんどの時間をフェリーターミナルのベンチに座ってたかな。

 隠岐空港(16時5分発の予定が、16時にはもう飛んでた)

2018-04-10 15.44.00
今回はピンクの機体。まるこちゃんが描かれていてかわいー。
これで、シルバー・グリーン・オレンジ・パープル・ピンクを制覇 (全12色・グリーンは2機なので11色)

帰りの座席も、右の一番前。
手持ちバッグも自分の座席の下に入れちゃったので(後ろがいないので空いてる)、ここに居座ることに。
帰りの富士山も雲にまみれてちょっと不鮮明。

今回こそは、着陸間際に、「県庁を見つけるぞ」と意気込んでたら、しっかり見えた!!

 茨城空港(17時15分着)


最後に
3日間ともお天気に恵まれ、気持ちの良いツアーでした。
何しろ、桜が満開。
桜吹雪の中を歩き回ったのも最高でした。
2018-04-08 13.42.18

添乗員さんはきめ細やかな気遣いとサポートができる方。
夫も何度も「体調は大丈夫か?」と気に掛けてくださった。
私は、人の顔が覚えられないタチだけど、この旅行社の添乗員さんは覚えてるんだわ。
またお会いできるでしょう。

楽しい旅行でしたー。





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2

隠岐 2


朝、テレビをつけると地震の被害状況が映っている。
島根の本土側では水道管破損や家屋倒壊など大きな被害が出ている模様。
来週、出雲の方に行くのに大丈夫かな

 朝食
あら~、納豆が無い。
2018-04-09 07.02.47


 菱浦港→赤壁クルージング
の予定でしたが、波が高く船は欠航。
地震の影響も考慮されたかな?
クルージング代金は即返金されましたが、添乗員さんが郵便局に行ってお金を崩して個別に封筒に入れておいてくれたんです。

ということで、11時まで自由散策。(クルージングの後、このホテルに戻って早めの昼食の予定だった。)
港の周りや見晴らしの良い丘に登ったり、ホテルのロビーでゆったりと。

港の売店(島の駅)の名前が面白い
2018-04-09 09.34.08
キンニャモニャは、海士町の民謡「キンニャモニャ節」に由来するもので、「キン(男)も、ニャ(女)も、モニャ(文無し)」という意味だとか、「キン(金)も、ニャ(女)も大好きだけど、モニャ(文無し)になった」というような解釈がされる言葉らしい。


丘に登ってみようと提案するが夫は拒否。先にホテルに戻ると言う。
丘の中腹から
2018-04-09 09.43.11

こんな急な階段も登りました
2018-04-09 09.43.25

ホテルの方を見ると、夫が歩いてる。(中央に写っている人物)
電話をして振り向かせ、手を振りあう。(スマホで写しているので、通話中のポーズではない)
2018-04-09 09.47.58
ホテルの向こう側に遊歩道があって、海のすぐ近くを歩くことができる。一周歩いてきた。

 昼食
宿泊したホテルで11時に昼食。
えり焼き鍋定食(魚と玉ねぎたっぷり)。 この他にごはんとみそ汁。
ごはんは残そうかと思ったほどのボリウム。満腹、満腹。
2018-04-09 11.02.03


 菱浦港~~<フェリーくにが>
大きな船で、隠岐の島町に渡る。
小さい船なら40分。この船は70分。 (写真は隠岐の島に着いてからのもの)
2018-04-09 14.05.05

2018-04-09 13.03.05
窓が汚れているので、写真も霞んでるけど。
船はすいているので、座敷でゆったりと脚を伸ばしてくつろぐ。
風が強いのでデッキ等への出入りはできなかったもよう。

 島後 隠岐の島町・西郷港
ガイドさんつきのバスに乗る。
添乗員さんウキウキ。

 樹齢は約600年と伝えられている「かぶら杉」を車窓より
2018-04-09 14.29.06

 白島展望台(島後最北端で長い年月の風化や海食作用によって特異な風景美を眺望)
2018-04-09 14.54.53

2018-04-09 14.55.25

 水若酢神社・創生館
(隠岐国一宮で国指定重要文化財に指定されている本殿参拝と隠岐の伝統芸能を展示する資料館見学)
2018-04-09 15.35.35

拝殿の横から、拝殿の後ろ側を撮影
奥のかやぶき屋根の建物が本殿
2018-04-09 15.40.41

一般の屋根で言う「鬼瓦」にあたる「鬼板」
交換して取り外されたものが展示されている。
2018-04-09 15.49.48

境内に土俵。
土俵上、平均台に見えるのは、映画ロケを記念して作った「柱」が展示されているもの。
2018-04-09 15.36.48

毎年の相撲大会で、大関になった人にこの柱が進呈され、家の軒先に吊るしておく。
このページの中頃】を見てみて。
その下の塩の撒きっぷりも見てみて。

資料館でこの相撲のドキュメント映像を見たけど、地域のつながりや家族の愛情物語に泣けたー。
この相撲は2番勝負、最初に勝った方は次に負けるようにして引き分けにする。
別名、人情相撲と言うそうな。

 <ローソク島遊覧船>
波が高いので、決行か欠航か微妙な所。
3時半ころ添乗員さんのもとに「決行」の連絡が入り、カンペ方式でガイドさんに伝達。
ガイドさんもすかさず、「うれしい情報です」と言いかけたところで拍手が沸き起こる!

動画サイトで調べた時は、小さな漁船に救命ジャケットを羽織った人たちが乗っていたけれど、私たちは、屋根つきの70人乗りの遊覧船。こらなら濡れなくて良いですわ―。
外海に出たら波が高かったですねー。
2018-04-09 17.09.43


17時51分33秒撮影
海の中にロウソクのような岩。太陽は右上に見える。
2018-04-09 17.51.33

17時54分23秒撮影
太陽とロウソク岩を一直線に重ねると、見事な光景が!!!
船内、席を交代しながら大興奮の撮影大会。
2018-04-09 17.54.23

ローソク島観光は有名なのに、なかなか見られないらしい。
そもそも船の欠航率が高い。今回も「一週間ぶりの出航だよ」と言っていた。
出航できても、太陽が出ていないと、この写真は撮れない。
真夏は、オレンジ色にならないことがあるので、春か秋が良い。
今回は見事に撮影できてラッキー。

 島後 隠岐プラザホテル
6時40分到着。
うわっ、12畳とベッドルームの和洋室。すごく広い。
夫は「え? 畳の方も使っていいのか?」と心配するほど。
夕飯まで時間が無いので、大急ぎでシャワー

 夕食
刺身の盛り合わせがスゴイ!! すごすぎる!!
11時の位置は「白バイ貝」 1時の位置はサザエ 7時の位置は牛(ローストビーフ)
お刺身だけでおなか一杯になりそうな量。しかもおいしい!!
2018-04-09 19.27.20

2018-04-09 19.27.29 2018-04-09 19.36.53 2018-04-09 19.53.41 2018-04-09 20.06.18 2018-04-09 20.18.18 2018-04-09 19.55.41 2018-04-09 20.25.49 2018-04-09 20.12.35

海の幸満載の料理でした。
ここの生ビールはグラスビール。グラスだと飲みやすいためか・・・・・3杯行っちゃった。
でも、昨日のジョッキビールより高い・・・・
2人で5杯飲んだら・・・・・缶ビール1ケース分



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2

隠岐 1


 出発
7時30分出発
良いお天気。フライト日和だわ。

 茨城空港
旅行社の受付をして待合室に行くと、いつもより人が少ないような気がする。
いつもは約80人くらいいるのに、まばらな状態。
今回のツアーは34人とのこと、内心「シメシメ」。
(このツアーの第2陣は満席だそう)
少ない方がスッキリ動けるし、トイレ待ちも苦労しないでしょう。

2018-04-08 09.34.57

今回の機体はシルバー。
 34人で貸切とは贅沢すぎます。VIPですな。
2018-04-08 09.35.32

搭乗前に、チャーター便搭乗記念品を貰う。
あれ? いつもと違うぞ。
どら焼きが無い。ボールペンとクリアファイルも無い。
いつもは茨城空港からの品なのに、今回は隠岐の島からのプレゼント。
ここから島のおもてなしが始まってる。
2018-04-08 09.37.22

 機内
座席は右の一番前。
ここはテーブル操作が面倒だなと思っていたら、添乗員さんが 「空いてる席に移ってもいいですよ」とのこと2番目に移動。
30分ほど飛んで左手に富士山が見えてきた。左側の空いてる席で撮影。
でも、周りに雲があり、山頂の雪と一体化してうまく写らなかった。

その直後、飛行機に乗り込んでいた「茨城空港の職員」がマイクを持った。
「今回はプレゼント企画です」と、可愛い紙袋に入ったマカロンが配られた。
「はい、開封してください」
きれいな色のマカロンがそれぞれ入っている。
私は「黄色で 数字の7」が着いている。黄色は7号機のカラー
FDA機の機体の色をイメージしているようだ

2018-04-08 10.25.48

「今日の機体は何色か覚えてますか? シルバーですね。シルバー10番のマカロンが入っていた人が当たりです」」と、機内用ブランケット(新品)をもらい、最新機種、白の12番が入っていた人は、隠岐のお菓子をもらってた。
面白い企画だわ。毎回やってくれるかしら。

 隠岐空港 11:30到着
青空が見えるが、さっきまで雪が降っていたそうだ。
2018-04-08 11.44.05

2018-04-08 11.44.13

空港に着いて、すぐに次の島へ移動
港に向かうバスの中で昼食。 (茨城空港のコンビニで買ったサンドイッチ)

 都万港~チャーター船

2018-04-08 12.27.03
当初予定していた船が高波で欠航となったため、「波に強い」と評判の船が助っ人に来てくれたそう。
出航してみると、確かに波が高い。
上下左右前後に揺れまくりながら40分
隣の島、海士町に向かう。

 海士町・菱浦港
港に着くとホテルの車が待っていて、荷物を先にホテルに運んでおいてくれた。

 隠岐神社
後鳥羽上皇に関する史跡や神社を観光
広場では島の綱引き大会がおこなわてていてにぎやか~

2018-04-08 13.27.20

2018-04-08 13.45.46

2018-04-08 13.54.50
桜は満開をちょっと過ぎたあたり。桜吹雪の中を歩く。

一か所だけ見て、次の島に移動。
あとで、この島に戻ってくるけど。

 海士町・菱浦港 チャーター船 →10分→ 西ノ島町・別府港

 赤尾展望所(隠岐を代表する世界一級の景勝地「国賀海岸」を一望できる人気スポット。
右上の崖の端っこに見えるのが摩天崖。
これからそこに立ちに行きます。崖の下半分が写ってないけど、実際はもっとスゴイ崖なんです。【イメージ

2018-04-08 15.21.00

 摩天崖(巨大なナイフで垂直に切り取ったような海抜257mの大絶壁の眺望)
摩天崖から、さっきまで居たところを写してみる
崖の下をのぞきこんで写す予定だったけど、風に負けずに歩いているうちに忘れてしまった。(風が強くてまっすぐ歩けない)
2018-04-08 15.57.33

お馬さんもあちこちで食事中。 お馬さんの落し物もあちこちに。
2018-04-08 15.54.14

美しい景色を2か所観光したものの、店も自動販売機も無かったので、この島では1円も使ってない。
ツアーの皆さんも 「お金を落として行かないのも申し訳ないわねー」 と話していた。

 別府港 → チャーター船10分 → 菱浦
ホテルのある島に戻る

 島前 マリンポートホテル海士
事前調査ではwifiがつながる場所が限られているとのことだったが、部屋の中でもフリーwifiが使えた。
パス入力無しで使えるのは便利。
しかし・・・私のタブレットの動きがおかしい。
ブログが書けそうもないので帰宅してから書くか・・・

 夕食
大きい写真は、最初に並んでた料理。
第1口目は岩牡蠣。大きくて新鮮でおいしい!!
蒸し焼きの牛肉もやわらかくておいしい!!
茶わん蒸しに入っている黒いものはアカモク。
人気が出てきたので、ホテル、飲食店でも入手困難だとか。健康にいいんですって。
2018-04-08 18.26.10

2018-04-08 18.26.19 2018-04-08 18.40.51 2018-04-08 18.44.12 2018-04-08 18.56.47 2018-04-08 19.00.04 2018-04-08 18.58.29 2018-04-08 18.26.47

生ビール、ジョッキで2杯も飲んじゃった。

 夜中に地震
酔っぱらっていたので早めに就寝してしまった。
1時過ぎにトイレに起き、ウトウトし始めた時に、ドスンと衝撃があってぐらぐら~
おお、結構揺れてる
隠岐は震度3
海のすぐ近くなので津波の心配をしなくちゃいけなかったのに、またすぐに寝入ってしまった。
jisin.png





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隠岐の島


読売旅行水戸営業所主催の「チャーター便で行く離島直行便シリーズ」が面白いんです。
第1弾(利尻・礼文)は、行けなかったものの、第2弾(久米島・宮古島)、第3弾(種子島・屋久島)に参加しました。
そして、今年は隠岐の島です。
(30年6月出発の 利尻礼文知床ツアーが発売されたので申し込みました)

島根半島の約50km北に浮かぶ島々で、右の丸い島が【島後(どうご)】 左の3つの島が【島前(どうぜん)】と呼ばれています。
空港は、隠岐の島町にあります。

oki.png


1日目と、2日目午前
okihidari.png

2日目午後と、3日目
okimigi.png

では、8,9,10日 隠岐の島へ行ってきます。

ちなみに、6日に出発した便の航路がコレ
okiruto.png
(あとで聞いた話ですが、この便で出発したツアーは、大雨で出発が遅れ、滞在中も雨・雪に見舞われ大変だったそうです。)



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30年 春の旅行


4月8~10日
【茨城空港発着】よみうりチャーター便で行く!魅惑の楽園とって「隠岐の島」3島めぐり3日間

4月20~22日
『出発保証!茨城空港発着!往復 茨城⇔岡山 チャーター便でいく!山陰山陽よくばり大縦断 3日間』
クラブツーリズム

6月12~15日
【茨城空港発着】よみうりチャーター便で行く!ベストシーズンさいはて利尻礼文と世界自然遺産知床半島4日間

この他に、阪急から高松便のチャーター便(四国ツアー)も出たのだけど、隠岐とかぶさるのでこれはパス。

2

奈良・高野山(幻)

昨年末に、3月1日出発の「奈良・高野山」のツアーに申し込んだ。
私が申し込み完了すると同時に、「お問い合わせ多数」の表示になった。
どんどん申し込んでいるのねー。

二月堂のお水取り、阿修羅像、唐招提寺の千手観音等が楽しみだ。
でも、調べて行くうちに、「二月堂では、寒さに震えて場所取り。混雑で動けない」 「那智大社の400段の石段」など、気になる点も出てきた。
でも、階段、山道は登れるうちに参加しておこう。

ところが、夫が1月下旬に手首を骨折。
出発日にギプスがはずれていたとしても、混雑や長い石段はキツイだろう。
ビュッフェのお盆も持てないか? (お盆カートがある?)
今回はあきらめよう。

2月1日の時点で、催行決定になっていない。
キャンセルボタンを押した。
すると、その瞬間、「催行中止」の表示に。
我が家のキャンセルで、催行不可能の人数になったのかな?
中止の連絡が来なかったので、こちらのキャンセルが先だったのでしょう。

さて、出発予定だった3月1日。
夫は、ギプスはとれたものの、副木固定継続中。
天気は、春の嵐で暴風雨。

中止になってよかったかも


0

29年の旅行

今年は5回も旅行に出掛けちゃいました。
全て、茨城空港発着ツアー。 (ミステリーツアー以外はチャーター便)
パンフレットはいろいろ届くけれど、「茨城発着ツアー」ばかり見てます。

旅先クリックで、各旅行、日付順にお読みいただけます。

 11月 能登 
 11月 種子島・屋久島 
 10月 ミステリーツアー
  5月 台湾
  3月 済州島

5回茨城発着ということは、搭乗券の半券が10枚貯まった。
10枚を空港事務局に送ると、1万円キャッシュバックと記念品がもらえる。
今回は、2人分応募できる! ありがたい!
2017-12-01 12.33.54

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

そして、そして、30年1月19日に記念品が届きました。
勿論2セットです。
乾燥芋、ありがとうございます。
2018-01-19 10.15.21

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能登③ 輪島

今日は北部の方へ!
noto3.png


 朝食
珍しく、和食膳の朝食。
え? これが朝食? 夕飯と言ってもおかしくないレベルの食事。素晴らしい。
2017-11-24 07.00.23

 「能登島大橋」 ~~ 「ツインブリッジのと
上の地図で、「和倉温泉」の文字の下に「能登島」があるんです。
事前調査でばっちり調べておりまして、島にかかる橋がとてもきれいなんですよ。
ホテルのすぐ近くなのにどうして渡らないのかなと思っていたら・・・・・

バスが出発するや否や、「朝の挨拶より先にちょっと連絡が」と、切りだしたのがこの話。
「お天気も良くなってきたので、ドライバーから提案がありまして、能登島に渡って島の海岸線をとおって向こう側の橋で半島に戻るルートで行きます」とのこと、私は拍手しちゃいましたよ。

窓ガラスが拭いても拭いてもすぐに曇ってしまうので写真は撮れなかったけれど、橋自体の外観、橋からの景色、とてもよかったー!

 輪島朝市
ホテルを出てから約1時間。
良いお天気の中、海岸線などきれいな景色を眺めながら輪島方面へ。
でも、到着直前、空が急に暗くなり、バスを降りた途端に、「バチバチバチ」
あられ混じりのみぞれと強風。
ひっくり返った傘を何度も直しつつ、市場通りへ。

まずは、お土産引換券を使うために、店舗を構える土産物店へ。
おお、暖かい。
そこで、輪島塗のお箸をもらい、ひじきふりかけの一口おにぎりをもらい、メカブ茶を飲み、トイレに寄って、店内をブラブラ。
青空が見えてきたので、外に出たらまた風雨。
写真が撮れそうな場所を求めて少し歩いたけど、露店は少なく傘ばかりが写りそう。
しかも傘を差したままシャッター押せる状態じゃないし、結局、朝市の写真は1枚も無し。

 白米千枚田
朝市の場所から20分。
なんと、到着直前に見事な青空が広がった。
奇跡の写真ですよ。
2017-11-24 10.28.10

ここの売店で有名なのがピンクのタイ焼き。緑(よもぎ味)もある。
米粉を使ってるのでモチモチの食感。
2017-11-24 10.34.12

そして、オプションのお弁当。
昼食会場に入って食べる時間が無いので、車内で食べるお弁当となった訳。
右下の四角いピンクは「ますのすし」。コレ、好きなのよ。
おかずもいっぱいで食べごたえありましたん。
紙パックのお茶がついて1000円。
2017-11-24 11.06.11

 のと鉄道(絶景ローカル線
穴水駅から能登中島まで乗車

穴水は遠藤関の出身地。
駅前には幟がはためき、駅には等身大パネル。
2017-11-24 11.39.33

もう一枚、顔はめパネルがあった。
穴に顔を入れると、関取にお姫様抱っこしてもらえる。
撮ってもらえばよかったかも。

「花咲くいろは」ラッピング列車
2017-11-24 11.48.50

2017-11-24 11.53.47

コレに乗る前、添乗員さんから、「今日はバス3台分の団体が乗るので、席は争奪戦になると思います」と聞いていたので、私たちはあえて最後に乗った。
ツアーの中で、最も若い部類だと思ったので、座らない方がいいと思ったから。
でも「異例の3両編成」となっていたので、立っている人は、1車両数人。
ドアの窓にへばり付いて、良い景色を堪能しましたよ。
でも、列車を降りた途端に、バチバチバチ!! あられのみぞれ。

団体入場したので各自の切符は無かったのだけど、乗車証がもらえた。切符より良いかも。
2017-11-25 08.04.57

 千里浜レストハウス
最後の立ちより先。
飲み物を買おうとしたのだけど、無性にソフトが食べたくなっちゃった。
外は寒いのに・・
2017-11-24 13.21.51

 千里浜なぎさドライブウェイ
2017-11-24 13.31.21
海岸をバスで走る予定だったけれど、ほれ、この状態。
波が高くて、走行不可。
皆も、天気の状況からあきらめはついている。

 小松空港
帰りの飛行機は、紫色。
2017-11-24 15.22.12

これでFDA機 4色に乗れた。
久米・宮古 シルバー  シルバー グリーン  
種子島   グリーン グリーン
小松空港  オレンジ  パープル

小松空港から茨城に向かう場合、富士山の近くは通らないと思っていたのに、見えた―!!!!
肉眼ではもう少しきれいに見えたのよ。
2017-11-24 16.18.08

 茨城空港
2017-11-24 17.01.09
空港の玄関を出たのがちょうど5時。
筑波山のシルエット。

 帰宅
帰路、夕飯用のお弁当を買って無事帰宅。
途中で外食しても良いのだけど、片方だけ飲むわけにもいかないので、家でゆっくり食べます。

旅行中、一つ気になってたことがあります。
家の鍵がバッグの中に無かったこと。
普段、ちょっとした外出の時は、秘密の鍵置き場にポンと入れておくので、今回も無意識にそこに置いてきたかも・・・・
と、さほど心配はしてなかったんです。

しかし、鍵置き場に無かった。
と言うことは・・・・・・・
玄関(裏口です)に走ると・・・・・・・
2017-11-26 06.42.17
この状態。(明るいときに撮った再現シーン)

ああ、そういえば、鍵をかけながら、靴ひもを結び直し、「車を車庫から出さないと、助手席ドアが開かない」と、急いで降りて行った覚えがある。
ここは、車庫の2階の裏側ドアなので、人目にはつかないけど・・・・
全く不用心なことを・・・・・・・
(これをやったのは、初めてじゃない)

もう一つドキドキするのがお金の計算。
出発前の財布の残金から、帰宅後の残金を差し引いて、レシートチェック(自販機はメモ書き)
あれ? 10円多い。
でも、心当たりはある。
自販機で、160円のお茶を買うとき、10円玉を先に4枚入れ、100円を入れたら返却口で音がした。
そこから取り出した100円と10円を再投入して、財布の10円を入れたらランプが点灯。
財布から150円しか出してない気がする。
でも買えちゃった。
前の人が忘れていったんだねー。

お金のことは、毎回詳細に記録しているけど、ビールの支出率が非常に高い。
ここにも書いておこうか。

           1泊目   2泊目   3泊目   真昼間
ミステリーツアー  2491  1000  2644   500
屋久島       2852  2852
能登        3500  2592       800




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能登② 金沢

今日の予定は盛りだくさん!!
金沢周辺を廻ります。

noto2.png

金沢周辺が重なっているので拡大。(九谷焼の店が抜けてるかも)
noto2b.png



 朝食
右の皿は和食中心。
左の皿は・・・・まだ余裕が・・・・
サラダ類を載せた後、「洋食系はどこ? ベーコンやウインナーはどこ?」と、キョロキョロしたのだけど、夫が「もういい、もういい」というのであきらめて着席。
しょっぱい物ばかり集めちゃった。
2017-11-23 07.04.57

 鶴仙渓(芭蕉が愛した渓谷を各自散策)
予定では、1.6kmのコースが散策可能ということだったけれど、先ほどまで雨が降っていたので、滑って危険ということで、きれいな橋(あやとり橋)に出るコースを短時間だけ散策。
2017-11-23 08.37.08

2017-11-23 08.37.46

2017-11-23 08.44.03

あやとり橋
2017-11-23 08.42.33

散策時間が短かったので、商店通りも歩いたけれど、朝早いのでほとんど閉まってる。
集合場所には足湯もあったけれど、ハンカチしかないし・・・足が拭けないのであきらめ。
手持ち無沙汰でウロウロしていたら、9時ちょうど、目の前のからくり時計が踊りだした!!
グッドタイミング。
2017-11-23 09.00.55


 九谷焼窯元
今は九谷焼を大量に扱う店も少なくなったそうで、団体がドンと入れる店は数店とか。
満月に案内される
先に小部屋に通され、社長から九谷焼の歴史や人間国宝の、徳田八十吉、吉田美統について説明。
高級品ばかりじゃなく、普段使いの商品もさりげなく宣伝。
いや、話が上手で聞き入ってしまいましたよ。

そして店内へ。
人間国宝の作品は素晴らしかった。
色がきれい。
普段使いの食器もステキ。買える価格の物もある。
でも、我が家の食器は引き出物でいただいたものと、100円ショップで仕入れたものであふれてるから・・・・・

何も買わずにバスに戻ったのだけど、お店から全員に招き猫のプレゼント。(箸置きにもなる)
黄色は金運上昇、ピンクは恋愛運アップだとか。(紙が撚れたままですが)
2017-11-25 09.25.51


 近江町市場(自由昼食)
バスは11時半に到着。早めの到着は大正解だと思う。
休日お昼頃の市場は大混雑と聞いているから。
市場の入口に差し掛かった時、すぐ横のすし屋のお姉さんが、
「どうぞ~、すぐに入れますよ~」と声を掛けている。
私たちの前を歩いてた人たちが入ったので、我々も続いた。
そして、もちろん海鮮丼。
2000円の物を注文。ついでにグラスビールも注文
2017-11-23 11.45.45

あれ? 見本の写真よりちょっと薄切りのような気もするし、量も少ない気がする。
目の錯覚かな。
食べ終わったあとも物足りなかった気持ち。

web上の写真
kaisen.png


それに・・・・見えてしまったんだけど、大きなトレイにたくさん切り置きしてあった。
5~6人分というレベルじゃなくもっともっとだな・・・・・

まあいい、市場内で食べ歩きをしよう。
うわっ、寿司、海鮮丼の店前はどこも長蛇の列。
ここに並んだら、集合時間が心配になるとこだった。

牡蠣やエビを店頭で食べようかと思ったら、た、た、高い!
牡蠣1個、5~600円もする。
佐世保で8個、1000で食べた記憶があるので、これは手が出ない。
エビなら、今晩食べられるかもしれない。
海産物は、明日、輪島の朝市で買おう。
結局、食後の散歩で残り時間を消費した。

 長町武家屋敷跡
まずは、オプション料金を支払って、武家屋敷内を見学。
2017-11-23 13.15.31

屋敷の中庭
2017-11-23 13.19.07

外に出て周囲を散策
ちょうど人力車が通りかかったので、良い雰囲気。
でも、もうチョイ、オサムライさんをイメージする演出があってもいいような。
屋敷に入らなかった人は退屈だったかも。
2017-11-23 13.37.28

 兼六園
さっきまでは、傘を持ち歩いていたけど雨に降られることは無かった。
空はさっきより明るい。ええい、傘は置いていけー。

2017-11-23 14.13.56

2017-11-23 14.24.26


2017-11-23 14.21.02
池に青空が映っている写真を撮ったあと、数分もしないうちに大粒の雨。
近くの売店に逃げ込んだ。
でも雨はすぐに上がって、もう一度散策へ。

kenroku.png
これ、毎度おなじみのウォーキング管理アプリ。
旅先で歩いた記録も取れるけれど、わかりにくい場所の自由散策の時、集合場所に戻ってこられるのも良い。
これは、スタートから売店に逃げ込んだときの経路。(この売店からスタートした)
もう一つ「地点記憶のアプリ(大駐車場のどこに車を置いたかわかる)」を入れてあるけど、使ってない。

 ひがし茶屋街
茶屋街の広場で「加賀鳶」の実演が行われていた。
見にくい写真だけど、梯子乗りやってます。
2017-11-23 15.34.14

この通りは小さなお店がたくさん並んでいて、私達にとっては見応えも無いので、スイーツでも食べながらお茶を・・・
と思ったけど、ドリンク系の店は満席。
雨が降ったりやんだりしていたからね。
2017-11-23 15.41.35

ザーッと降って、パーッと晴れたら虹 (大通りの方で)
2017-11-23 15.51.42

 和倉温泉・日本の宿のと楽 能登倶楽部
本館と別館が2棟あるホテル。
当初の予定では、別館の 能登倶楽部 に全員泊る予定だったが、全室押さえられず、一部の人たちが本館泊となったらしい。
「申し込みが早かった人が本館」とのこと、私たちは本館泊。
これはラッキー。
食事会場や大浴場が本館なので、別館から歩いてくるのは大変と言うことを知っていたから(クチコミ読みまくり)

の「さあ、食事前に温泉入ってこようか。男湯が1階で、女湯が2階。帰りは一人で帰ってこられる?」
夫「ダメ」
ということで、今日も部屋のお風呂で。

いつもそうなんだけど、夫は、ホテル内を一人で歩けない。
鍵を2個渡されるホテルでも、浴場の外で待ち合わせて部屋に戻ったり・・・・・・

 夕食
2017-11-23 18.56.57

2017-11-23 19.15.05

このほかに、ごはんとみそ汁があった訳だけど、おかずだけでもおなかいっぱい。
ごはんは遠慮しようかと思ったけど、「おいしいお米」と説き伏せられ、頂きました。
あ、瓶ビールを2本も飲んだのも、満腹の原因か・・・
私の手元に2本目を運んでくれた仲居さんも、「奥さん、イケル口ですねえ」と笑ってた。
この料理の、エビの数を数えてみて。
ここに5本。茶わん蒸しにも入っていたかな?
食べごたえありましたー。



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能登① 加賀温泉

 出発
飛行機の出発時間が遅いのでゆっくりと自宅を出るつもりだった。
空港でお昼を食べたらちょうど受け付け時刻になる頃に。
11時に家を出ても充分に間に合うのに、夫は「早めに行って、向こうでゆっくりしよう」と10:20に家を出た。

 茨城空港
空港の駐車場に着いたのは11:05 ちょうど那覇行が飛び立つところだった。
駐車場を歩きながらその飛行機を見送って・・・・・
ターミナルに足を踏み入れたら・・・・誰も居ない
夫は、「今日、やってるのか?」と心配するほど。
水曜日は上海便が飛ばないので、
「次の出発便は、18:40 札幌行」
「次の到着便は、17:50」
誰も居ない時間帯だわ。。。

2階に上がったら、数人いた。(笑)
まずはお昼を食べよう。空港の食堂で食べるのは初めてのこと。
私はタンメンを。
空港の会員カード提示で5パーセント引き。これも初めて使う。
2017-11-22 11.26.03

食べていたら、暖かそうなコートを着た人たちがチラホラと。
きっと、同じチャーター便に乗る人たちだわね。

ターミナル内にはねばーる君関連のものがいっぱいあるんだけど、これはどぉ?
ここに顔をだしても(笑)・・・
2017-11-22 11.45.49

茨城は、ガールズパンツァーの聖地。
空港内にもパネルなどたくさんあるのだけど、タラップ車もほら、ご覧の通り。
この週末にお目見えしたらしい。
2017-11-22 13.22.07

今回のFDA機は、オレンジ色。
茨城空港に珍しい飛行機が飛んでくると言うことで、送迎デッキや滑走路脇にはカメラを持った人たちも。
出発時には送迎デッキにたくさんの小学生がいたのだけど、黄門さまとおみたんも子供たちと一緒に見送ってた。
搭乗客より子供たちとの触れ合いを優先したのね?
2017-11-22 13.23.25

チャーター記念品は、先週の品々+ホッカイロ2枚
2017-11-22 13.09.19

空港のFBに、離陸時の動画がありました。
黄門様と見送りの子供たちが手を振ってます。
これ

 機内
今日は、雲の上と言うよりも「雲の中」を航行。
外が何も見えない状態。それでも外を見ようと夫を押しのけて窓を覗いていたら・・・・
CA「外が見えませんね。申し訳ありません」
の「いえいえ、謝らないでぇ。先週の種子島便では富士山が見えました」
CA「まあ、先週もご利用を?」
の「FDA機が好きで、去年も久米島便に乗りました」
CA「それはありがとうございます。1便目の方ですか?」
の「いえ、2便の方で」
CA「私も茨城出身なので、茨城便に乗るのが嬉しいんです」

ここで、シートベルトのサインが出たので終わりにしたけど、CAさんとお話しちゃった。

 小松空港
到着時、空模様が怪しいので、傘をスーツケースから出しておく。
すぐに出せるところに入れておいたので、OK。

バスのガイドさんが楽しい方。
顔・体型=上沼恵美子タイプのイメージ
声・口調=上沼恵美子の喋りをソフトにした感じ。
案内も上手だけど、常時笑わせてくれましたよ。

さて、観光開始。
今日は空港近くの名所を一か所だけ。

 那谷寺(紅葉が美しい名刹)
雨はポツポツ降っているけれど、傘は差さなくても歩ける状態。(傘さし率80%)
紅葉はピークを過ぎてはいるものの、まだまだ楽しめる状態。

2017-11-22 15.40.09

2017-11-22 15.45.24

2017-11-22 15.44.15

2017-11-22 15.51.37

2017-11-22 15.52.35

2017-11-22 15.52.53
紅葉と奇岩の景色が素晴らしい。

 加賀温泉郷・加賀観光ホテル
とりあえず、部屋でシャワーを浴びて浴衣に着替え。
あとで、温泉に入ろう。

 夕食
食事の量も質もスゴイスゴイ。
ズワイガニが、一人一杯着いている。
ガイドさんが言うには、「カニは剥きながら食べるのは効率悪いですよ。カニの甲羅にむき身を貯めてから食べましょう」とのこと、今回はそのように。
カニ足には切れ目が入っていたので、あとはハサミとカニフォークで分解完了。
2017-11-22 17.56.47

2017-11-22 17.56.32 →身をほぐして→ 2017-11-22 18.18.11

2017-11-22 18.18.23 2017-11-22 18.31.19 2017-11-22 18.46.35 

2017-11-22 19.10.14 2017-11-22 18.59.31 2017-11-22 17.57.02

生ビールもグラスじゃなくジョッキなのだけど、3杯も飲んじゃった。
なので、今宵は温泉は断念。



noto1.png


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能登半島

茨城空港発着のチャーター便が大好き。
FDA(フジドリームエアラインズ)の小型機ならもっと大好き。
7月4日に、読売旅行のFDA機利用ツアーに申し込みました。
(旅行は11月13日~15日)

すると、その直後に、クラブツーリズムからも、FDA機利用のチャーターツアーが発売されました。
11月22日~23日の能登半島。
う~ん、行ってみたい。。
でも2週続けて飛行機旅行なんて・・・・・・・
さあ、どうしよう?

一番の難点は、午後の出発と言うこと。 もったいないなあ。
広島からのチャーター到着便を使うので、出発が遅いのね。
このツアーに行こうかどうか迷ったけれど、新幹線で遠回りしていくより良いか・・・・
申し込んじゃった。

22~24日行ってきまーす。


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3日目


 朝食
6:25にレストランに直撃。今日も朝から食欲全開。
2017-11-15 06.36.20

食後、部屋のベランダに出てみたら、太陽が海の上に浮かんでる。
レストランで海が見える席に着けば、日の出が見られたかもしれない。
昨日は雨だったので、日の出のこと、すっかり忘れてた。

さあ、荷物をまとめて出発。

 千尋の滝 (せんぴろのたき)
(中央から大量の水が流れ落ちる屋久島を代表する滝の一つ)

2017-11-15 08.25.55

左側の岩肌がうまく写っている写真が無かったのだけど、コンクリートで塗ったかのような1枚岩。
1000人が手を広げたほどの幅がありそうなので「千尋」と言うそうな。

ここで屋久島の観光は終了。
明日は天皇陛下がいらっしゃるとのこと、空港から懇談会会場への沿線は、きれいに整備され、(横断歩道も塗りなおした)、警備員も大勢見受けられた。
つまり、私たちも、天皇陛下が通る道を1往復半(3回)通ったんだわよー。
表現悪いけど、1日違いのおかげでバスはスムーズに動けたのね。
さて、種子島に戻ります。

 宮之浦港~~<ジェットフォイル>~~西之表港
2017-11-15 10.53.34

 西之表(昼食)
2017-11-15 11.14.18
お刺身定食


 千座の岩屋 (ちくらのいわや)
(種子島最大の海蝕洞窟)-1000人が座れるほどの洞窟
2017-11-15 12.51.18

この山の右手の方から洞窟に入って・・・・・
2017-11-15 12.58.53

2017-11-15 12.55.13
波が引いた時に、左手の段差(ここに写ってない)上に飛び乗る(夫に引き上げてもらった)
タイミングが狂ったら、靴は水没だったかも。(1回目の挑戦は危なかった)

2017-11-15 12.52.48
沖には奇岩もあり良い景色。

バスに戻ったら、ガイドさんがあんのう芋を配ってた。
やきいもかなと思ったら、生だった。
夫は、「栽培しよう」と言ってる(笑)
このツアー中に、「あんのう芋ちょっぴりプレゼント」という企画があるが、一昨日、月窓亭で食べた芋のことだと思ってた。
得した気分。
2017-11-15 13.05.33


 種子島宇宙センター (日本最大のロケット発射場)
これは飛ばない。
2017-11-15 13.38.45

まずは、宇宙科学技術館の見学。
エンジンがあったり
2017-11-15 13.42.46

模型を使っての説明があったり
2017-11-15 13.43.57

宇宙食の見本があったり
2017-11-15 13.50.49

宇宙おパンツの展示があったり
2017-11-15 13.51.09

歴代の宇宙飛行士の資料があったり。
これは、向井千秋さんの手形。他の飛行士は、手のひらの型をとっているのに、向井さんは、手の甲。
向井さんがK病院の医師だったころ、私も同じ病院に勤めていたのよー。
2017-11-15 13.45.32


外には実物大のオブジェも
2017-11-15 14.07.41


次はバスに乗って、H2ロケット7号機の実物を保管している倉庫へ。
なぜ、実物があるのか?
7号機より先に8号が打ち上げられたが、8号は失敗に終わる。
その後、7号が打ち上げられる予定だったが、取りやめにして失敗の原因を調べるために保存したらしい。

2017-11-15 14.34.00

分割して中が見えるようになっている。
2017-11-15 14.28.20

海に落下して回収されたもの
2017-11-15 14.36.28


打ち上げ台。
2017-11-15 14.51.34
3時に宇宙センターを出発


 種子島空港……<よみうりチャーター直行便>……

往路と同じ緑色の機体
チャーターは緑の11号機を使うことが多い。
2017-11-15 16.29.52

日没直後の空
2017-11-15 17.29.12


 茨城空港(18時15分着)
帰路は1時間35分
予定よりも20分早く帰着。

今回のツアーは、コース取りも良く、効率的に2島を巡ることが出来た。
食事は汁物がおいしかった。トビウオの出汁なのかな?
なので、これを一つ購入。おいしい蕎麦汁になるかな。
2017-11-16 15.14.15

旅行で着用した衣類は、洗濯して、またスーツケースに詰めました。
だって・・・
来週も茨城空港からこのチャーター便で(旅行社が違う)出かけるんです!



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2日目


 朝の景色
昨夜、ホテルに入った時、山側なのか海側なのかもわからなかったけれど、朝、カーテンを開けたらどーん!!
モッチョム岳が目の前にあった。雨が降ってるけど、雲はかかっていない。
そして、右手を見れば海。
山も海も見える部屋だった。
2017-11-14 07.13.24

 朝食
2017-11-14 06.44.09
お盆が大きいので、たくさん載るのだけど、徐々に重くなってきて、途中で一旦テーブルに置きに来た。
たっぷり集めてきましたよ。
ホテルのベーコン、ウインナーはおいしいよね。

事前に、このホテルの朝食について画像を確認したけれど、皆さん上品に盛っていた。
こんなに欲張る人もいないでしょう。

 栗生浜(くりおはま)
当初の予定では、「いなか浜」に行く予定だったけど、台風で土砂崩れがあり通行止めでこちらに変更。
ウミガメの産卵の場所になっている。
海辺の散策、雨が上がって、良かったよかった。
2017-11-14 08.26.14


 屋久島環境文化村センター (屋久島の自然文化に関する拠点)

20171114195338538.jpg
屋久島の自然や歴史に関する展示物を見た後、巨大スクリーンで、大自然の映像を見る。
すごい迫力だったけど、空撮映像が目が回った。


 志戸子( しとご )ガジュマル園
(樹齢500年以上といわれる巨大なガジュマルをはじめ、亜熱帯の植物が多く見られる屋久島最大のガジュマル公園)
ここに到着した時は土砂降りの雨。
それでも、公園内を一周、面白い木々を観察。
木の枝から根が出て、地面まで到達。そこからまた栄養を摂れる木。

20171114195451178.jpg

2017-11-14 11.09.42



 屋久島観光センター(昼食)-
2017-11-14 11.35.23
写真の上が切れてしまって、2皿写ってないです。
トビウオの刺身とイカの刺身があったはず・・・・・
器がヤクスギなんですって。
御土産コーナーにも売っていたけど、高い高い。
中央のプレートは5~6000円・・・・

器のインパクトはあったけれど、食事の視覚的インパクトが弱い・・・・・
トビウオのから揚げや、頭を添えた刺身盛りを見たかったなー。


 ヤクスギランド (屋久杉を鑑賞する島内随一の森を散策)
昼食の後、ヤクスギランドに向かって山を登る。(標高1000m)
細い道をこんなスピードでと思うほどドキドキしてたら、時々対向車も来る。
じゃんけんで負けた方が道を譲るとのこと、細いカーブをぐいぐいバックしちゃう技術はスゴイです。
山を登っていたら、急に青空が広がって虹も見えた。

ヤクスギランドは、傘では無理と思い、カッパも持ってきてたけど、カッパもジャンバーもバスに置いて散策へ。
通りすがりの観光客だから、30分コースかなと思っていたら、なんと50分コースに誘導されちゃった。

2017-11-14 13.51.01

歩いた記録も残しておいた。 (一部GPSのエラーが出たかも)
1.6kmを52分で歩いた。
yakusugirando.png

ここは、杉材を活用するために切り進めた所。
勿論、切った後には苗を植えている。
2017-11-14 13.56.35

切ったけれど、中身が良くないものはそのまま放置されている。
そのような木や、切り株に他の植物が根付くことも。
2017-11-14 14.06.58

2017-11-14 14.12.20

2017-11-14 14.15.57
仏陀杉

2017-11-14 14.45.15a
ヤクスギの電話BOX
ここは携帯通じないのかな? (ここは確認しなかったけれど、ここの200m上は、圏外だった)

ここのトイレでは、チップを100円支払って利用。
なので、売店の飲み物も、定価じゃ買えないと思っていたら、160円だった。


 紀元杉
(屋久島でも代表的な推定樹齢3,000年と言われる屋久杉)-
標高1200m
途中から折れてはいるものの、太くて迫力あり。
2017-11-14 15.14.09

2017-11-14 15.13.20

2017-11-14 16.08.52
道路沿いには猿もたくさん。
写真には1匹しか写らなかったけど、この周りに5~6匹はいましたよ。
たくさんいたので、バスを停めてくれた。


 尾之間温泉「屋久島いわさきホテル」
帰室時に撮ったモッチョム岳
2017-11-14 16.43.11

 夕食
2017-11-14 17.54.36

2017-11-14 18.14.35 2017-11-14 18.22.11 2017-11-14 18.35.08

2017-11-14 18.46.27 2017-11-14 18.55.54 2017-11-14 17.54.25

 部屋に戻って二次会
食事会場からの帰り道、売店でビールとつまみを購入。
部屋の冷蔵庫より売店のビールが断然安い。
冷蔵庫のビールと混同させないために(?)違う銘柄の物を売っていた。

2017-11-14 20.17.47

食事会場で2人で3本飲んだのに(私が2本飲んだと思う)まだ飲む・・・

2晩とも、温泉大浴場にはいかず、部屋の風呂にはいっちゃった。



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