アクセス解析
カウンター
あっちこっち行きたい

あっちこっち行きたい

足腰が丈夫なうちに旅行をするのよ~
0

能登③

noto3.png




 朝食
2017-11-24 07.00.23



 輪島朝市

 白米千枚田
2017-11-24 10.28.10

2017-11-24 10.34.12

2017-11-24 11.06.11





 のと鉄道(絶景ローカル線
2017-11-24 11.48.50

2017-11-24 11.53.47




 千里浜レストハウス
2017-11-24 13.21.51



 千里浜なぎさドライブウェイ
2017-11-24 13.31.21


 小松空港

2017-11-24 15.22.12

2017-11-24 16.18.08


0

能登②

noto2.png

金沢周辺が重なっているので、を拡大
noto2b.png



 朝食
2017-11-23 07.04.57


 鶴仙渓(芭蕉が愛した渓谷を各自散策
2017-11-23 08.37.46

2017-11-23 08.44.03

2017-11-23 08.42.33

2017-11-23 09.00.55


 九谷焼窯元



 近江町市場(自由昼食
2017-11-23 11.45.45


 長町武家屋敷跡
2017-11-23 13.15.31

2017-11-23 13.19.07

2017-11-23 13.37.28





 兼六園
2017-11-23 14.13.56

2017-11-23 14.24.26





 ひがし茶屋街

2017-11-23 15.34.14

2017-11-23 15.41.35

2017-11-23 15.51.42




 和倉温泉・日本の宿のと楽 能登クラブ

 夕食
2017-11-23 18.56.57

2017-11-23 19.15.05



0

能登① 加賀温泉

 出発
飛行機の出発時間が遅いのでゆっくりと自宅を出るつもりだった。
空港でお昼を食べたらちょうど受け付け時刻になる頃に。
11時に家を出ても十分に間に合うのに、夫は「早めに行って、向こうでゆっくりしよう」と10:20に家を出た。

 茨城空港
空港の駐車場に着いたのは11:05 ちょうど那覇行が飛び立つところだった。
駐車場を歩きながらその飛行機を見送ったら・・・・・
ターミナルに足を踏み入れたら・・・・誰も居ない
夫は、「今日、やってるのか?」と心配するほど。

2階に上がったら、数人いた。(笑)
まずはお昼を食べよう。空港の食堂で食べるのは初めてのこと。
私はタンメンを。
2017-11-22 11.26.03

ターミナル内にはねばーる君関連のものがいっぱいあるんだけど、これはどぉ?
ここに顔をだしても・・・
2017-11-22 11.45.49

ガル
2017-11-22 13.22.07

今回の
2017-11-22 13.23.25

記念
2017-11-22 13.09.19

 機内



 小松空港



 那谷寺(紅葉が美しい名刹
2017-11-22 15.40.09

2017-11-22 15.45.24

2017-11-22 15.44.15

2017-11-22 15.51.37

2017-11-22 15.52.35

2017-11-22 15.52.53


 加賀温泉郷・加賀観光ホテル



 夕食
2017-11-22 17.56.47

2017-11-22 17.56.32 →身をほぐして→ 2017-11-22 18.18.11

2017-11-22 18.18.23 2017-11-22 18.31.19 2017-11-22 18.46.35 

2017-11-22 19.10.14 2017-11-22 18.59.31 2017-11-22 17.57.02



noto1.png

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能登半島

茨城空港発着のチャーター便が大好き。
FDA(フジドリームエアライン)の小型機ならもっと大好き。
7月4日に、読売旅行のFDA機利用ツアーに申し込みました。
(旅行は11月13日~15日)

すると、その直後に、クラブツーリズムからも、FDA機利用のチャーターツアーが発売されました。
11月22日~23日の能登半島。
う~ん、行ってみたい。。
でも2週続けて飛行機旅行なんて・・・・・・・
さあ、どうしよう?

一番の難点は、午後の出発と言うこと。 もったいないなあ。
広島からのチャーター到着便を使うので、出発が遅いのね。

日程表も、首を傾げたい箇所がある。アイコンが2つ間違ってるし、
(アイコン船マーク 電車マークであるべきところもバスマーク)。
3日目の昼食はどうするの? レストハウスで20分?
予約なしの自由食で20分なんて無理じゃない? トイレ休憩だけ?
(後日、その謎は解けました)
ホテル名も、能登クラブじゃなく、能登倶楽部のはず・・・。

notonittei.png

と言うことで、このツアーに行こうかどうか迷ったけれど、新幹線で遠回りしていくより良いか・・・・
申し込んじゃった。
最終日程表で詳しい情報がわかるでしょう。

ところが、最終日程表がなかなか来ない。
18日にようやく到着(出発4日前) でも新しい情報は無い。
驚いたのは、飛行機出発40分前の集合時間。
空港内は狭いけれど、そんなギリギリでいいの?
私たちは、早めに行って空港で昼食を摂る予定だけど。

ちょっと謎をかかえての出発です。
22~24日行ってきまーす。

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3日目


 朝食
6:25にレストランに直撃。今日も朝から食欲全開。
2017-11-15 06.36.20

食後、部屋のベランダに出てみたら、太陽が海の上に浮かんでる。
レストランで海が見える席に着けば、日の出が見られたかもしれない。
昨日は雨だったので、日の出のこと、すっかり忘れてた。

さあ、荷物をまとめて出発。

 千尋の滝 (せんぴろのたき)
(中央から大量の水が流れ落ちる屋久島を代表する滝の一つ)

2017-11-15 08.25.55

左側の岩肌がうまく写っている写真が無かったのだけど、コンクリートで塗ったかのような1枚岩。
1000人が手を広げたほどの幅がありそうなので「千尋」と言うそうな。

ここで屋久島の観光は終了。
明日は天皇陛下がいらっしゃるとのこと、空港から懇談会会場への沿線は、きれいに整備され、(横断歩道も塗りなおした)、警備員も大勢見受けられた。
つまり、私たちも、天皇陛下が通る道を1往復半(3回)通ったんだわよー。
表現悪いけど、1日違いのおかげでバスはスムーズに動けたのね。
さて、種子島に戻ります。

 宮之浦港~~<ジェットフォイル>~~西之表港
2017-11-15 10.53.34

 西之表(昼食)
2017-11-15 11.14.18
お刺身定食


 千座の岩屋 (ちくらのいわや)
(種子島最大の海蝕洞窟)-1000人が座れるほどの洞窟
2017-11-15 12.51.18

この山の右手の方から洞窟に入って・・・・・
2017-11-15 12.58.53

2017-11-15 12.55.13
波が引いた時に、左手の段差(ここに写ってない)上に飛び乗る(夫に引き上げてもらった)
タイミングが狂ったら、靴は水没だったかも。(1回目の挑戦は危なかった)

2017-11-15 12.52.48
沖には奇岩もあり良い景色。

バスに戻ったら、ガイドさんがあんのう芋を配ってた。
やきいもかなと思ったら、生だった。
夫は、「栽培しよう」と言ってる(笑)
このツアー中に、「あんのう芋ちょっぴりプレゼント」という企画があるが、一昨日、月窓亭で食べた芋のことだと思ってた。
得した気分。
2017-11-15 13.05.33


 種子島宇宙センター (日本最大のロケット発射場)
これは飛ばない。
2017-11-15 13.38.45

まずは、宇宙科学技術館の見学。
エンジンがあったり
2017-11-15 13.42.46

模型を使っての説明があったり
2017-11-15 13.43.57

宇宙食の見本があったり
2017-11-15 13.50.49

宇宙おパンツの展示があったり
2017-11-15 13.51.09

歴代の宇宙飛行士の資料があったり。
これは、向井千秋さんの手形。他の飛行士は、手のひらの型をとっているのに、向井さんは、手の甲。
向井さんがK病院の医師だったころ、私も同じ病院に勤めていたのよー。
2017-11-15 13.45.32


外には実物大のオブジェも
2017-11-15 14.07.41


次はバスに乗って、H2ロケット7号機の実物を保管している倉庫へ。
なぜ、実物があるのか?
7号機より先に8号が打ち上げられたが、8号は失敗に終わる。
その後、7号が打ち上げられる予定だったが、取りやめにして失敗の原因を調べるために保存したらしい。

2017-11-15 14.34.00

分割して中が見えるようになっている。
2017-11-15 14.28.20

海に落下して回収されたもの
2017-11-15 14.36.28


打ち上げ台。
2017-11-15 14.51.34
3時に宇宙センターを出発


 種子島空港……<よみうりチャーター直行便>……

往路と同じ緑色の機体
チャーターは緑の11号機を使うことが多い。
2017-11-15 16.29.52

日没直後の空
2017-11-15 17.29.12


 茨城空港(18時15分着)
帰路は1時間35分
予定よりも20分早く帰着。

今回のツアーは、コース取りも良く、効率的に2島を巡ることが出来た。
食事は汁物がおいしかった。トビウオの出汁なのかな?
なので、これを一つ購入。おいしい蕎麦汁になるかな。
2017-11-16 15.14.15

旅行で着用した衣類は、洗濯して、またスーツケースに詰めました。
だって・・・
来週も茨城空港からこのチャーター便で(旅行社が違う)出かけるんです!



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2日目


 朝の景色
昨夜、ホテルに入った時、山側なのか海側なのかもわからなかったけれど、朝、カーテンを開けたらどーん!!
モッチョム岳が目の前にあった。雨が降ってるけど、雲はかかっていない。
そして、右手を見れば海。
山も海も見える部屋だった。
2017-11-14 07.13.24

 朝食
2017-11-14 06.44.09
お盆が大きいので、たくさん載るのだけど、徐々に重くなってきて、途中で一旦テーブルに置きに来た。
たっぷり集めてきましたよ。
ホテルのベーコン、ウインナーはおいしいよね。

事前に、このホテルの朝食について画像を確認したけれど、皆さん上品に盛っていた。
こんなに欲張る人もいないでしょう。

 栗生浜(くりおはま)
当初の予定では、「いなか浜」に行く予定だったけど、台風で土砂崩れがあり通行止めでこちらに変更。
ウミガメの産卵の場所になっている。
海辺の散策、雨が上がって、良かったよかった。
2017-11-14 08.26.14


 屋久島環境文化村センター (屋久島の自然文化に関する拠点)

20171114195338538.jpg
屋久島の自然や歴史に関する展示物を見た後、巨大スクリーンで、大自然の映像を見る。
すごい迫力だったけど、空撮映像が目が回った。


 志戸子( しとご )ガジュマル園
(樹齢500年以上といわれる巨大なガジュマルをはじめ、亜熱帯の植物が多く見られる屋久島最大のガジュマル公園)
ここに到着した時は土砂降りの雨。
それでも、公園内を一周、面白い木々を観察。
木の枝から根が出て、地面まで到達。そこからまた栄養を摂れる木。

20171114195451178.jpg

2017-11-14 11.09.42



 屋久島観光センター(昼食)-
2017-11-14 11.35.23
写真の上が切れてしまって、2皿写ってないです。
トビウオの刺身とイカの刺身があったはず・・・・・
器がヤクスギなんですって。
御土産コーナーにも売っていたけど、高い高い。
中央のプレートは5~6000円・・・・

器のインパクトはあったけれど、食事の視覚的インパクトが弱い・・・・・
トビウオのから揚げや、頭を添えた刺身盛りを見たかったなー。


 ヤクスギランド (屋久杉を鑑賞する島内随一の森を散策)
昼食の後、ヤクスギランドに向かって山を登る。(標高1000m)
細い道をこんなスピードでと思うほどドキドキしてたら、時々対向車も来る。
じゃんけんで負けた方が道を譲るとのこと、細いカーブをぐいぐいバックしちゃう技術はスゴイです。
山を登っていたら、急に青空が広がって虹も見えた。

ヤクスギランドは、傘では無理と思い、カッパも持ってきてたけど、カッパもジャンバーもバスに置いて散策へ。
通りすがりの観光客だから、30分コースかなと思っていたら、なんと50分コースに誘導されちゃった。

2017-11-14 13.51.01

歩いた記録も残しておいた。 (一部GPSのエラーが出たかも)
1.6kmを52分で歩いた。
yakusugirando.png

ここは、杉材を活用するために切り進めた所。
勿論、切った後には苗を植えている。
2017-11-14 13.56.35

切ったけれど、中身が良くないものはそのまま放置されている。
そのような木や、切り株に他の植物が根付くことも。
2017-11-14 14.06.58

2017-11-14 14.12.20

2017-11-14 14.15.57
仏陀杉

2017-11-14 14.45.15a
ヤクスギの電話BOX
ここは携帯通じないのかな? (ここは確認しなかったけれど、ここの200m上は、圏外だった)

ここのトイレでは、チップを100円支払って利用。
なので、売店の飲み物も、定価じゃ買えないと思っていたら、160円だった。


 紀元杉
(屋久島でも代表的な推定樹齢3,000年と言われる屋久杉)-
標高1200m
途中から折れてはいるものの、太くて迫力あり。
2017-11-14 15.14.09

2017-11-14 15.13.20

2017-11-14 16.08.52
道路沿いには猿もたくさん。
写真には1匹しか写らなかったけど、この周りに5~6匹はいましたよ。
たくさんいたので、バスを停めてくれた。


 尾之間温泉「屋久島いわさきホテル」
帰室時に撮ったモッチョム岳
2017-11-14 16.43.11

 夕食
2017-11-14 17.54.36

2017-11-14 18.14.35 2017-11-14 18.22.11 2017-11-14 18.35.08

2017-11-14 18.46.27 2017-11-14 18.55.54 2017-11-14 17.54.25

 部屋に戻って二次会
食事会場からの帰り道、売店でビールとつまみを購入。
部屋の冷蔵庫より売店のビールが断然安い。
冷蔵庫のビールと混同させないために(?)違う銘柄の物を売っていた。

2017-11-14 20.17.47

食事会場で2人で3本飲んだのに(私が2本飲んだと思う)まだ飲む・・・

2晩とも、温泉大浴場にはいかず、部屋の風呂にはいっちゃった。



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1日目


 出発
朝、6時半に家を出発。(空港まで45分)
すっごい青空。
これは素晴らしいフライトになりそう。
でも、家から空港に向かうのは東向き。
まぶしかったー。
(旅行初日に晴れることはめったになかったけど、最近はちょっと良い感じ。フライト雨女は解消しつつあるかも?)

 茨城空港
受付場所には、2人の添乗員さん。
1人は台湾に一緒に行った方で、私たちを覚えていてくれた。
今回の私たちのバス(2号車)は、もう一方の方。
体型に親近感を覚える(笑)。

20171113204234a83.jpg
待合室には、黄門さまとおみたん。
黄門さまは県内各地に出張しているけど、チャーター便の出る日はいつも空港においでになるのね。
朝早くからご苦労様です。


2017-11-13 08.27.04
黄門さま移動のお姿。手を引かれて可愛い

201711132044050a5.jpg
この横断幕も嬉しい。


20171113213733d1b.jpg
搭乗時、雲が広がってきた。
やはり、私は青空フライトはだめなのか・・・・

上の写真、夫が右手に持っているのは、チャーター便の記念品。
座ってすぐに中身を確認。
チャーター便4回目なので、クリアファイル(チラシが入っている)とボールペン、貯まってきました(2人分)。
あっ、今まで入っていたものが、一つ減ってる。ウエットティッシュが無い・・・
夫はどら焼きとドリンクヨーグルトを、離陸前に食べちゃいました。
2017-11-13 08.45.45

2017-11-13 08.49.51
今回は左側の席なので、機体横でのお見送りも見えました。
席は羽根の上だけど、前方は見える。

 機内

20171113213903cce.jpg
薄雲が広がっているものの、下の景色は良く見えていて、冠雪の富士山も見えた!!!
(富士山を見たのは2回目。前回(去年のチャーター便)は右席だったので、通路に立ってチラッと見ただけ。)
この裏側は雪は無し。
両方の顔の富士山を見られて感激!
ここを過ぎたあとは、雲が多くなってきたし、後半の1時間は洋上航行。
「景色は見えないので、すれ違う飛行機をお楽しみください」と、アナウンスあり。
すれ違いと言っても、3~4km離れている。


2017-11-13 09.44.25
FDAの早朝便は、パンが出るんです。
ふわふわでおいしいの。

 種子島空港
約2時間で、種子島に到着。
暖かい。
鉄砲隊の実演が見られるチャーター便もある(あった?)らしいけど、今回は無し・・・

バスのガイドさんは、島で一番若いガイド(本人談)だそうで、何となく、アンゴラ村長に似てる感じ。
添乗員さんからお改めてご挨拶。あら、私と同じ名前だわ。
夫は「おかーさんと同じ名前だけど、体型も同じだな」と笑う。
(添乗員さん、ごめんなさい。添乗員さんは私より少しスマートです)

まずは、食事会場へ向かう。

 種子島ゴルフリゾート(昼食)
2017-11-13 11.45.09
1口目にお蕎麦の汁を飲んだら、とてもおいしい。
隣の方も、「良い御出し」と、つぶやいている。
顔を見合わせて「おいしいですね~」
ツアー初回の食事から、満足感あり。

食事の後、ゴルフ場を散策。海も見えて気持ち良い。
2017-11-13 12.07.49

さあ、観光開始。

 雄龍・雌龍の岩 (おたつ・めたつのいわ)
(嵐の夜に海に投げ出された夫婦の生まれ変わりだという伝説のある岩)
20171113214238571.jpg

2017111321435155d.jpg
ツノがある方が奥さんだそうです。
ツノじゃなく、可愛いニャンコ と解釈したいわー。


 月窓亭 (げっそうてい)
(旧島主種子島家住宅見学)

バスは鉄砲館に停めて、2号車は先に月窓亭へ。(徒歩で数分)
20171113214439a6e.jpg 

お茶を頂きながら、種子島家(タネガシマは苗字)の歴史や、お正月行事の実演を見聞きする。
あんのう芋、黒糖、カステラ?など 芋は皮まで食べちゃった。
20171113214521883.jpg

お茶は、健康に良いらしいけど、ちょっとクセがあるかな?
と、思いつつも結局飲んじゃった。
2017-11-13 14.07.44



鉄砲館 (種子島に伝わったポルトガル銃など郷土資料館)
順路に添って進むと、前半は種子島の歴史等に関する展示物。
中間まで進むと、電動人形劇(?)による、鉄砲伝来時の関係者の様子。
鍛冶、火薬研究で頑張った人の他に、「鉄砲制作のためなら・・・」と、犠牲になった女の子もいたり・・

そのあとは、鉄砲の展示コーナー。
夫の目はキラキラ。
団体で動いていたのでじっくり見られず、あとのフリータイムにもう一度戻って見入ってた。
20171113214817a10.jpg

2017-11-13 15.35.00

2017-11-13 15.16.31

20171113214915f32.jpg
模造品を持てるコーナーもあり、写真が撮れる。
夫にも持たせてみたら、ほれ、このポーズ。
職員も周囲の人も、「おお、決まってますねー」とお褒めの言葉。
射撃場に通ってる人ですから・・・


 西之表港 (にしのおもてこう)~~<ジェットフォイル>~~
時速80kmで海上を浮いて航行するそうな。
動画で航行の様子を見た時は、ビュンビュン飛ばしているように見えたけれど、乗ってみると、滑らかにスイ~っと流れてる感じ。
屋久島まで50分。
左側の席だったので、種子島の島影を見ながら進んだ。

 屋久島・安房港 (あんぼうこう)
6時に到着。外は雨。
ターミナルからバス乗り場まで屋根は無いが、傘はスーツケースの奥の方。
「この距離なら行ける」と、走ったけど、結構濡れた。

港からホテルまで約30分。
まわりは街灯も無く、建物の明かりもなく、ヘッドライトの明かりだけで進んでる感じ。

 尾之間 (おのあいだ) 温泉
「屋久島いわさきホテル」
部屋は広く、お風呂も良い(湯船の外で体が洗える)
トイレも広くて、便器がもう1個置ける(笑)

 夕食

2017-11-13 18.54.45

2017-11-13 19.04.38 2017-11-13 19.24.17 2017-11-13 19.34.19 

2017-11-13 19.45.19 2017-11-13 19.53.56 2017-11-13 20.07.50 2017-11-13 18.55.05

肉、魚、刺身、サラダなど、いろいろ出てきたけど、一皿がペロッと口に入っちゃうので、次の料理が出てくるのが待ち遠しかった。
私だけじゃないですよ。一緒のテーブルの人も同じこと言ってましたからー。
ビールは瓶ビール。
2人で3本飲んじゃった。



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種子島・屋久島へ

昨年、よみうりチャーター便で、久米島・宮古島に行って大感激!
今年のツアーはどこへ行くのだろう?
7月4日に新聞で案内記事を発見、すぐに旅行社サイトを確認。

や、や、屋久島と種子島ですって?!?!
行く行く行く!! 絶対行く!
すぐに申し込みをしてしまった。
茨城から羽田・鹿児島経由で行くのは大変なこと。 
羽田の搭乗口まで半日かかるんで(笑)
直行便を待ってました!

読売旅行・水戸店は、春の台湾旅行でもお世話になったところ。
お得意様扱いしてくれるかしら (いや、公平で良いです)

種子島の鉄砲館は、夫が興味を持っている。
私は、ヤクスギランド散策が楽しみ。(縄文杉への道のりは大変だものね)

ホテルは【ここ
最初に表示される写真を見ただけで大感動。
こんな素敵な所に2泊。

飛行機は種子島に到着。1日目と3日目に観光。
tanegasima.png

2日目に屋久島観光
yakusima.png

右上重なってる部分を拡大
yakusimaa.png

上記の地図は、これを利用しました
地名、施設名を入力するだけで、わかりやすい表示が出ます。
地図に簡単に地名を表示できるサイト

11月13~15日に行ってきまーす。
旅行記のアップをお楽しみに。



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2

4日目

4日目の予定

ヒント

ヒント写真

予想

知られざる観光地

 

 ??

蒸し料理の昼食

 

 ??

歴史の教科書にも載ってる場所

佐賀 吉野ヶ里

とある空港を出発

 

福岡




 朝食
朝からこんなに!!
2017-10-05 07.02.03

≪裏話≫
料理を取りに行くとき、「食事中」のカードを置いておきますよね。
カードだけじゃわからなくなるので、ハンカチなどをも置いておくこともあります。
今日は、隣席の同じツアーの人に挨拶をしてから、カードとハンカチを置いて料理を取りに行ったの。(昨日の朝食写真にもハンカチ写ってる)

お盆が満杯になり、一旦戻ると、隣席の人が茶碗を持ったまま立ち上がり、私のテーブル上で見知らぬ人と口論してる。
隣席の人「ほら、こちらの方が戻ってきましたよ。あなたはあちらじゃないですか?」と、見知らぬ人を追い払ってくれた。

その方の話によると、「知らない人が座ろうとしたので、違うって教えてあげたのに「ここだ」と言うの。ここの人は目印にハンカチを置いて行ったことを言うと、「私のハンカチ」と言う。そんなことないでしょと必死に説明してたのよ」 とのこと。
隣席さんグッドジョブ。
厚くお礼を申し上げたわ。


 知られざる観光地???

午前中の予定は空白。ヒントも無い。
どんなところに行くのかな?
着いたのは、焼酎工場。
蒸留装置の説明の後、試飲、希望者は購入どうぞ。
2017-10-05 10.03.45

私は、梅酒と甘酒を試飲。
焼酎は少量で酔えるので、これでヘロヘロ。
2017-10-05 10.15.36

あれ?午前中はここだけ?

 ヘルシーな蒸し料理の昼食
と言うことで、こちらのお店へ。
(熱くて寄せられなかったので、冷たいおかずは写真の外。)
蒸したものも味がついてるので、一回煮たのかな?
おいしかったです。
2017-10-05 11.43.37


 歴史の教科書にも載ってるあの場所へ
ということで、吉野ヶ里遺跡へ。

駐車場から入口ゲートまで、結構歩いて・・・・・
最初の見どころ区域まで結構歩いて・・・・
次の見どころ区域まで結構歩いて・・・・
結局、結構歩いた。

昔の住居、中に入れる。
2017-10-05 13.48.47

再現風景もある。
2017-10-05 13.49.48

資料館も撮影OK
2017-10-05 14.09.22

2日目の酒蔵と、今日の酒蔵は、旅行予定表に書かれていないもの。
酒蔵を1か所にして、別な「観光地」に行けば良いのにと、思った。




 とある空港を出発
これはもちろん福岡空港のこと。

福岡空港に着いたのは4時ころ。
バスを降りて、運転手さん、ガイドさんに最後の挨拶してターミナルに向かう。
信号待ちで添乗員さんがふと振り向くと、運ちゃんとガイドさんがまだ手を振ってる。
添乗員も驚いて、「皆さん、バスの方を!」叫ぶほど。
ターミナルの中に消えるまで手を振ってた。

さて、飛行機出発まで、3時間近くある。
買い物の必要もないけど、店をぶらぶら・・・
ベンチに座って時間をつぶし・・・
5時・・・晩ご飯食べるか・・・・・

の「まだおなかすいてないから麺類で軽く」
夫「俺、麺類いやだ」
の「お寿司」
夫「高い」
レストラン街を2周しても、意見が一致せず、「じゃあ、フードコートに行くか」
夫はかつ丼、私はざるうどん。
2017-10-05 17.00.26
汁がしょっぱかったー。
のどが渇いたけど、フードコート内の水汲み場がわからなくてあきらめ。

5時半にはゲート内にはいって中で休むことに。
そこでお茶を1本買ってチビチビ飲んでいたのだけど、飛行機の中で飲み干した。


 茨城空港
空のボトルを空港で捨てそこね、家まで持参。
上空で密封したから、地上では陰圧になってしまうんだね。
2017-10-06 06.56.43

このボトル、飲み干した訳だけど、もし、半分残したまま帰宅したらどうなっていたと思います?

帰宅して、まず、お風呂。
お風呂前に、恐る恐る体重測定。
この4日間、満腹状態に食べてたから、さぞ増えたことと・・・・・
あれ? 増えてない。
旅行前日と同じだ。

つまり、ボトル半分残してたら、出発前より、250g減ってたんだ!


【ミステリーツアーについて】

・パンフレットが魅力いっぱいの内容だった。
・添乗員もガイドも、ミステリーツアーと言うことを念頭に置いての言動だった。
・添乗員はユーモアセンスもあり、テキパキと行動していた。
・ホテルは3泊とも趣が違い、満喫できた。
・最終日の行程が物足りない。もう一か所観光できたかも?。












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2

3日目

3日目の予定

ヒント

ヒント写真

予想

落差85mの名瀑

大分 東椎屋の滝

日本にこんな風景が?

宇佐市のマチュピチュ

県名産鶏料理の昼食

 

 ?

とある温泉地にある湖

 

金鱗湖?

趣ある街並みを散策

 

 ?

県境の温泉旅館

ひぜんや

 


 朝食
このホテルの朝食は有名らしい。
クチコミでも、評判が良い。
でも、取りづらかった~
小さな入口の小部屋に全てを置いてあるので、動きにくくて大渋滞。
何かを取り忘れて、欲しいと思っても、人がぎゅうぎゅうに並んでるから手を出せない。
お皿が満杯になって、一旦テーブルに置きに行くと、また行列に並ばなくてはならないし・・・
おかわりなんか取りに行けないかも。


あ、でも、飲み物コーナーは席から近かったし、朝からスパーリングワイン飲んじゃった。
2017-10-04 07.13.58


 出発まで美しい街並みを散策
(これは、昨日済み。
朝の時間を無駄にしないように、昨日、早めにホテルに入って散策時間をとったそうです)

 日本にこんな景色がという集落
コースの順を変えて、滝より先に「日本のマチュピチュ」へ。
う~ん、三角の山は確かに似てるけど・・・・(笑)

2017-10-04 09.57.01

急きょ作られたっぽい展望所。
ここに上がらない方が、いい角度で見えるかも。
2017-10-04 09.59.04








 マイナスイオンたっぷりの滝
東椎屋の滝です。
駐車場から滑りやすい悪路を10分くらい降りていくと、スゴイ滝が現れた。
じーっと見ていても全然飽きなかった。
動画も撮ったけれど、カメラの向きを間違えた。

2017-10-04 10.48.42

ツーショットの写真もあるけど、お見せするほどでもないのでしまっておきます。
添乗員さんからカメラを受け取った直後、足が滑って、ヒヤリ。
うまい具合に膝をついたので、水の中には落ちずに済んだ~。




 ●●県ならでは鶏料理のご昼食 五右衛門
鶏肉が大きいまま入っているので、食べづらい。
右下隅に写っているのは、隣の人のご飯。
そこに汁を飛ばさないように気を遣った。
とは言え、おかずだけでおなか一杯になるボリューム。
御土産売り場も充実していた。
2017-10-04 11.47.07

二峰の由布岳。
このレストランt駐車場脇からの眺めが良いとのこと。


2017-10-04 12.17.17


 とある温泉地にある湖
湯布院・金鱗湖
湖を一周した後、小さなショップが並ぶ一角へ
若い子が好きそうなお店だね。 (写真を1枚も撮ってないことに、気付いた)
中国語と韓国語が入り乱れてにぎやかなこと、にぎやかなこと。
2017-10-04 12.45.23




 趣ある街並みを散策
日田豆田町
まずは、作り酒屋で説明を聞いて試飲。
(ここも7月の豪雨被害があったそうです。)

私は、日本酒なら一口で酔えるので、ほんわか良い気持ちで街をお散歩。
2017-10-04 14.32.05

2017-10-04 15.03.35

2017-10-04 14.38.17



 ホテル
山の中の温泉旅館。
ここは、大分県と熊本県にまたがって建っていること。
玄関が大分側の5階にあって、下の階は川側に垂れ下がっている感じ?。
スタート地点が5階なので、エレベーターボタンを押し間違えます。

私たちは、熊本側の部屋です。
フロントから部屋に向かう際、こんなのがあります。
2017-10-04 18.47.13

部屋に落ち着いて、「さあ、お風呂にはいってこようか?」
このホテル、熊本館にも大分館にも、別館にも、シャトルバスで行くところにも大浴場がある。
夫が迷うと困るので、エレベーターでまっすぐ降りたところのお風呂へ。
出た後は、一緒に帰ってこようと、湯上りどころで待ち合わせることに。

女性用大浴場はガラガラ。最初から最後まで私一人の貸切だった。
勿論、泳いだ。

食事はコレ。
中央の肉と野菜は、左の鍋に入ってしまうのだから、ちょっと物足りないかも。
夫も、「ご飯が炊ける前におかずが無くなっちゃう」と心配してたほど。
でも、ここは、釜飯の量が多かったかも。
最終的にはおなかいっぱい。
2017-10-04 17.51.52

鍋の右上の皿には、あとでホイル焼きが配られた。
2017-10-04 18.19.04  2017-10-04 18.30.51

2017-10-04 17.52.57

このホテルには、ボウリング場がある。
事前調査では、「有料ならやらなくてもいい」と言っていたけれど、このツアー客には無料券がついていた。
なら、やらせてもらいましょ。
貸靴代だけ払ってゲーム開始。
酔っぱらっているうえ、浴衣なので、思う方向に転がってくれないの。
何度もガーター出しちゃった。
2017-10-04 19.12.17





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2

2日目

2日目の予定

ヒント

ヒント写真

予想

あの有名な●神社

 

元乃隅稲成神社???

歴史上の人物のお墓もある●寺

東光寺

とある世界遺産の地

海鮮の昼食

海鮮村 北長門

きれいな海を遊覧船から

 

青海島

透明度の高い美しい池

弁天池

バイキングレストラン

アーク門司港

夜景の美しいデラックスホテル

プレミアホテル門司港





 朝食
2017-10-03 07.01.34



 あの有名な●●神社
予想は外れて、松陰神社へ。
(角島+元乃隅稲荷)か(松陰神社+東光寺) このどちらかの組み合わせだと思っていたが、正解は後者だった。

ガイドさんが写っちゃいましたが、このガイドさんの知識量に感動しましたわよ。
歴史的なこと、文学的なこと、地理的なこと、何でも説明し、
「もうすぐ、建物が切れるので、その隙間からご覧いただけます」等、ローカル的な事情まで把握している。
体型から見ても、温かさを感じるでしょう。

2017-10-03 09.16.36

松陰神社の中に、「松下村塾」がある。
2017-10-03 09.22.56

 歴史上の人物のお墓もある●●寺
そこは、毛利家のお墓がある東光寺でした。
松陰神社のすぐ裏手。
石灯籠がすごい! お盆には灯が灯るそう。
2017-10-03 10.09.37

2017-10-03 10.13.04


 とある世界遺産の地
萩の≪反射炉≫
2017-10-03 10.45.12

 焼き物工房 
萩焼きの工房へ立ち寄り。
公開作業(職人さんの撮影許可あり=撮影用に用意されてる?)
2017-10-03 11.09.07

窯の様子(中に入って見ても良いとのこと、覗き込んでる人あり)
2017-10-03 11.10.43

売店側にも案内され・・・
ステキな蕎麦猪口でもあれば・・・と見てみたけど、ぐい飲みでこの値段。髙くて買えない。
2017-10-03 11.14.42


 海鮮の昼食
海鮮丼にさざえ、茶わん蒸しがついたセット。
夫のさざえはハズレで、キモがジャリジャリだったもよう。
2017-10-03 11.57.23

先ほどの松陰神社で夏みかんジュース、昼食後に夏みかんソフト。
2017-10-03 09.39.01 2017-10-03 12.19.40



 きれいな海を遊覧船からご案内
そこは、青海島遊覧船のことでした。
80人乗りの船を24人で貸切。
2017-10-03 12.53.51

風が強い中、高速で走るので、揺れること揺れること。
でも気持ち悪い揺れではなく、歓声が上がるほうの揺れ。
「わーわー、キャーキャー」楽しかった。

窓の水滴は、雨じゃなく、波しぶき。
ばしゃんばしゃん降りかかるの。
見どころが近づくと船を停めてくれるので、写真タイム。
中央で観音様が手を合わせてるのわかるかな?
2017-10-03 13.08.43


 透明度の高い美しい池に到着
そこは、別府弁天池でした。(九州の別府ではありません)
すっごいきれいな水です。
蛇口からも天然水がでるので、飲み放題。
2017-10-03 14.25.42

3:50
 ホテルに到着
8階の部屋から、関門大橋や下関が見えます。

2017-10-03 15.57.14

4時ちょうど、右下の跳ね橋が上がったー。
2017-10-03 16.04.07

2時間弱自由時間があるので、門司港周辺を散策。
コレ(マンション)に登らない手は無いでしょう。
300円で展望所に入れます。
跳ね橋の上から撮影。
2017-10-03 16.17.50

私たちのホテルも見える(向こう側のレンガ色)
2017-10-03 16.24.03

のどが渇いたけど、自販機が無いので、ドリンクショップで買う。
せっかくなので、「コーラフロート」
大きな氷が信じられないほど入っていて、コーラは少し。もう2個減らしてくれてもいいかも。
テーブルも透明なので、下の景色が良く見える。
2017-10-03 16.31.09


 ちょっと趣向を変えてホテルの外で夕食。
バスでアーク門司港へ。
4人掛けのテーブルに2人ずつだったので、ゆったり。
バイキングレストランだけど、ロブスターとローストビーフが各人に配られた。
店の人が皮をむいてくれたので、丸かじり。
こんなの初めて!
これらを食べ尽くしたあと、更にお寿司などを取りに行きました。
2017-10-03 18.13.43

部屋に戻ると、夜景がきれい。
2017-10-03 19.30.52





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0

1日目

1日目の予定

ヒント

ヒント写真

予想

とある空港に着陸

 

福岡

絶景が広がる公園

 

 ?

絶景道路を快適にドライブ

角島大橋

白亜の灯台

角島灯台

海辺に佇む温泉リゾート

西長門リゾート




 茨城空港集合
『9時に集合。時間厳守』と言うことは、9:50発の福岡便に間違いない!
一つ目のミステリーは難なく解読。

添乗員さんを発見し、受付を済ませる。
「今日の昼食は自由食となっておりますので、そこのコンビニで買って行くと良いでしょう」とのアドバイスあり。
一番気になっていた謎も解けた。
福岡に11:50着なので、昼食がどのような形になるのか心配だったのだ。
道路沿いのドライブインにでも寄るのかな?
第一目的地に食べるとこあるのかな?と。
なるほど、弁当持参なら、バスの走行に影響は出ないわね。

おにぎりとサンドイッチを買った後、時間つぶしに送迎デッキへ。
そこへちょうど、着陸機が飛来。目の前でかっこよく降りてくれた。
と、同時に、自衛隊基地の滑走路では、次々に離陸していく光景が!
しかも2機並んで飛び立ったり。
私たちが出発する時にも、次々に着陸してパラシュートで減速する様子が見えた。

月末にイベントがあるので訓練だったのかな?
良い物を見られた。

ターミナル口から歩いて搭乗口へ。これが良いのよねー。
20171002170734a75.jpg


 茨城空港発
私たちは、窓際の席を貰えたけれど、20列目と言うのは、羽根の上。
こんな景色でした。

2017-10-02 09.34.37

スカイマークは全便でキットカットがもらえて、2時間以上の航路では無料でコーヒーも出ます。
(買ったとしても、全飲み物、100円=自販機より安い)
2017-10-02 10.29.29

 とある空港へ到着
そこは、やはり、福岡空港だった。
雨が強いので、スーツケースから傘を出しておく。
空港から観光バス乗り場までは屋根があったけど、脇の自動販売機部分は屋根が無い。
傘を差してお茶を2本購入。
座ってすぐに、お昼ご飯にした。
(飛行機の中で食べようかとも思ったけど、11時過ぎに下降し始めたので、やめておいた)

バスは1時間ほど進んでトイレ休憩。
ここも傘なしでは歩けないほど。
ここをでたあと、添乗員さんが、
「ミステリーツアーではありますが、すでにスタートしたということで、詳しい日程表を渡すことも可能。
もし、欲しいと言う方は受け取ってください。でも、見たくない方もいるので、ネタバレしないように」と言う。
私はヒント写真のあるところは全てわかっているので、もらっちゃいましたよ。
順に答えあわせ・・・・・・
あ、一つハズレた。。。。。
ガイドさんも、ネタバレをしないように、道路の分岐部で演技をする。

13:40 関門大橋を渡って本州へ。雨が強くて景色はよく見えない。

2:50
 とある絶景が広がる公園に到着。
そこは≪海士ケ瀬公園≫だった。
角島大橋のたもと、いろんな角度から写真が撮れる。
先ほどの雨も上がって空も少し明るい感じ。
晴れたら、海がきれいなのよねー。
2017-10-02 15.05.27

公園左手、展望台から。
2017-10-02 14.57.15

真正面から
2017-10-02 14.54.45

右手から
2017-10-02 15.05.50 

 絶景道路を快適にドライブ

2017-10-02 15.08.43
と言うのは、大橋のことですね。
気持ちいいですよー。


 とある白亜の灯台に到着
そこは、≪角島灯台≫でした。
2017-10-02 15.16.59
風が強かったので、上へは上がれず。

2017-10-02 15.18.24


3:40
 とあるホテルに到着
そこは、西長門リゾートホテル でした。

1階の部屋に入った瞬間、「わーっ!!」と声を上げてしまった。
部屋の窓ガラスは全面1枚ガラス。(端の方に外に出られる小さな引き戸ガラスはあるけれど)
角島と大橋がくっきり見える部屋だった。
2017-10-02 15.45.04-1

温泉入って、食事。
お刺身がおいしかったけど、2種類が2切れずつと言うのが物足りなかったなー。
フグのから揚げはうまかった。
右端の黄色い料理、アップ写真を撮っておけばよかったな。
茶そばを瓦で焼いたもの(瓦の形をした陶板)
パリパリに焼けたら、肉・錦糸卵とまぜまぜ。
2017-10-02 17.55.35

2017-10-02 18.28.12 2017-10-02 18.41.24

2017-10-02 17.56.07






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0

ミステリーツアー

10月2日から3泊4日で、ミステリーツアーに行ってきま~す。

実は、当初は、
「茨城空港 → 福岡空港 → 角島 → 元乃隅稲成神社 → 萩・津和野 → 厳島神社(ナイトクルーズ+日中参拝) → 門司 → 福岡空港 → 茨城空港」
という、2泊3日のツアーに申し込みました。

するとその数日後、同じ旅行社から、ミステリーツアーのパンフレットが、1枚だけペロンと送られてきたんです。
ミステリーツアーですから、行き先は書かれていません。
でも、写真とヒントはいっぱい。
しかも、角島・萩・門司の写真があるじゃあありませんか。
それに加えて、別の地方へも行くらしい。

厳島神社なら、個人でも行けるけど、山奥側はツアーで連れて行ってもらいましょう。
前者をキャンセルして、ミステリーツアーを申し込んだ次第。

パンフレットは、ミステリーツアーと思えないほどの情報量。
ホテル3か所はすぐにわかりました。
食事の写真もおいしそう。
2日目の昼食場所もわかったし、遊覧船情報もわかっった。

3.jpg4.jpg  前面 (左右分割で、拡大します)

1.jpg2.jpg  裏面 (左=食事情報、右=宿のヒント)


まだわからない部分もあるので、そこは謎を秘めたまま出発します。

旅行中は、ブログも不完全な状態ですが、帰宅後に整理します。







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富士山ツアー

夫が「富士山にいきたいなー」とつぶやいたののでツアーを探して富士山に行ってきました。
7月下旬なら、梅雨も明けてカラーっと晴れ渡っているだろうな!! 
と、想像して予約したツアー。
楽しみにしてました。

しかし、今朝はどんより曇り空。
はたして、富士山は見えるのか???

6時半に駅前から乗車して、いざ、スバルラインへ。
スバルライン手前で、富士山の裾野しか見えない・・・・
スバルラインを登って行くと、4合目からモクモク感。
5合目に到着して、下方を見ると・・・・・・・
2017-07-25 10.35.11
モクモクモクモク・・・・・・
何も見えない。

それでも、目の前の景色はなんとか見える。
このレストハウスの中をうろついたり、(高度計アプリを使って撮影)
2017-07-25_10_30_02.jpg

小御嶽神社を参拝したり
2017-07-25_10_31_41.jpg

でも、時間を持て余し、早めにバスに戻って、昼食。(お弁当を予約しておいた)
2017-07-25 11.02.50

可愛い盛り付けだし、ごはんの下にも佃煮が敷き詰めてあって、おいしかったけど、そぼろがポロポロして最後が食べづらかった。

その後、山を下りて、樹海の散策。
今は、変なイメージは無い。
2017-07-25 12.29.12

岩と樹木の織り成すアートがあったり。
2017-07-25 12.35.27

樹海を歩いた記録は取ってあるよ。
jukaii.png


30分ほど歩いて、鳴沢氷穴へ。
ヘルメットをかぶって中に入ったけど、かぶって正解。
やたらと頭をぶつけたもの。
しゃがんだまま、横歩きしつつ、坂を下って行くところもあった。

2017-07-25 13.11.06

万年氷もライトアップされてきれいでした。

次は、水晶屋さん。
てっきり、格安ツアー特有の監禁商法かと思っていたけど、そういうことはなく、「良い水晶の見分け方」などを教えてくれて、決して押し付けることは無かった。
(注・このツアーは格安じゃなく、有名ツアー社のもの)
その誠実さに買ってあげたかったけど、「絶対に買わない」と意気込んで入店したので、やっぱり買わなかった。

次は、フルーツ食べ放題の農園へ。
まずは桃を1個食べてから、食べ放題コーナーへ。
最初の桃が固くて、甘くなかったので、次は真っ赤な桃と、各種フルーツを取ってきた。
2017-07-25 14.55.01

でも、さっきの桃よりガリガリ食感で、1口しか食べられない。
3皿目、4皿目は、桃以外のフルーツを集めてきた。
パインと青いメロンがおいしかったね。

ただ、一昨日から口唇ヘルペスが出来て、果汁が触れると痛いの。
ヘルペスが無ければ、もう1皿行けたかな。

それで、今日の日程終わり。
帰路へ。

今日の参加者、トイレ休憩も立ち寄り先でも、集合がメチャ早い。
更に、道路が渋滞なく、超順調。
添乗員さんも驚いていたけど、予定より2時間も早く帰ってこられた。

今度は富士山が晴れてる時に行ってみたいなー。

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高尾山

夫の希望で、高尾山に行ってきました。
JRの臨時便で、「常磐線→ 埼玉県経由 →高尾」という日頃あり得ない直通便を走らせてくれたんです。
旅行社を通して予約して行ってきました。

朝7時に出発。
雨が降ってるので、傘2本リュックに入れ・・・・・
駅の駐車場に着いた時は雨が上がっていたので、傘を置いて行こうと思いつつも出し忘れ、そのまま持参。

列車は、かつての(今は引退?)特急車両。
足元も広く快適。
高尾駅から1駅だけ別路線に乗ったけど、楽チンに高尾山のふもとの駅に着いちゃった。
そこからケーブルカーに乗って、山の中腹へ。
スマホをリュックの中に入れたので、ここで初めての写真。
タコ杉。
昔、道路をつくる時に杉の根が邪魔なので「切るか!」と言われたときに、一夜にして根を邪魔にならない方向に自ら丸めたとか・・・・
2017-05-27 11.08.07

それで、皆さん開運を求めて木を触りまくるので、木が傷み始めた。
木の代わりに触って頂戴と、このタコちゃんを設置。
2017-05-27 11.08.31


そこをすぎると、道が2手にわかれる。
急な階段(108段) と 緩やかな回り道。
私たちは階段の方に行きましたわ。(ピンボケですまん)
2017-05-27 11.13.20


階段の後に、仏舎利塔に続く階段。
あら、工事中。
本来のお姿はこちら
2017-05-27 11.17.29


薬王院
2017-05-27 11.29.46


頂上でお弁当。
旅行社で用意してくれたお弁当。
私が2人分背負って運びましたわよ。
おにぎりとから揚げとたくあんという、超シンプルなお弁当なのに、すっごくおいしかった。
2017-05-27 11.47.42


高度計アプリを使って撮影。
富士山は見えない。
展望所は山頂からちょっと下がってるので、582m
2017-05-27_11_59_33.jpg 


下山は、ワイルドな道を選択。
雨上がりで滑って怖かったけど、吊り橋の所に出た時は爽快感。
2017-05-27 12.32.05


2017-05-27 12.32.41

お天気も良く、暑すぎず、ハイキング日和でしたわ。
夫は、「泊まらないと物足りないな」ですって。




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台湾 終わりに


出発間際に、「予定の飛行機が飛ばない」と知らされ、本当にびっくりしたけれど、タイガーエアーがチャーター企画を引き継いでくれたので無事に行ってこられました。
旅行社には全く非はないのに、お詫びの言葉を頂いて恐縮です。

ただ、茨城県、(或いは茨城空港)から、何らかのコメントがあるかと思っていたのにスルーされて残念。
出発時に何のアクションも無かったので、せめて帰国時には
「今朝は2時半から行動させて済まなかった。眠気覚ましにコーヒーでも飲んで行って」とコーヒー券を配布してくれる妄想を描いていたのになあ。

そういえば、チャーター便の新聞記事。出発便のことを1行も書いてない。
空港の利用促進事業の一環なのでしょうから、嬉しそうに出発する人たちのことも描いて欲しかった。
img009.jpg

でも、茨城空港は便利なので大好きです。
今後も茨城空港発着のツアーやチャーター便があれば、参加しますわよ。

5月4日にケンミンショーで茨城空港の紹介をしたけど、当日は見られず。
帰宅してから、見逃し配信のサイトで確認。

この撮影のエキストラ募集してたのね。
出演したかった・・とは言わないけど、ロケ風景を見たかったなあ。(済州島に行く前日だったもよう)



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台湾 4日目

 出発の朝
午前2時半 モーニングコール
3時にロビーに降りていくと、ガイドさんが朝食の弁当を配っている。
空港に行くだけなのに今日も付き合ってくれるのね。早朝から大変だわ。
(1泊・2泊目は同じホテルに泊まったけど、昨夜はここじゃないのでは?)

3時15分にバスに乗り込み、すぐに朝食boxを食べる。
持ち帰れないから、必死に食べる。
2017-05-07 04.12.12

 空港
飛行機の手続きをして、出国審査手前までみんなで歩く。
そして、ガイドさんが堅苦しい挨拶などせずに・・・・・・
「では、ここで、旗の持ち手が変わります」と、ツアー旗を添乗員に渡す。
ぞろぞろと、ロープの内側に進んだとき、ロープの外と中で、ガイドさんと握手を交わしてお礼の挨拶。
いや~、この別れ方がじ~んと来ちゃって、後から思い出しても、うるっと来ちゃう。

セキュリティゲートは2か所しか開いていないので、長蛇の列。
搭乗開始時刻も迫ってる。
夫はトイレに行きたいのに焦る。
搭乗口に向かう時、両替機が見えたけど、女の子が3人いたので、そこをパスしたら・・・・
両替しないまま搭乗することに・・・・・
また行けばいいということか。
小銭は全部、ホテルの枕に置いてきた。90元くらい(360円)あったかな。

 搭乗
また2人きりで座れた。
というか、受け付け順に、席を割り振られた感じ?
夫婦で通路を挟んだ人もいて、私たちは、DとEで、窓側のFが空席。
うちのツアーも空港に着いたのが最後で、その中で私たちが最後だったわけで、私たちの後ろ3列完全空席。
後ろの席を使わせてもらえたのでゆったり座れた人も。


上昇してすぐに。機内食。
まだ6時半・・・・さっき食べたばかり

2017-05-07 07.40.19
ビーフン弁当。
まだおなかはすいてないけど、おいしかったので完食。

 茨城空港
日本時間の9時半に着陸。(台湾時間で8時半)
2時間40分で着いちゃうのね。

空港駐車場では、ツアーの皆さんご挨拶合戦
まだ駐車場前の道路を歩いている私たちにも手を振って「どうもね~」挨拶が飛んできた。
今回のツアーも温かい人ばかりだったものね。


 帰宅
さあ、恒例の旅の終わりの夫の名言。
「2泊3日だと、あっという間だったな」
「いや、3泊4日だったよ」
「え? 3日も泊まったのか? あっという間に終わっちゃったから」
確かに、あしかけ4日だけど、実質3日だったからね。

毎回、物足りなさを訴える夫。
もっと、じっくり泊まる旅行がいいのかい?




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台湾 3日目

 朝食
20170506081753664.jpg 

ビュッフェの種類が豊富で、食べたいものだけ遠慮がちに集めてこのボリウム。
スイカのしたにも、目玉焼きの下にもいろいろあるの。

こりゃ食べきれないかもと思ったのに食べちゃった。


 高雄港や市内を見下ろす高台にある公園[寿山公園]、

2017-05-06 09.54.01

2017-05-06 09.43.50



 民芸品店でのショッピング
このあと新幹線移動があるので、ここでは荷物は増やさない。
ガイドさんが、「頭の老化を防ぐ石」のことを言ってたので、そのコーナーを覗いてみた。
最初に出したネックレスとブレスレットのセットで、80万と言うので、断ったら、だんだんやすい物を出してくるんだけど、細いブレスレットでも8万。
「ムリムリ」と逃げた。

 台湾新幹線にて台北へ
乗車時に配られた駅弁。
見た目は機内食にそっくり。
でも、ニオイがダメだった。臭豆腐? 八角?
お肉の部分だけかろうじて食べたけど、他は全くダメ。残しちゃった。
2017-05-06 11.57.10

隣に座ったのは、クジではずれて、ご主人と離れて座ることになった方。
食事の時2回も同じテーブルに着いたことがあるので話もしやすい。
この方、韓国好きで10回も行ってきたとか。
韓国旅行の話で盛り上がっちゃった。

新幹線内でトイレを済ませておいて、台北到着後は直ちに移動開始。
今日の午後は忙しいのだ。

 蒋介石を偲んで建てられた[中正紀念堂]
2017-05-06 13.55.05

ちょうど、衛兵交代式の時間に到着したので見られた。
退場する時は目の前を通ってくれたし。
2017-05-06 14.11.53

 民芸品店と茶芸店
ガイドさん曰く、「入口近くのパイナップルケーキが一番おいしい。バラマキ用には安いの買っても良いけど、自分用にはおいしいのを」と言ってた。
そのおいしい高級タイプを1センチ四方分試食したんだけど、(個人的感想ですが)、口の中パサパサになって、私、ダメ。
飲み物ほしー。
と思ったら、買い物前にお茶セミナー。
ウーロン茶や、プーアール茶の効用などを説明しながら試飲。

2017-05-06 14.42.08

このプーアール茶は、臭くないので1つ買って行こうと思ったら、
2017-05-08 09.55.08
6個セットを買わされましたよ。
「痩せるから、痩せるから」としつこく言われましたからね。

ここが最後の買い物チャンスとのこと、ご近所や娘にお土産をそろえる。


 忠烈祠
本当は、明日ゆっくり見学する予定だったけど、飛行機時間の変更でやむなくこの時間に。
衛兵交代はさっき見たので、入り口で写真撮影して終わり。

2017-05-06 15.34.45
目をカッと見開いているのに、瞬きをしてないの。
夫は、人形だと信じて疑わない。


 世界4大博物館のひとつ[故宮博物院]
ヘッドホンでガイドさんの声が聞ける。
ガイドさんも事前に勉強しているそうで、説明が上手。
そして、今は、館内の写真撮影が許可されている。
ハイ、あの、世界的に有名なヒスイの白菜です。
待ち時間なしで、この部屋に入れました。
こんなに小さいとは思わなかった・・・
2017-05-06 16.14.02

後半、自由時間になったものの、集合場所がわからなくてアタフタ。
階段のこっち側だと思ったんだけどー・・・・
その時、同じツアーの人を発見、こっそりついていくと、もう1階下に、集合場所があった。
2階を1階だと思い込んでウロウロしてたのねー。

 九フン
九分に向かう途中から雨が降り出した。
雨が降ってたけど、階段の上まで登ったよー。

2017-05-06 18.36.38

2017-05-06 19.08.13

登る時は、傘もぶつからず、自分の歩くペースで行けたけれど、降りるときは大渋滞。
集合時間が心配になったほど。


 「九戸茶語」にて「郷土料理」

2017-05-06 19.09.19
階段中腹の店で食事。
こんな有名な店をGW中によくぞ予約がとれた!
と思ったら、空席もあってすいてた。

さて、料理・・・・・

あれ? お皿の盛りが少ないような??・・
遠慮しながら取り分ける。
トウガラシばかりで、肉が少しの料理もあった。
トウガラシを避けて取りつつも、取ってしまった乾燥トウガラシの輪切りは、口に残って呑み込めない。
催促しなければ、代わりの小皿を持ってこない。
数皿食べたころ、「次はデザートをお持ちします」
隣の人と、「もう終わり?」と、顔を見合わせた。
満腹度60%かな。



 ホテル
デラックスホテル「シェラトン・グランデ・台北

ホテルに着いて、お風呂に入って荷物を整理したら、9時半。
明日は2時半にモーニングコールが鳴る。
もう寝なくちゃ。
せっかくの高級ホテルライフを満喫する間も無く、ブログも書かずに寝る。


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台湾 2日目


 ホテルにて朝食
2017050508003927d.jpg

朝からがっつりいただきましたよ。
中華饅頭もあったけど、とりあえず、パンを。
果物コーナーにグァバもあったので食べてみた。
(りんご+大根)÷2=味の薄いりんご  というところかな


 巨大な金の布袋様の像で有名な宝覚寺
20170505215454373.jpg

2017-05-05 09.19.46
これは、手の届くところにある、ミニチュア版。
御利益の欲しい場所を触るといいらしい。
私は「へそくり」が貯まると言われる、へそを触ってきた。

2017-05-05 09.11.44


 中部台湾を代表する景勝地・日月潭
20170505215725bd5.jpg

 文学と武道の神を祀る文武廟

2017-05-05 10.57.39

2017-05-05 11.00.21

2017-05-05 11.04.10

2017-05-05 11.16.28

2017-05-05 11.24.47

特別に意味は無いけど・・・
2017-05-05 11.00.04

台湾のお寺で願い事をする時は、「自己紹介」してから、お願いするんだよー。


 ラテックス寝具店でのショッピング
店が工事中で立ち寄り中止。
ここはコース上の難点だったので、正直、助かったー。
高価な寝具なんか買えないもん。店員から見えないように隠れていようと思ってた。


 昼食は「郷土料理
ビールを飲みたかったけど、次に停まる場所まで1時間半とのこと、やめておいて、マンゴーの生ジュースを注文。
これがおいしかった。氷さえ入っていない100%ジュース。


この後、南下して、北回帰線を通過。
ここから熱帯地方となる。
暑い暑い。


 オランダ人が築いた要塞で台湾最古の建造物[赤嵌楼(ツーカンロウ)]
2017-05-05 15.21.59

2017-05-05 15.41.37


 鄭成功を祀った廟[延平郡王祠
鄭成功の母親が日本人なので、日本人参拝者も多いとか。
2017-05-05 16.04.25


 大きな口を開けた龍と虎の像「龍虎塔」がある[蓮池潭公園]、

ラテックスが中止になったので
明日の予定を繰り上げて、蓮池潭へ

2017-05-05 17.24.02

龍の口から入って虎の口から出ると縁起が良い。

2017-05-05 17.26.38

2017-05-05 17.26.54

龍側の塔は上まで登ってきましたよ。 汗だくで。
良い景色でしたー。
2017-05-05 17.29.54


グーグルマップで上空から見ると、橋がジグザグになっている。
悪魔は直進で進むので、曲がり角を多くしたんだって。
toraryuu.png


 夕食は港町・高雄にて「海鮮料理
海鮮とはいっても、刺身など生ものはでないらしい
海老とシシャモは出たけれど、あとは、海鮮っぽくなかったかも。
20170506084949f3b.jpg

2017-05-05 18.43.54


 オプションで愛河クルーズ
20170505220113ee9.jpg
カラフルなライトがきれいだった。


 六合夜市
2017050522025086b.jpg

ガイドさんが主要な店を紹介したあと自由行動。
私はゆっくり見たいのに、夫はずんずん歩いて行っちゃう。
胡椒餅の所で引き止めて食べてみる。
20170506070126c41.jpg

20170506070222ee7.jpg

これはおいしい。
夫は胡椒を好まないので、途中でギブアップ、残りは私がたべるしかない。
麺も食べたかったんだけどねー。

 城市商旅(シティスイーツホテル)
ワンランク上のスーペリアクラスホテル
セミダブル2台の部屋。
室内も広々。
お風呂は、浴槽の外でシャワーがあびられるタイプ。
トイレも別。


2017-05-05 21.26.46
マンゴー、レンブ、釈迦頭と思い込んで選んだ鳳梨釈迦
夕方買っておいたものをホテルで食べてみる。
このために、折り畳みナイフを持って行ったけど、果物屋でもプラスチックの簡易ナイフをつけてくれたのよ。

マンゴーは超おいしかった
レンブは渋くて食べられない、
鳳梨釈迦は傷みやすいんだね。ネットをかけてくれたのに、あちこちつぶれてた。
シャカトーと思い込んでいたので、手で割ってちぎって食べたけど、きれいにちぎれない。。

手がベタベタで写真は撮れなかったけど、おもしろい食べ方だわ
甘くておいしいけど、1ちぎりずつにタネが入っているので面倒。

帰宅してから、釈迦頭ではなく、鳳梨釈迦と気づく。
釈迦頭はこっちだった。




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台湾 1日目

 出発
朝、8時に出発。
空港まで40分なので、9時20分の集合時間には余裕余裕。
駐車場もチャーター便参加者用にスペースが確保されている。

 茨城空港
20170504210157d81.jpg

おっ、一週間前の決定で横断幕の作成、間に合ったのね?!
横断幕の向こう側は、国際線カウンター。
私たちの手続きが済んだ後は、ガラガラ。ゴールデンウイークの空港とは思えないでしょ。
これがいいのよねー。

栃木、群馬のゆるキャラも見送りに来てくれた
ぐんま君の元気が無いけど、大丈夫か?

2017-05-04 09.36.09 

今回のチャーター便記念品は、どら焼き、いちご饅頭、ペン、ウエットティッシュ、うちわ、クリアファイル
うちわは正解だったかも。
活用していた人が結構いたね。

2017-05-04 10.21.22 

空港のセキュリティゲートが新しくなって、ボディスキャナーが導入されていた。
夫は事前に、ペースメーカー装着であることを申告。
係員「ペースメーカーに害はないので、ここを通っても良いし、ハンドチェックでも良い。どっちにする?」
私は後ろから、「通っても良いんだよ」
夫は迷ってるので、結局ハンドチェックに。

タイガーエアーは、トラ柄の尾翼とエンジンがステキ。
CAさんのベルトもトラ柄でした。
2017-05-04 10.36.24 

 機内
3×3のシート配列。
前から2列目の席で、通路側にだれも座らず、2人でゆったり。

いや、私の横にバッグを置いてた人が、前の席に移動したのかもしれない。
彼は3人掛けの真ん中に1人で座ったのだけど、常時動いていて落ち着きがない。シートの隙間からチラチラ見えてこっちも落ち着かない。
彼は、自分の席の日よけをおろし、
2017-05-04 13.43.25
私たちが半分以上確保している窓(背もたれの厚みを考えると、前の席にはほとんどかかっていないと思われる)の日よけも降ろしてくれちゃった。直射日光が入る角度でもないのに。
10分くらい我慢したけど、開けちゃった。
すると、背もたれをガツンと倒してくれたわ。
漢字ばかりのペットボトルを持っていたから、あちらのかたなのでしょうね。

2017050420592600c.jpg
機内食は、大きなお肉がドンと乗っておいしかった。
でも、ナイフが無いので、噛み切るしかなかったけど・・・
飲み物は別料金と言われていたけど、ジュースもコーヒーも無料で出してくれた。

 台北着
3時間のフライトで到着。予定よりかなり早い
レンタルwifiとスマホはすぐにつながった。
タブレットは、ホテルに着いてからでいいや。

バスで台中へ
バスは3列シートなのでゆったり。ドアも2か所あるので乗り降りがスムーズ。
バスの絵柄も可愛い。(中央部、ドアが開いてるのでそこは見えないけど)
2017-05-04 17.47.44


ガイドさんは、中山秀征に似た男性。
ユーモア性と知性に感心
ツアー客の顔と名前を確認してすぐに覚えて、客のいじり方もうまいの。
観光地の案内だけでなく、心も通わせている感じ。

 カラフルな壁画が美しい[彩虹眷村](ツァイホンジュアンツン)
飛行機が早く着いたので、明日の予定をひとつ前倒し、虹の村へ。
塀も家の壁も道路も楽しい絵がいっぱい。
94歳のじいちゃんが、描いたもの。

ここは、旧兵舎で、撤去準備が進んでいたそうな。
撤去に抵抗する意味で絵を描いたら、撤去を免れたので、どんどん描きすすめたら人気の場所になったとか。

グッズ販売も大盛況。
私もメモ帳欲しかったけど・・・・

2017050421043115d.jpg

2017-05-04 17.37.09

2017-05-04 17.40.02 

 夕食
夕食は少数民族「客家」の郷土料理「客家料理」
大皿が次々に運ばれて来るので写真撮れない。
どの皿もおいしく、量も多い。
豆腐料理や、水菜のスープはおいしくて3杯飲んだ(注・私だけじゃないですよ)

コース外オプションの杏仁豆腐もおいしかった。
甘さ控えめ、これがホントの味かな?

2017-05-04 18.59.15 

 麗加園邸酒店(リーチア ロイヤル ガーデン ホテル)
ホテルに着いてすぐに、タブレットをホテルのwifiにつなげた。
ブログを書こうとしたらログアウト状態になっている。
インしたら、また「怪しい環境なので、認証コードを入力せよ。コードは夫君のパソコンに送った」とでる。

済州島の時これで失敗したので、今回はメールを読めるようにパスを、控えておいた。
なので、このブログにログインできたけど、明日のホテルで同じことが起きそう。
今のうちに、レンタルwifiの方に繋ぎ直しておこう。
タブレットはホテルでしか使わないんだけどね。

ホテルは広くてきれいだよー



    

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台湾計画

もし・・・・万が一・・・・茨城空港発着で・・・・台湾便が企画されて・・・・
台中、台南の方も観光できるツアーが発売されたら・・・・・行ってみたいなあ・・・・・・
(去年あったけど、帰りの便が早朝すぎるので、気が乗らなかった)

と、思っていたら、チャーター便が出ました。
飛行機の時刻もちょうどいい!
珍しい形の飛行機だ。
これ、いいなあぁぁ。

でも、3月に済州に行った直後であるし、田植え時期でもある。
独り言をつぶやく感じで、夫に言ってみたら、
「田植えなんか日にちをずらせるだろう」ですって。
ちょうどその日の夜、テレビで台湾の絶景特集をやったいたので、それとなく夫にも見せておいた。
夜景のきれいな九分の映像も見入ってたし・・・

よし、行こう!!
予約してしまった。
29年5月4~7日

このチャーター便には、旅行社は5社が参戦
台南を回るコースが2社ある。
2社とも会員登録してあるのでどちらでもいいけど、コース取りや九分に行く時間帯を考えて、久米島・宮古島ツアーでお世話にな読売旅行に予約。


しかし、4月22日に、旅行社から速達が・・・・・・
最終日程表かなと思ったが、薄すぎる。
ドキドキしながら開封・・・・・・・・

航空会社と旅行社からの文書。

【遠東航空】      【旅行社】
img007.jpg  img008.jpg

予定の飛行機が飛ばないことになったということだが、旅行社の文書は前向きで、代わりの飛行機で行けそうな雰囲気だ。
でも、すぐに見つかるのかな?
ネットで調べたり質問サイトで聞いてみたり。

やはり、「急に他社も対応できない」 「茨城空港に着陸する資格を持った会社やパイロットが必要」 「中止でしょ。気を落とさないで」という回答ばかり。見通しが暗い。
私も、中止を覚悟で、旅行準備も中断。

4月26日夕方、旅行社から電話・・・・
私はてっきり中止の連絡かと思って、無愛想に応対。
ところが・・・・・
「代替えの飛行機が決まりましたので、取り急ぎ口頭連絡を」と言う。
「え、本当ですか!! 行けるんですね」と大興奮。

要旨をまとめると
タイガーエアーで行けることになった。
LCCだが機内食は無料で提供され。
飲み物は有料だけど、往復分の2000円を「運行中止となった航空会社」が出す。
更にお詫びに1万円返金。
ただ、帰国便が朝早い(5:50発)ので、4日目の観光を3日目に移行
3時ころホテルを出るので、朝食は弁当。


と告げられた。

最後の夜は台北でも指折りの高級ホテルなのよ。
ここの朝食を食べられないのは残念。

でも、行けることに感謝!!
よかったですー。

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済州島 3日目

 朝食
ウニワカメスープ
スープが丼で出てきた。
「ご飯をスープに入れてもいいですよ」とのこと、混ぜてみたらおいしい!
2017-03-20 08.21.59


 買い物
ここで最後の買い物タイムとのこと、バッグの隙間を埋める程度の買い物。
石鹸コーナーをウロウロしてると、「シミとり石鹸、良いですよ」と、行く手を阻まれた。
「う~ん、シミは気になってるけど~」
後ろからガイドさんまで、「それ、とてもいいですよ」
「3個セットがお得なのでこれにしましょう」と、カゴに入れてくれちゃった。

 柱状節理帯
雨が降ったりやんだり、風も吹いている。

写真じゃわかりにくいけれど、4角柱、6角柱の岩の柱が並んでるところ。
海側から見ると、くっきりはっきり見えるらしい。(遊覧船が出てる)
去年、久米島で見た、「カメの甲羅状の岩」が立体的に見られる状態。
その甲羅岩も、その形のまま地下に続いてるらしい。

2017-03-20 10.42.34


2017-03-20 10.42.51



 天帝淵瀑布

雨で霞んでよく見えない。
三段の滝とのことだけど、茨城県人は「袋田の滝は四段だぞ~」と自慢。
2017-03-20 11.18.58

橋の欄干に天女の絵が彫ってあるけど、この橋の外側がとても素敵らしい。
撮れるところまで行けなかったので こちらを参考に
2017-03-20 11.19.49



 昼食
サムゲタン

鳥が1羽丸ごと入ってる。 一度食べてみたかった。
自分で塩味を調節できるけど、中盤から苦しくなる。
おかずを適宜乗せて食べれば最後まで飽きずに完食
2017-03-20 11.45.45

済州の食事7回は、どれもおいしかった。
ソウルより辛くないからかな。胃にもたれず、胃薬の世話にもならなかった。
テーブルが4人掛けなので、食事のたびに仲良しになり、話も弾む。
最終日には和気藹々の食事光景でしたね。

食事時の追加注文は、韓国ウォンでも日本円でもOK
しかも5000ウォンが500円で計算も楽チン

 空港
免税店以外の買い物は、税金が戻ってくるので手続きをするように言われ、「少額でしょ?」と思いつつも、レシートを提出。
ドルか韓国ウォンか選べるけど、ウォンでもらうことに。
13000ウォン(約1300円)戻ってきた。
次回、また使おう(?)

旅行前に済州空港を調べていたら、中国人のゴミ問題のことが書いてあった。
彼らは、箱を捨てて中身だけ持ち帰るらしい。


今は中国人団体は少ないものの、やはり、その現象はあるようで、「中国人用荷物再梱包スペース」が用意されてた。
囲いの隙間から覗いたら、まさにその状態だったわよ。

 搭乗
席は、往路と同じ最前列。 足、のびのび~
もしかして「並び席確約」の追加料金を払ったからか、(他の皆さん、そんなの払わなかったらしい)
夫の、障がい者の安全確保で良い席にしてくれたのか?

(申し込み後に旅行社から、「ペースメーカーのことは、航空会社、現地ツアー社に伝えておく。それよりも、このツアーの参加自体大丈夫か? たくさん歩くけど?」と、問い合わせがあった。
「大丈夫、健常人より元気ですよ。何の配慮も要りませんから」と伝えておいた。

雨の中を離陸。すぐに雲の中に~
機内サービスは、おこわのおにぎり(お菓子に近い味)とマフィンと水。
カメラは棚に上げちゃったので、写真撮れず。

帰りはかなり揺れた。
今までで一番揺れたかも。

 茨城空港
茨城空港に着陸する際、一度県北の方まで行って南下するので、茨城の上空を飛ぶことになる。
茨城空港に明るいうちに着陸するのは初めてなのでワクワク。
県庁を見つけてやるぞと思ったけれど、霞んでよく見えず。
定刻に、無事に着陸。
帰りは2時間かからないから、近いよね。

徒歩でターミナルに入って、パスポートにハンコ押してもらって、荷物受け取って、税関通るまで、あっという間。
空港がコンパクトなので、とても助かる。

荷物を待つ間に、携帯の設定を日本用に戻した。
うちは、預け荷物に蛍光黄色のバンダナを結んであるので、見つけやすい。
うちの荷物が流れてきたとき、横の人たちが
「あの黄色はわかりやすくていいね」と、褒めてくれてた。

車に荷物を積んで、家路へ。
その時夫が、「平和な所だったな。もっと居たかったなあ」とつぶやいた。

の「ホントは3泊したかったけど、茨城発着の2泊を選んじゃったのよね」
夫「成田は遠いからな」
の「茨城からの済州便は年に3回くらいある。次回、自由行動タイプを申し込んで、好きな所(射撃場など)に行く手もある。行く?」
夫「あ、あぁ」

よし、夫はまた行きたいと、解釈しておこう。
韓国のお金も残ってるし!
でも、済州島は、思っていたより広いことがわかったので、個人で移動する際は時間の計算を確認しないと!

帰宅後、すぐに入浴。
体重を量るのが怖かった。ガッツリ食べたからなあ。
しかし、出発前より減っていた。(喜)


済州島序章
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済州島 2日目

 朝食
アワビ粥
ホテル近くの食堂で朝食
ソウルのアワビ粥はみじん切りだったけど、ここはスライスアワビ。
歯ごたえを感じながら食べられた。

2017-03-19 08.14.22


 万丈窟 (マンジャングル)
火山噴火でできた洞窟。世界遺産

2017-03-19 09.39.41

カメの形をした岩
2017-03-19 09.46.49

地面がこんな感じ
足元を見ずには歩けない。
それでも何度もつまづいたり、足を取られたり、転びそうになった。
2017-03-19 09.41.10

この洞窟は一般公開されれるのは、1km
「体力と相談して、行けるところまで行ってみてください」とのこと。
一番奥まで行ってみた。
よし、戻ろう! と時計を見たら集合時間の23分前。
足元の悪い中急いで戻って、トイレに寄って、バスまで走ったら、ちょうど集合時間。
でも、半数以上戻っていなくて、その後、皆さんも息を切らして戻ってきた。
あと10分必要だったわね。


 サングムブリ
旧噴火口周囲が散策路として整備されているところ。
大きなくぼみ、この写真だと分かりにくいけど。

2017-03-19 11.04.25

 昼食
アマダイの焼き魚定食

2017-03-19 11.51.51

チヂミも追加注文
ふんわりしておいしかった 1500円
2017-03-19 11.55.17


 城邑(ソヌプ)民俗村
チャングムのロケも行われた場所。

2017-03-19 13.40.32

このオバチャンが説明してくれたのだけど、面白い面白い。
吉本芸人としてステージに上がっても大丈夫

2017-03-19 12.35.56

オバチャンは面白く健康管理の話もしたけれど、最終目的は健康食品の販売。
黒オミジャ茶、冬虫夏草サプリ、馬骨サプリを勧めてくる。
冬虫夏草はかやぶき屋根から発生してくるらしい。
糖尿、高血圧、内臓脂肪にとっても良いんだとか。
全員に試食させてくれた。
2017-03-19 13.15.02
そして、私に、しつこくしつこくしつこく勧めてくれる。
お勧めしたい体型だものね。(事実、糖尿、高血圧の薬は飲んでるし=白状はしなかったヨ)
でも、1瓶5万も6万もするのは、買えないよねー。



 菜の花畑

日程表では、ソプチコジ(韓ドラ、オールインのロケ地)に行くことになっていたけど、この時期は菜の花畑に案内と言うことで、行ってきました。 (今、ソプチコジは何も無いんですって)
一面まっ黄色で、きれいきれい。素晴らしかった~

2017-03-19 14.11.31



 城山日出峰 (ソンサンイルチュルボン)
菜の花畑の脇から海に出ると、思わず、「うわー、スゴイ!」と声を上げた!
海と、城山日出峰の景色がすごすぎる



上空から見るとこの景色
海にポコンと突き出てる


2017-03-19 14.20.16

2017-03-19 16.10.38

山に登る前に、飲み物を買わなくちゃと思っていたのに、バスを停めたところから入場口までは売店の前を通らず、買えなかった。
団体で人数を確認していたのでそこから離れるわけにもいかず、そのまま入場。
情報収集時に読んだブログに、「ここが最後の売店」とあったので、もしかしたら、この先にあるかも・・・・
のどの渇きを覚えながら、進んだら、山の中腹に小さな売店発見。
「冷たいお水どうですか~」と日本語の声。
良かった~ 水分をゲットできた~


2017-03-19 15.08.20



2017-03-19 15.20.22

DSCN2126.jpg



 夕食
焼肉
1皿で2人分 これを食べきったあとに1人前追加(1700円) ビールは2本で800円(昨日より安い)

2017-03-19 17.39.20

網は4人で使用
2017-03-19 17.52.52-1

冷麺も1人前注文してみる。
さっぱりしておいしい。
2017-03-19 18.24.43


済州島序章
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済州島 1日目

 出発
真っ青な青空!!
旅行の出発時にこんなに晴れたのは初めて!
フライト雨女返上!

 茨城空港
茨城空港は駐車料金はタダ。
どこに停めても良いのだけど、旅行社から、「済州島旅行参加者用にスペースを確保しておく」と、駐車券をもらっていた。
でも、その場所は端っこの方なので、もっと近くに停めようと思って探したものの、満車。
あわてて参加者スペースに移動。
そのゾーンの良い場所に停められた。

空港内には、空港のキャラクター、おみたんと黄門さまもいた。
今回もお見送りしてくれるのかな?

2017-03-18 08.50.56

2階の展望デッキ
いつも、雨か霧で良く見えなかったけど、今日はクッキリ。(ちょっと雲が出てきたけど)
私たちが乗る飛行機が入ってきたところ。
2017-03-18 09.00.13

チャーター便参加者に配られた記念品
クリアファイル(中に、チラシが入ってる) ウエットティッシュ ボールペン どら焼き
2017-03-18 09.13.02


 搭乗
ターミナルから歩いて搭乗。
これが好き
2017-03-18 09.44.10

席は「29のEとF」
「後ろの方だね」と、頭上の数字を確認せずに、後ろに進み・・・
ふと、上を見ると36
え? と前に戻って行くと、29は最前列。
紛らわしい配列だわ。

でも!
この席は、バシネット(赤ちゃん用ベッド)が設置できるところ。
つまり、足元が広い広い。
楽チンだったー。

ただ、この席は手荷物を足元に置けない。
携帯だけポケットに入れて棚に上げてしまったので、あとで、入国カードを書くときにバッグを取り出すことに。
でも、通路側の人に気兼ねなく立てるのも良い所。

 機内サービス
軽食にバナナとマフィンと水
10時のおやつにちょうどいいね。
2017-03-18 10.34.01

 済州島着
荷物の受け取りを待つ間に、携帯の設定をしよう。
海外パケホのアプリから設定しようとしたが、うまくいかない。
あとでゆっくりやってみよう。

2017-03-18 16.37.40

写真は、トルハルバン
石のおじさん
島のあちこちで見かけます

観光バスで移動開始!
ガイドは、キムヒョンヒさん
「年配の方は御存じのとおり、あの航空機事件の人と同じ名前です。でもあちらは「賢い」という字を使いますが、私は違いまーす」とおどけて見せた。
挨拶もそこそこに、昼食レストランに向かう。

 昼食

アワビのビビンパ
おいしかった! 廻りの皆さんも必死におこげをはぎ取って食べてたし!
写っているおかずは2人分だけど、おかわりをもらえる。
2017-03-18 14.13.43


 東門市場
ホットク(おやきに似たオヤツ)のサービス
食事直後でもおいしくいただきましたー
中にあんこが入っていて、ほんのり甘い。

2017-03-18 14.50.03

焼き立て
2017-03-18 14.50.33

このあと、市場を見学。
果物ゾーンは新鮮。魚ゾーンも清潔で、おいしそう
でも、店のオバチャンたちは、とってもおとなしいの。
売る気あるのかな? と思っちゃうほど。
観光客は生ものが買えないから、無理に売り込まないのかな。


 トケビ道路
上り坂に見えて、実は下り坂
去年、久米島で見た、おばけ坂と同じ。
やはり、バスの実験と、自分で歩いて確認。
かなりの登り坂に見えるけど、下ってた。

バスがトケビ道路を出発して数十秒。
右手に、♂♀マークが描かれた建物が見えた。
アレがトケビ道路のすぐ近くと言うことを知っていたので、ピンと来た。
ガイド 「あ、右の方は見ないでくださいねー」
皆さん、一斉に右を見る。
ガイド 「あれは・・・(笑)」
のり 「エッチな博物館ですー」
ガイド 「そう、人間の・・・・・・・・・」 (よく覚えていない)

エッチな博物館の外壁だけ見えた~


 お土産屋
チョコなど少し買っておく

 ロッテ免税店
見るからに高級店
私たちには手が出ないかも・・・と見ていると・・・・・
店員「紫水晶どうですか?」
のり「去年ソウルで買った」
店「ご主人、タイガーアイはどうですか?」
夫「ソウルで買ったの使ってる」
店「もう一つ持っててもいいですよ。これ3000円」

店員が出したタイガーアイブレスレットを見て、二人で 「きれいだね」と言ってしまった。
夫が使っているのより、確かに魅かれる色具合。

の「どうする? もらって行く?」
店「お買い上げなら、このネックレスサービスしますよ」
の「え? え? これをくれるの?」
店「奥様は、(首が太いから)長いチェーンの方がよさそう。それもつけるわ」
の「そ、そ、それなら」
お得な買い物でしたわ

【あとで写真】

ガイドさんの話では、
「今日はゆったり買い物ができて良かったです。中国人の団体がいると、身動き取れないほどですよ」と。


 龍頭岩(ヨンドゥアム)
龍の頭に見える(かもしれない)岩
ガイドさんも、「龍?と首を傾げたくなるけど・・・」と言ってた。

2017-03-18 18.28.12

 夕食
海鮮鍋
この鍋は4人分。左のおかずは2人分ずつ用意されている。
鍋は辛くないのでおいしい! 4人で完食
ビールは1本500円。
2017-03-18 18.39.08


 ホテル
ニューアイランドツーリストホテル

8時にホテルに到着
シンプルなホテルだけど、寝るだけなら充分。
アメニティも固形石鹸とシャンプーだけだけど、それで充分。
冷蔵庫にステンレスポットで冷たい水があったのがありがたかった。

さて、今日のブログ(速報版だけでも)を書かなくちゃ。
タブレットは、ホテルのWIFIにつながった。
しかし、ブログにログインできない。
ログイン保持状態で持ってきたはずなのに、なぜかアウト状態。
パスワードを入力してログインしようとしたら、
「怪しい環境からのアクセスなので、認証コードを入力せよ。コードはメールで送った」と表示。

でも、そのアドレスのメールは、夫のパソコンでしか読めない。
旅行中にこの日記は書けなくなってしまった。
(親しい友人には、メモを読んでもらう手段はあった)

フェイスブックでいくか?
写真をアップするには、携帯をなんとかせねば・・・・・
ホテルのWIFIには一応つながるけど、たびたび圏外になる(笑)

海外パケホのアプリで、接続を試みるが、「できません」とか、「アプリの強制終了」とか・・・・おかしい!
アプリをアンインストールして、自力で設定してみたら、つながった!!
ただ、パケホ対象業者に設定できたのかが不安で、使わない時は「機内モード」で過ごす。

写真が自動的にdropboxに転送されるので、タブレットでも写真が使える。
これで一安心

テレビは、韓ドラ見放題
でも、字幕が無いのでわからない。
しかし、「トンイ」をやってるチャンネルを発見。
これは何度も見ているので、内容はわかる。
子役から大人になるところ。
だいたい、何を言ってるかわかる(笑)。


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済州島に行ってきまーす

去年、韓国旅行の調査をしているときに、妙な写真が目に入ってきた。
コレ

なに?コレ?
調べると、済州島の突起部分、城山日出峰 であることを知る。
済州島は、美しい景色、おいしい食べ物、韓ドラのロケ地もある。
「実際に、見てみたい!!!!! 
よし、行ってみよう!!」

昨年の暮れに
「29年4月上旬、3泊4日で済州島フリーパック(成田発着)」
を予約しました。

ところが、現地オプションを研究中に、茨城空港のマイエアポートクラブのメルマガを受信。

何ですって ?!?!
「3月下旬 茨城空港発着 2泊3日 済州島ツアー」
が発売されるという情報が届いたのです。

うわー! うわー! 茨城から済州に行けるの ?!?!

2泊3日の場合、滞在時間が短くなるけど、「茨城空港発着」という魅力は捨てがたい。。。。
駐車料金がかからない。
出国(and 帰国)手続きも歩かなくて済む。
明るいうちに茨城空港に着陸するのも初めてのこと。
霞ケ浦が見えるかな?
どうしようどうしよう?

ジンエアーの評判も調べたら、評価も良い様子。
LCCなのに機内食(軽食)が出るのが魅力的。
更に、チャーター機は、サービスも良いはず。
どうしようどうしよう?

さんざん迷った結果、「茨城空港発着」を重視して、こちらに切り替えちゃいました。
茨城空港から海外旅行に行くわよー。

大統領の騒動も落ち着いたし、中国からのツアーのキャンセルが多いとのこと、観光地もすいているでしょう。
楽しんできます。

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鵜の岬 2日目


朝は、日の出時間に合わせて大浴場へ。
湯船から日の出を拝みました。
大浴場は、太平洋側に大きな窓があるんです。
これは、部屋からの写真ですが、お風呂はもっと海側を向いてます
2017-02-28 08.20.15


朝はバイキング
この写真の皿を食べた後は、おかわりに走りましたわよ。
2017-02-28 07.14.17

このあと、波打ち際に降りて行ったり、遊歩道をお散歩。
帰路は、那珂湊のおさかな市場でお買いもの。
11時過ぎたので、お寿司を食べていくことに。(回転寿司)
「那珂湊の寿司」は評判が良いんです。
ネタが大きいので、ハサミを貸してもらえるんですって。

私は1皿目、無造作にマグロの皿をとって食べたら、すっっっごくおいしい。
口の中の感触が違う。
まさか、もしやと値段を確認したら500円だった。大トロだったのかも~
地味な色の皿だったので安いと思い込んでた~
2017-02-28 11.10.22

その後は200円の皿を選んで取ったけど、それでもネタが大きくておいしい。
イカは一口ではいらないので、ハサミを借りたかったほど。
そう、ネタが大きいので数が食べられない。
このワタシが、5皿で満腹。
最初、普通のマグロをとっていれば、1000円で満足したんだねー。

そこから帰宅
1時に家に着いちゃったので、「もう一か所遊べたねー」と、反省。

今回、私が幹事を務めて、私が運転して行ったということで、皆さん私に優しいの。
運転中も飲み食いしやすいように、封を開けてくれたり、宿でも私に最初にお茶を入れてくれたり。

「ガソリン代、運転代払うからね」と言われたので、「1000円ずつ」もらおうとしたら、
(露骨に1000円と言いたくないので、こんな書き方で)
kane.png

「1000円じゃ片道代にもならないでしょ」と、お札を積み上げられて、私の宿代を、私の財布から出さなくても済んだほど。
楽しかったので、「また行こうねー」と、お約束。


鵜の岬 1日目
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鵜の岬 1日目

1月の、班の新年会で、近くに座っていた4人で井戸端会議。
「鵜の岬に行こうよ」
「いいね」
「のりちゃんに手配してもらおう」

と言うわけで、私が予約を取って、私の運転で行ってきましたん。
70代2人
つい先日60歳になった人1人
あと4カ月で60歳になる人1人
4人のオバチャン連です。

27日10時に出発
まずは、偕楽園の梅まつり。(家から1時間)
駐車場はほぼ満杯だけど、係員が誘導してくれて、良い所に停められた。
こんな近くの名所なのに初めて来た。
満開できれいでした。
偕楽園は、入園無料です!! 駐車場は500円

2017-02-27 11.07.57

2017-02-27 11.12.07

お昼は国道沿いの中華店(台湾)
4人そろって、野菜ラーメン
これが、すっごくおいしかった。
680円でジュースも1杯サービス。
2017-02-27 13.10.45

おなかも満足して、更に北へ向かう
国道からちょっと入ったところに、吉田正音楽記念館があるので立ち寄ってみる。
国民栄誉賞のお方ですよ。
レコード大賞受賞曲をたくさん手がけた方。

地図的には、国道からちょっと入った所だけど、山の上だった。
景色が良かったのよー。4階から。
2017-02-27 14.21.14

そして、国民宿舎、鵜の岬に。
温泉に入って、お楽しみの夕食。
写真に写りきらないお皿もあって、おいしくて、おなかパンパン。
飲んべえ2人、口をそろえて「いつもなら3杯イケルのに、料理が多くて2杯しかのめない~」
料理のボリウムも味も素晴らしいのよ。
2017-02-27 18.02.57


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鵜の岬 2日目

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⑥ 10ポイント


茨城空港発着の搭乗券の半券を10枚集めると、良いことがあるらしい。
キャッシュバックと記念品がもらえるって!

でも、短期間に10枚も集められない・・・・・
と思っていたのですが、この旅行で10ポイント貯まりました。

【2015年4月1日~2017年3月21日搭乗分 で10枚】

2015年9月の北海道便2枚は、プレゼント企画に使用済み。
(商品券・コーヒー券いただきました)
残った2枚は捨ててしまったが・・・・・・。

2016年3月の福岡便、2人で往復 4枚
10月の神戸便も、2人分の4枚
12月の沖縄離島便は、1人分はブロガー企画に使用済なので、1人分の2枚

ここで10ポイント分が手元にある。
応募します。

2017-03-07 10.20.42


旅行費を計算してみると・・・・・
早期申込みで、5000円引き
代金値下げで20000円引き
旅行社から遅延お詫びに1000円返金
空港のブロガー企画で20000円助成
空港ポイント10点貯まって10000円返金

つまり、56000円も安く参加できちゃった。



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⑤ あとがき

2泊3日というと、短いような気もしますが、きれいな海、景色、食事等をたっぷり堪能しました。
印象に残ったことを箇条書きにまとめてみたいと思います。

 見る
どこへ行ってもきれいな海が見えました。
宮古島は川が無いので、赤土やゴミが流れ込まないからです。
浜辺は透明、沖合はエメラルドグリーン。
ドライバーもガイドさんも、「私がバスクリンを入れておきました」とおっしゃるほど。

冒頭で「コバルトブルー」という表現を使いましたが、海の色は5~7色に見えるそうです。
もっと多くの色に感じる人は・・・・・単なる色キ〇ガイとか・・・(ドライバーさん談)

そこに架かる大橋も美しかったです。
橋は乗用車で渡ると海は良く見えません。バスが良いようです。

畑のサトウキビも圧巻。
ススキの穂のようなものが出てくると刈り入れ時期、そろそろ作業が始まるようです。
(説明を聞くまで、ススキと思い込んでいました)

 聞く
南国の島ならではの話も聞きました。
冬にヒマワリが咲いたり、カブトムシがいたり。
橋が無かった頃は、竹馬で別の島に渡ったとか・・・

 食べる
ツアー最初の食事が「海ブドウ海鮮丼」
プチプチの食感がおいしくて、最後の食事も同じものを注文してしまいました。
宮古そばもおいしかったー。

 気候
12月と言うのに24度。
半そででも歩けるほどでした。
冬物セーターを持って行った私は失敗。
ただ、場所によっては、強風が吹くので体感温度が低く感じることもあります。

台風が上陸することも多いのですが、それは「恵みの雨」となるそうです。
風には対策が必要で、地面置きのソーラーパネルは、足をぐっと短くして角度も5度程度。

 宮古島まもる君の活躍
島内に19人、いや、19体ある警察官型の人形。
島の交差点や畑に立っているのですが、観光客に大人気。
お土産屋さんでは文房具や食品にまで顔を出していました。

事故に巻き込まれたまもる君が入院(修理)した時は市長がお見舞いに来たとか。

 風習
島のお墓は、屋根つき庭付き。
命日や盆彼岸はお参りをせずとも、旧正月にはお墓の前でご馳走を食べて宴会をするそうな。
紙のお金を燃やして、あの世に送金することを忘れないように。

 修学旅行
あちこちで、学生の団体と遭遇しました。多勢来ているのですね。
学生たちは日中マリンスポーツにいそしむ為、夜は疲れて早めに就寝。
先生は監視が楽チンだそう。
でも、空港やホテル内を歩く時は一般的なマナーはねぇ・・・・
スーツケースに乗って、ガラガラ~
整列せず、ガヤガヤ~
オバチャンたちは顔をしかめてしまいました。

 飛行機
FDAの84人乗り。
想像していたより、大きくてびっくり。
中も広々しているので、小型機とは思えない。

夫は、飛び立ってしばらくしてから
「あれ? これは2列なのか。いつもと同じ大きさかと思ってた」
と、小型機とは思わなかったそうです。

サービスの飲みものやお菓子もおいしく、パンには助けられました。
私、ミルクをこぼしましたが、CAさんが親切で、恐縮しました。

 添乗員
行動力があって、ユーモアセンスがあり、フレンドリーな方。
女の私から見ても惚れ惚れしました。
「また、この添乗員さんと一緒に旅行に行きたい」と、おっしゃる方もいましたよ。


総合的に楽しかったので、スタートのトラブルは帳消しです。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

最後に、旅一番の感動地、はての浜の動画をご覧ください。
(風の音がうるさいですが・・・)


そして、チャーター便の魅力を知ってしまったワタシ・・・・
3月に「茨城空港発着 済州島ツアー」
5月に「茨城空港発着 台湾ツアー」
申し込み済みであることを、追記しておきます。




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