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あっちこっち行きたい
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あっちこっち行きたい

足腰が丈夫なうちに旅行をするのよ~
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種子島・屋久島へ

昨年、よみうりチャーター便で、久米島・宮古島に行って大感激!
今年のツアーはどこへ行くのだろう?
7月4日に新聞で案内記事を発見、すぐに旅行社サイトを確認。

や、や、屋久島と種子島ですって?!?!
行く行く行く!! 絶対行く!
すぐに申し込みをしてしまった。
茨城から羽田・鹿児島経由で行くのは大変なこと。 
羽田の搭乗口まで半日かかるんで(笑)
直行便を待ってました!

読売旅行・水戸店は、春の台湾旅行でもお世話になったところ。
お得意様扱いしてくれるかしら (いや、公平で良いです)

種子島の鉄砲館は、夫が興味を持っている。
私は、ヤクスギランド散策が楽しみ。(縄文杉への道のりは大変だものね)

ホテルは【ここ
最初に表示される写真を見ただけで大感動。
こんな素敵な所に2泊。

飛行機は種子島に到着。1日目と3日目に観光。
tanegasima.png

2日目に屋久島観光
yakusima.png

右上重なってる部分を拡大
yakusimaa.png

上記の地図は、これを利用しました
地名、施設名を入力するだけで、わかりやすい表示が出ます。
地図に簡単に地名を表示できるサイト

11月13~15日に行ってきまーす。
旅行記のアップをお楽しみに。



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1日目


 出発
朝、6時半に家を出発。(空港まで45分)
すっごい青空。
これは素晴らしいフライトになりそう。
でも、家から空港に向かうのは東向き。
まぶしかったー。
(旅行初日に晴れることはめったになかったけど、最近はちょっと良い感じ。フライト雨女は解消しつつあるかも?)

 茨城空港
受付場所には、2人の添乗員さん。
1人は台湾に一緒に行った方で、私たちを覚えていてくれた。
今回の私たちのバス(2号車)は、もう一方の方。
体型に親近感を覚える(笑)。

20171113204234a83.jpg
待合室には、黄門さまとおみたん。
黄門さまは県内各地に出張しているけど、チャーター便の出る日はいつも空港においでになるのね。
朝早くからご苦労様です。


2017-11-13 08.27.04
黄門さま移動のお姿。手を引かれて可愛い

201711132044050a5.jpg
この横断幕も嬉しい。


20171113213733d1b.jpg
搭乗時、雲が広がってきた。
やはり、私は青空フライトはだめなのか・・・・

上の写真、夫が右手に持っているのは、チャーター便の記念品。
座ってすぐに中身を確認。
チャーター便4回目なので、クリアファイル(チラシが入っている)とボールペン、貯まってきました(2人分)。
あっ、今まで入っていたものが、一つ減ってる。ウエットティッシュが無い・・・
夫はどら焼きとドリンクヨーグルトを、離陸前に食べちゃいました。
2017-11-13 08.45.45

2017-11-13 08.49.51
今回は左側の席なので、機体横でのお見送りも見えました。
席は羽根の上だけど、前方は見える。

空港のFBに出発時の動画がありました。
こちら


 機内

20171113213903cce.jpg
薄雲が広がっているものの、下の景色は良く見えていて、冠雪の富士山も見えた!!!
(富士山を見たのは2回目。前回(去年のチャーター便)は右席だったので、通路に立ってチラッと見ただけ。)
この裏側は雪は無し。
両方の顔の富士山を見られて感激!
ここを過ぎたあとは、雲が多くなってきたし、後半の1時間は洋上航行。
「景色は見えないので、すれ違う飛行機をお楽しみください」と、アナウンスあり。
すれ違いと言っても、3~4km離れている。


2017-11-13 09.44.25
FDAの早朝便は、パンが出るんです。
ふわふわでおいしいの。

 種子島空港
約2時間で、種子島に到着。
暖かい。
鉄砲隊の実演が見られるチャーター便もある(あった?)らしいけど、今回は無し・・・

バスのガイドさんは、島で一番若いガイド(本人談)だそうで、何となく、アンゴラ村長に似てる感じ。
添乗員さんからお改めてご挨拶。あら、私と同じ名前だわ。
夫は「おかーさんと同じ名前だけど、体型も同じだな」と笑う。
(添乗員さん、ごめんなさい。添乗員さんは私より少しスマートです)

まずは、食事会場へ向かう。

 種子島ゴルフリゾート(昼食)
2017-11-13 11.45.09
1口目にお蕎麦の汁を飲んだら、とてもおいしい。
隣の方も、「良い御出し」と、つぶやいている。
顔を見合わせて「おいしいですね~」
ツアー初回の食事から、満足感あり。

食事の後、ゴルフ場を散策。海も見えて気持ち良い。
2017-11-13 12.07.49

さあ、観光開始。

 雄龍・雌龍の岩 (おたつ・めたつのいわ)
(嵐の夜に海に投げ出された夫婦の生まれ変わりだという伝説のある岩)
20171113214238571.jpg

2017111321435155d.jpg
ツノがある方が奥さんだそうです。
ツノじゃなく、可愛いニャンコ と解釈したいわー。


 月窓亭 (げっそうてい)
(旧島主種子島家住宅見学)

バスは鉄砲館に停めて、2号車は先に月窓亭へ。(徒歩で数分)
20171113214439a6e.jpg 

お茶を頂きながら、種子島家(タネガシマは苗字)の歴史や、お正月行事の実演を見聞きする。
あんのう芋、黒糖、カステラ?など 芋は皮まで食べちゃった。
20171113214521883.jpg

お茶は、健康に良いらしいけど、ちょっとクセがあるかな?
と、思いつつも結局飲んじゃった。
2017-11-13 14.07.44



鉄砲館 (種子島に伝わったポルトガル銃など郷土資料館)
順路に添って進むと、前半は種子島の歴史等に関する展示物。
中間まで進むと、電動人形劇(?)による、鉄砲伝来時の関係者の様子。
鍛冶、火薬研究で頑張った人の他に、「鉄砲制作のためなら・・・」と、犠牲になった女の子もいたり・・

そのあとは、鉄砲の展示コーナー。
夫の目はキラキラ。
団体で動いていたのでじっくり見られず、あとのフリータイムにもう一度戻って見入ってた。
20171113214817a10.jpg

2017-11-13 15.35.00

2017-11-13 15.16.31

20171113214915f32.jpg
模造品を持てるコーナーもあり、写真が撮れる。
夫にも持たせてみたら、ほれ、このポーズ。
職員も周囲の人も、「おお、決まってますねー」とお褒めの言葉。
射撃場に通ってる人ですから・・・


 西之表港 (にしのおもてこう)~~<ジェットフォイル>~~
時速80kmで海上を浮いて航行するそうな。
動画で航行の様子を見た時は、ビュンビュン飛ばしているように見えたけれど、乗ってみると、滑らかにスイ~っと流れてる感じ。
屋久島まで50分。
左側の席だったので、種子島の島影を見ながら進んだ。

 屋久島・安房港 (あんぼうこう)
6時に到着。外は雨。
ターミナルからバス乗り場まで屋根は無いが、傘はスーツケースの奥の方。
「この距離なら行ける」と、走ったけど、結構濡れた。

港からホテルまで約30分。
まわりは街灯も無く、建物の明かりもなく、ヘッドライトの明かりだけで進んでる感じ。

 尾之間 (おのあいだ) 温泉
「屋久島いわさきホテル」
部屋は広く、お風呂も良い(湯船の外で体が洗える)
トイレも広くて、便器がもう1個置ける(笑)

 夕食

2017-11-13 18.54.45

2017-11-13 19.04.38 2017-11-13 19.24.17 2017-11-13 19.34.19 

2017-11-13 19.45.19 2017-11-13 19.53.56 2017-11-13 20.07.50 2017-11-13 18.55.05

肉、魚、刺身、サラダなど、いろいろ出てきたけど、一皿がペロッと口に入っちゃうので、次の料理が出てくるのが待ち遠しかった。
私だけじゃないですよ。一緒のテーブルの人も同じこと言ってましたからー。
ビールは瓶ビール。
2人で3本飲んじゃった。



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2日目


 朝の景色
昨夜、ホテルに入った時、山側なのか海側なのかもわからなかったけれど、朝、カーテンを開けたらどーん!!
モッチョム岳が目の前にあった。雨が降ってるけど、雲はかかっていない。
そして、右手を見れば海。
山も海も見える部屋だった。
2017-11-14 07.13.24

 朝食
2017-11-14 06.44.09
お盆が大きいので、たくさん載るのだけど、徐々に重くなってきて、途中で一旦テーブルに置きに来た。
たっぷり集めてきましたよ。
ホテルのベーコン、ウインナーはおいしいよね。

事前に、このホテルの朝食について画像を確認したけれど、皆さん上品に盛っていた。
こんなに欲張る人もいないでしょう。

 栗生浜(くりおはま)
当初の予定では、「いなか浜」に行く予定だったけど、台風で土砂崩れがあり通行止めでこちらに変更。
ウミガメの産卵の場所になっている。
海辺の散策、雨が上がって、良かったよかった。
2017-11-14 08.26.14


 屋久島環境文化村センター (屋久島の自然文化に関する拠点)

20171114195338538.jpg
屋久島の自然や歴史に関する展示物を見た後、巨大スクリーンで、大自然の映像を見る。
すごい迫力だったけど、空撮映像が目が回った。


 志戸子( しとご )ガジュマル園
(樹齢500年以上といわれる巨大なガジュマルをはじめ、亜熱帯の植物が多く見られる屋久島最大のガジュマル公園)
ここに到着した時は土砂降りの雨。
それでも、公園内を一周、面白い木々を観察。
木の枝から根が出て、地面まで到達。そこからまた栄養を摂れる木。

20171114195451178.jpg

2017-11-14 11.09.42



 屋久島観光センター(昼食)-
2017-11-14 11.35.23
写真の上が切れてしまって、2皿写ってないです。
トビウオの刺身とイカの刺身があったはず・・・・・
器がヤクスギなんですって。
御土産コーナーにも売っていたけど、高い高い。
中央のプレートは5~6000円・・・・

器のインパクトはあったけれど、食事の視覚的インパクトが弱い・・・・・
トビウオのから揚げや、頭を添えた刺身盛りを見たかったなー。


 ヤクスギランド (屋久杉を鑑賞する島内随一の森を散策)
昼食の後、ヤクスギランドに向かって山を登る。(標高1000m)
細い道をこんなスピードでと思うほどドキドキしてたら、時々対向車も来る。
じゃんけんで負けた方が道を譲るとのこと、細いカーブをぐいぐいバックしちゃう技術はスゴイです。
山を登っていたら、急に青空が広がって虹も見えた。

ヤクスギランドは、傘では無理と思い、カッパも持ってきてたけど、カッパもジャンバーもバスに置いて散策へ。
通りすがりの観光客だから、30分コースかなと思っていたら、なんと50分コースに誘導されちゃった。

2017-11-14 13.51.01

歩いた記録も残しておいた。 (一部GPSのエラーが出たかも)
1.6kmを52分で歩いた。
yakusugirando.png

ここは、杉材を活用するために切り進めた所。
勿論、切った後には苗を植えている。
2017-11-14 13.56.35

切ったけれど、中身が良くないものはそのまま放置されている。
そのような木や、切り株に他の植物が根付くことも。
2017-11-14 14.06.58

2017-11-14 14.12.20

2017-11-14 14.15.57
仏陀杉

2017-11-14 14.45.15a
ヤクスギの電話BOX
ここは携帯通じないのかな? (ここは確認しなかったけれど、ここの200m上は、圏外だった)

ここのトイレでは、チップを100円支払って利用。
なので、売店の飲み物も、定価じゃ買えないと思っていたら、160円だった。


 紀元杉
(屋久島でも代表的な推定樹齢3,000年と言われる屋久杉)-
標高1200m
途中から折れてはいるものの、太くて迫力あり。
2017-11-14 15.14.09

2017-11-14 15.13.20

2017-11-14 16.08.52
道路沿いには猿もたくさん。
写真には1匹しか写らなかったけど、この周りに5~6匹はいましたよ。
たくさんいたので、バスを停めてくれた。


 尾之間温泉「屋久島いわさきホテル」
帰室時に撮ったモッチョム岳
2017-11-14 16.43.11

 夕食
2017-11-14 17.54.36

2017-11-14 18.14.35 2017-11-14 18.22.11 2017-11-14 18.35.08

2017-11-14 18.46.27 2017-11-14 18.55.54 2017-11-14 17.54.25

 部屋に戻って二次会
食事会場からの帰り道、売店でビールとつまみを購入。
部屋の冷蔵庫より売店のビールが断然安い。
冷蔵庫のビールと混同させないために(?)違う銘柄の物を売っていた。

2017-11-14 20.17.47

食事会場で2人で3本飲んだのに(私が2本飲んだと思う)まだ飲む・・・

2晩とも、温泉大浴場にはいかず、部屋の風呂にはいっちゃった。



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3日目


 朝食
6:25にレストランに直撃。今日も朝から食欲全開。
2017-11-15 06.36.20

食後、部屋のベランダに出てみたら、太陽が海の上に浮かんでる。
レストランで海が見える席に着けば、日の出が見られたかもしれない。
昨日は雨だったので、日の出のこと、すっかり忘れてた。

さあ、荷物をまとめて出発。

 千尋の滝 (せんぴろのたき)
(中央から大量の水が流れ落ちる屋久島を代表する滝の一つ)

2017-11-15 08.25.55

左側の岩肌がうまく写っている写真が無かったのだけど、コンクリートで塗ったかのような1枚岩。
1000人が手を広げたほどの幅がありそうなので「千尋」と言うそうな。

ここで屋久島の観光は終了。
明日は天皇陛下がいらっしゃるとのこと、空港から懇談会会場への沿線は、きれいに整備され、(横断歩道も塗りなおした)、警備員も大勢見受けられた。
つまり、私たちも、天皇陛下が通る道を1往復半(3回)通ったんだわよー。
表現悪いけど、1日違いのおかげでバスはスムーズに動けたのね。
さて、種子島に戻ります。

 宮之浦港~~<ジェットフォイル>~~西之表港
2017-11-15 10.53.34

 西之表(昼食)
2017-11-15 11.14.18
お刺身定食


 千座の岩屋 (ちくらのいわや)
(種子島最大の海蝕洞窟)-1000人が座れるほどの洞窟
2017-11-15 12.51.18

この山の右手の方から洞窟に入って・・・・・
2017-11-15 12.58.53

2017-11-15 12.55.13
波が引いた時に、左手の段差(ここに写ってない)上に飛び乗る(夫に引き上げてもらった)
タイミングが狂ったら、靴は水没だったかも。(1回目の挑戦は危なかった)

2017-11-15 12.52.48
沖には奇岩もあり良い景色。

バスに戻ったら、ガイドさんがあんのう芋を配ってた。
やきいもかなと思ったら、生だった。
夫は、「栽培しよう」と言ってる(笑)
このツアー中に、「あんのう芋ちょっぴりプレゼント」という企画があるが、一昨日、月窓亭で食べた芋のことだと思ってた。
得した気分。
2017-11-15 13.05.33


 種子島宇宙センター (日本最大のロケット発射場)
これは飛ばない。
2017-11-15 13.38.45

まずは、宇宙科学技術館の見学。
エンジンがあったり
2017-11-15 13.42.46

模型を使っての説明があったり
2017-11-15 13.43.57

宇宙食の見本があったり
2017-11-15 13.50.49

宇宙おパンツの展示があったり
2017-11-15 13.51.09

歴代の宇宙飛行士の資料があったり。
これは、向井千秋さんの手形。他の飛行士は、手のひらの型をとっているのに、向井さんは、手の甲。
向井さんがK病院の医師だったころ、私も同じ病院に勤めていたのよー。
2017-11-15 13.45.32


外には実物大のオブジェも
2017-11-15 14.07.41


次はバスに乗って、H2ロケット7号機の実物を保管している倉庫へ。
なぜ、実物があるのか?
7号機より先に8号が打ち上げられたが、8号は失敗に終わる。
その後、7号が打ち上げられる予定だったが、取りやめにして失敗の原因を調べるために保存したらしい。

2017-11-15 14.34.00

分割して中が見えるようになっている。
2017-11-15 14.28.20

海に落下して回収されたもの
2017-11-15 14.36.28


打ち上げ台。
2017-11-15 14.51.34
3時に宇宙センターを出発


 種子島空港……<よみうりチャーター直行便>……

往路と同じ緑色の機体
チャーターは緑の11号機を使うことが多い。
2017-11-15 16.29.52

日没直後の空
2017-11-15 17.29.12


 茨城空港(18時15分着)
帰路は1時間35分
予定よりも20分早く帰着。

今回のツアーは、コース取りも良く、効率的に2島を巡ることが出来た。
食事は汁物がおいしかった。トビウオの出汁なのかな?
なので、これを一つ購入。おいしい蕎麦汁になるかな。
2017-11-16 15.14.15

旅行で着用した衣類は、洗濯して、またスーツケースに詰めました。
だって・・・
来週も茨城空港からこのチャーター便で(旅行社が違う)出かけるんです!



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