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あっちこっち行きたい

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足腰が丈夫なうちに旅行をするのよ~
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隠岐の島


読売旅行水戸営業所主催の「チャーター便で行く離島直行便シリーズ」が面白いんです。
第1弾(利尻・礼文)は、行けなかったものの、第2弾(久米島・宮古島)、第3弾(種子島・屋久島)に参加しました。
そして、今年は隠岐の島です。
(30年6月出発の 利尻礼文知床ツアーが発売されたので申し込みました)

島根半島の約50km北に浮かぶ島々で、右の丸い島が【島後(どうご)】 左の3つの島が【島前(どうぜん)】と呼ばれています。
空港は、隠岐の島町にあります。

oki.png


1日目と、2日目午前
okihidari.png

2日目午後と、3日目
okimigi.png

では、8,9,10日 隠岐の島へ行ってきます。

ちなみに、6日に出発した便の航路がコレ
okiruto.png
(あとで聞いた話ですが、この便で出発したツアーは、大雨で出発が遅れ、滞在中も雨・雪に見舞われ大変だったそうです。)



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隠岐 1


 出発
7時30分出発
良いお天気。フライト日和だわ。

 茨城空港
旅行社の受付をして待合室に行くと、いつもより人が少ないような気がする。
いつもは約80人くらいいるのに、まばらな状態。
今回のツアーは34人とのこと、内心「シメシメ」。
(このツアーの第2陣は満席だそう)
少ない方がスッキリ動けるし、トイレ待ちも苦労しないでしょう。

2018-04-08 09.34.57

今回の機体はシルバー。
 34人で貸切とは贅沢すぎます。VIPですな。
2018-04-08 09.35.32

搭乗前に、チャーター便搭乗記念品を貰う。
あれ? いつもと違うぞ。
どら焼きが無い。ボールペンとクリアファイルも無い。
いつもは茨城空港からの品なのに、今回は隠岐の島からのプレゼント。
ここから島のおもてなしが始まってる。
2018-04-08 09.37.22

 機内
座席は右の一番前。
ここはテーブル操作が面倒だなと思っていたら、添乗員さんが 「空いてる席に移ってもいいですよ」とのこと2番目に移動。
30分ほど飛んで左手に富士山が見えてきた。左側の空いてる席で撮影。
でも、周りに雲があり、山頂の雪と一体化してうまく写らなかった。

その直後、飛行機に乗り込んでいた「茨城空港の職員」がマイクを持った。
「今回はプレゼント企画です」と、可愛い紙袋に入ったマカロンが配られた。
「はい、開封してください」
きれいな色のマカロンがそれぞれ入っている。
私は「黄色で 数字の7」が着いている。黄色は7号機のカラー
FDA機の機体の色をイメージしているようだ

2018-04-08 10.25.48

「今日の機体は何色か覚えてますか? シルバーですね。シルバー10番のマカロンが入っていた人が当たりです」」と、機内用ブランケット(新品)をもらい、最新機種、白の12番が入っていた人は、隠岐のお菓子をもらってた。
面白い企画だわ。毎回やってくれるかしら。

 隠岐空港 11:30到着
青空が見えるが、さっきまで雪が降っていたそうだ。
2018-04-08 11.44.05

2018-04-08 11.44.13

空港に着いて、すぐに次の島へ移動
港に向かうバスの中で昼食。 (茨城空港のコンビニで買ったサンドイッチ)

 都万港~チャーター船

2018-04-08 12.27.03
当初予定していた船が高波で欠航となったため、「波に強い」と評判の船が助っ人に来てくれたそう。
出航してみると、確かに波が高い。
上下左右前後に揺れまくりながら40分
隣の島、海士町に向かう。

 海士町・菱浦港
港に着くとホテルの車が待っていて、荷物を先にホテルに運んでおいてくれた。

 隠岐神社
後鳥羽上皇に関する史跡や神社を観光
広場では島の綱引き大会がおこなわてていてにぎやか~

2018-04-08 13.27.20

2018-04-08 13.45.46

2018-04-08 13.54.50
桜は満開をちょっと過ぎたあたり。桜吹雪の中を歩く。

一か所だけ見て、次の島に移動。
あとで、この島に戻ってくるけど。

 海士町・菱浦港 チャーター船 →10分→ 西ノ島町・別府港

 赤尾展望所(隠岐を代表する世界一級の景勝地「国賀海岸」を一望できる人気スポット。
右上の崖の端っこに見えるのが摩天崖。
これからそこに立ちに行きます。崖の下半分が写ってないけど、実際はもっとスゴイ崖なんです。【イメージ

2018-04-08 15.21.00

 摩天崖(巨大なナイフで垂直に切り取ったような海抜257mの大絶壁の眺望)
摩天崖から、さっきまで居たところを写してみる
崖の下をのぞきこんで写す予定だったけど、風に負けずに歩いているうちに忘れてしまった。(風が強くてまっすぐ歩けない)
2018-04-08 15.57.33

お馬さんもあちこちで食事中。 お馬さんの落し物もあちこちに。
2018-04-08 15.54.14

美しい景色を2か所観光したものの、店も自動販売機も無かったので、この島では1円も使ってない。
ツアーの皆さんも 「お金を落として行かないのも申し訳ないわねー」 と話していた。

 別府港 → チャーター船10分 → 菱浦
ホテルのある島に戻る

 島前 マリンポートホテル海士
事前調査ではwifiがつながる場所が限られているとのことだったが、部屋の中でもフリーwifiが使えた。
パス入力無しで使えるのは便利。
しかし・・・私のタブレットの動きがおかしい。
ブログが書けそうもないので帰宅してから書くか・・・

 夕食
大きい写真は、最初に並んでた料理。
第1口目は岩牡蠣。大きくて新鮮でおいしい!!
蒸し焼きの牛肉もやわらかくておいしい!!
茶わん蒸しに入っている黒いものはアカモク。
人気が出てきたので、ホテル、飲食店でも入手困難だとか。健康にいいんですって。
2018-04-08 18.26.10

2018-04-08 18.26.19 2018-04-08 18.40.51 2018-04-08 18.44.12 2018-04-08 18.56.47 2018-04-08 19.00.04 2018-04-08 18.58.29 2018-04-08 18.26.47

生ビール、ジョッキで2杯も飲んじゃった。

 夜中に地震
酔っぱらっていたので早めに就寝してしまった。
1時過ぎにトイレに起き、ウトウトし始めた時に、ドスンと衝撃があってぐらぐら~
おお、結構揺れてる
隠岐は震度3
海のすぐ近くなので津波の心配をしなくちゃいけなかったのに、またすぐに寝入ってしまった。
jisin.png





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隠岐 2


朝、テレビをつけると地震の被害状況が映っている。
島根の本土側では水道管破損や家屋倒壊など大きな被害が出ている模様。
来週、出雲の方に行くのに大丈夫かな

 朝食
あら~、納豆が無い。
2018-04-09 07.02.47


 菱浦港→赤壁クルージング
の予定でしたが、波が高く船は欠航。
地震の影響も考慮されたかな?
クルージング代金は即返金されましたが、添乗員さんが郵便局に行ってお金を崩して個別に封筒に入れておいてくれたんです。

ということで、11時まで自由散策。(クルージングの後、このホテルに戻って早めの昼食の予定だった。)
港の周りや見晴らしの良い丘に登ったり、ホテルのロビーでゆったりと。

港の売店(島の駅)の名前が面白い
2018-04-09 09.34.08
キンニャモニャは、海士町の民謡「キンニャモニャ節」に由来するもので、「キン(男)も、ニャ(女)も、モニャ(文無し)」という意味だとか、「キン(金)も、ニャ(女)も大好きだけど、モニャ(文無し)になった」というような解釈がされる言葉らしい。


丘に登ってみようと提案するが夫は拒否。先にホテルに戻ると言う。
丘の中腹から
2018-04-09 09.43.11

こんな急な階段も登りました
2018-04-09 09.43.25

ホテルの方を見ると、夫が歩いてる。(中央に写っている人物)
電話をして振り向かせ、手を振りあう。(スマホで写しているので、通話中のポーズではない)
2018-04-09 09.47.58
ホテルの向こう側に遊歩道があって、海のすぐ近くを歩くことができる。一周歩いてきた。

 昼食
宿泊したホテルで11時に昼食。
えり焼き鍋定食(魚と玉ねぎたっぷり)。 この他にごはんとみそ汁。
ごはんは残そうかと思ったほどのボリウム。満腹、満腹。
2018-04-09 11.02.03


 菱浦港~~<フェリーくにが>
大きな船で、隠岐の島町に渡る。
小さい船なら40分。この船は70分。 (写真は隠岐の島に着いてからのもの)
2018-04-09 14.05.05

2018-04-09 13.03.05
窓が汚れているので、写真も霞んでるけど。
船はすいているので、座敷でゆったりと脚を伸ばしてくつろぐ。
風が強いのでデッキ等への出入りはできなかったもよう。

 島後 隠岐の島町・西郷港
ガイドさんつきのバスに乗る。
添乗員さんウキウキ。

 樹齢は約600年と伝えられている「かぶら杉」を車窓より
2018-04-09 14.29.06

 白島展望台(島後最北端で長い年月の風化や海食作用によって特異な風景美を眺望)
2018-04-09 14.54.53

2018-04-09 14.55.25

 水若酢神社・創生館
(隠岐国一宮で国指定重要文化財に指定されている本殿参拝と隠岐の伝統芸能を展示する資料館見学)
2018-04-09 15.35.35

拝殿の横から、拝殿の後ろ側を撮影
奥のかやぶき屋根の建物が本殿
2018-04-09 15.40.41

一般の屋根で言う「鬼瓦」にあたる「鬼板」
交換して取り外されたものが展示されている。
2018-04-09 15.49.48

境内に土俵。
土俵上、平均台に見えるのは、映画ロケを記念して作った「柱」が展示されているもの。
2018-04-09 15.36.48

毎年の相撲大会で、大関になった人にこの柱が進呈され、家の軒先に吊るしておく。
このページの中頃】を見てみて。
その下の塩の撒きっぷりも見てみて。

資料館でこの相撲のドキュメント映像を見たけど、地域のつながりや家族の愛情物語に泣けたー。
この相撲は2番勝負、最初に勝った方は次に負けるようにして引き分けにする。
別名、人情相撲と言うそうな。

 <ローソク島遊覧船>
波が高いので、決行か欠航か微妙な所。
3時半ころ添乗員さんのもとに「決行」の連絡が入り、カンペ方式でガイドさんに伝達。
ガイドさんもすかさず、「うれしい情報です」と言いかけたところで拍手が沸き起こる!

動画サイトで調べた時は、小さな漁船に救命ジャケットを羽織った人たちが乗っていたけれど、私たちは、屋根つきの70人乗りの遊覧船。こらなら濡れなくて良いですわ―。
外海に出たら波が高かったですねー。
2018-04-09 17.09.43


17時51分33秒撮影
海の中にロウソクのような岩。太陽は右上に見える。
2018-04-09 17.51.33

17時54分23秒撮影
太陽とロウソク岩を一直線に重ねると、見事な光景が!!!
船内、席を交代しながら大興奮の撮影大会。
2018-04-09 17.54.23

ローソク島観光は有名なのに、なかなか見られないらしい。
そもそも船の欠航率が高い。今回も「一週間ぶりの出航だよ」と言っていた。
出航できても、太陽が出ていないと、この写真は撮れない。
真夏は、オレンジ色にならないことがあるので、春か秋が良い。
今回は見事に撮影できてラッキー。

 島後 隠岐プラザホテル
6時40分到着。
うわっ、12畳とベッドルームの和洋室。すごく広い。
夫は「え? 畳の方も使っていいのか?」と心配するほど。
夕飯まで時間が無いので、大急ぎでシャワー

 夕食
刺身の盛り合わせがスゴイ!! すごすぎる!!
11時の位置は「白バイ貝」 1時の位置はサザエ 7時の位置は牛(ローストビーフ)
お刺身だけでおなか一杯になりそうな量。しかもおいしい!!
2018-04-09 19.27.20

2018-04-09 19.27.29 2018-04-09 19.36.53 2018-04-09 19.53.41 2018-04-09 20.06.18 2018-04-09 20.18.18 2018-04-09 19.55.41 2018-04-09 20.25.49 2018-04-09 20.12.35

海の幸満載の料理でした。
ここの生ビールはグラスビール。グラスだと飲みやすいためか・・・・・3杯行っちゃった。
でも、昨日のジョッキビールより高い・・・・
2人で5杯飲んだら・・・・・缶ビール1ケース分



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隠岐 3

 朝食
港町らしい朝食。納豆が無い。
2018-04-10 07.14.41

もずく雑炊。この他に白いご飯もある。
2018-04-10 07.15.44

 モーモードーム(隠岐の伝統文化「牛突き」見学
2018-04-10 09.09.51

 隠岐国分寺跡(奈良時代に聖武天皇が全国に建立を命じた寺院のひとつ)
2018-04-10 09.23.58

 浄土ヶ浦海岸(雄々しく立ち並ぶ岩礁群と透き通った海とのコントラストを眺望)
2018-04-10 10.49.27

2018-04-10 10.51.03



 玉若酢命神社・八百杉

宮司さんのお宅   隠岐ではなく、億岐さん。この奥で暮らしているけれど、撮影OK
2018-04-10 11.51.03

宮司さん管理の宝物殿。駅鈴について詳しく説明あり。遠慮がちに撮影
2018-04-10 12.04.03

節目の形が仏の顔に見えるとか。
水戸黄門の杖は、この竹を使用
2018-04-10 11.54.49

玉若酢命神社拝殿
2018-04-10 12.18.37

玉若酢命神社本殿 かやぶき屋根をふき替えたばかり
2018-04-10 12.19.45

樹齢2000年と言われる八百杉
雷に打たれたり、虫に食われたりで折れたりはがれたりしているが、つっかえ棒で何とか立っている。
しめ縄が巻かれているあたりで周囲10m。根本付近は20m
2018-04-10 12.13.36

木肌
2018-04-10 12.23.46

水木しげるさんの作品。島のあちこちに。
2018-04-10 12.07.57

水木さんの本名が「武良」さん。島の武良地区がルーツといわれているらしい
2018-04-10 12.07.52


 昼食と自由散策

海鮮丼
今までのイメージとはちょっとちがって、ご飯の上に海藻が敷いてある。
アワビがコリコリしておいしいのに、店のおかみさんは「固くない?おいしい? 大丈夫?」としきりに気にしてた。
私としてはご飯の量が少なかったなあ。おかずがもう一品ついてると良いのになー(食いしん坊的感想)
2018-04-10 12.43.31

食事の後は、港周辺を自由散策。
でも、ほとんどの時間をフェリーターミナルのベンチに座ってたかな。

 隠岐空港(16時5分発の予定が、16時にはもう飛んでた)

2018-04-10 15.44.00
今回はピンクの機体。まるこちゃんが描かれていてかわいー。
これで、シルバー・グリーン・オレンジ・パープル・ピンクを制覇 (全12色・グリーンは2機なので11色)

帰りの座席も、右の一番前。
手持ちバッグも自分の座席の下に入れちゃったので(後ろがいないので空いてる)、ここに居座ることに。
帰りの富士山も雲にまみれてちょっと不鮮明。

今回こそは、着陸間際に、「県庁を見つけるぞ」と意気込んでたら、しっかり見えた!!

 茨城空港(17時15分着)


最後に
3日間ともお天気に恵まれ、気持ちの良いツアーでした。
何しろ、桜が満開。
桜吹雪の中を歩き回ったのも最高でした。
2018-04-08 13.42.18

添乗員さんはきめ細やかな気遣いとサポートができる方。
夫も何度も「体調は大丈夫か?」と気に掛けてくださった。
私は、人の顔が覚えられないタチだけど、この旅行社の添乗員さんは覚えてるんだわ。
またお会いできるでしょう。

楽しい旅行でしたー。





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