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あっちこっち行きたい
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あっちこっち行きたい

足腰が丈夫なうちに旅行をするのよ~
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利尻 礼文 知床

FDA機使用のチャーター便第1弾は、読売水戸社の「利尻・礼文」だったが、他の計画と重なってしまい参加できなかった。
今度発売されたら、ぜひ行ってみたい!!

と思っていたら、3社からどーんと出た!
H社とC社は午後出発のお昼に帰着。稚内空港を利用。
実質2日間の観光なのでもったいない。

一方、読売社は、利尻空港利用で稚内観光も充実。更に女満別空港に飛んで網走や知床観光もあり、帰着は夜。
内容は濃いのに料金は良心的。
すぐに申し込んでしまった。

1日目 茨城空港 → 利尻空港 → 礼文島観光 → 稚内泊
2日目 稚内観光 → 利尻島泊
3日目 利尻観光 → 利尻空港 → 女満別空港 → 網走観光 → 知床泊
4日目 知床観光 → 中標津空港 → 茨城空港

今回は「夏至直前」の北海道最北端と、ほぼ東端。
太陽の動きがスゴイんです。
12日宿泊稚内(最北端) = 日没 19:22  翌朝日の出 3:43
14日宿泊知床(ほぼ東端) = 日没 19:04  翌朝日の出 3:34

プチ白夜を体験できそうです。

こんな景色】や、【こんな素敵な場所】。
こんなおいしそうなごはん】。
楽しみですー。

2

1日目 礼文

本日の行程
茨城空港 → 利尻空港 → 礼文島観光 → 稚内泊


risiri1.png



  
 出発
台風5号は夜のうちに関東沖を通り過ぎたもよう。良かった。
7時40分出発
通勤時間帯なのか、ノロノロ運転の箇所があり、50分かかって空港に到着。
駐車場は、第1駐車場の隅っこより、第2の正面の方が便利。
最近は、ウロウロ空きスペースを探さず、ここを狙って進入している。
茨城空港は、どこに停めてもタダ。
何日停めてもタダ。

 茨城空港
8:50集合。
参加者が少ないなあと感じたら、26人とのこと。びっくり。
少ない方がスイスイ動けて良い。

【 ピンチ その1 】
9時45分出発予定だったが、「上空の天候不良で30分ほど遅れる」というアナウンスあり。
更に、「利尻周辺が視界不良。何度か着陸を試みるが、ダメなら稚内に降りるかもしれない。場合によっっては旭川や新千歳になるかもしれない」と説明される。
島以外に降りたら、今後の日程調整が大変だろうな。

今回も黄門さまのお見送り。

201806130544554bc.jpg 

 機内
離陸後、なかなかシートベルトサインが消えず、30分くらい経ってから飲み物サービス。のどが渇いていたので、りんごジュースをチョイス。
チョコレートももらえる。
20180613061915601.jpg 

昼食は機内でコンビニパン (左、食べかけの写真)
とりあえず1人1パックだけ買って、向こうでおいしい物を見つけて食べることに。
2018-06-12 11.00.39

 利尻空港
利尻空港の着陸光景はyoutubeで何シーンか見ている。
港横のぺシ岬が見えたので、もうすぐ・・・・
と思ったら、滑走路を左手に見て通り過ぎていく。
あきらめたのかなと思ったら、低空飛行のまま180度旋回。
このまま着陸かと思ったら、ちょっと上昇。
やり直し?
いや、そのまま着陸。
機内の一部で拍手が沸いた。

風雨の中、無事に利尻空港に着陸。
でも、タラップを降りて傘を開いた途端に、強風にあおられて傘はひっくり返った。
傘を閉じて写真撮影。
201806130548164fa.jpg  
本当は、飛行機の向こうに利尻富士が見えるはずだった。(こんなイメージ

20180613062045597.jpg 

空港で荷物を待つときに流れたアナウンス。
「熊の足跡が発見され~~~ご注意を」
まだ捕まってないのね。

空港を出て、すぐに港に向かう。
港の温度は10度。さむ~い。
20180613054928026.jpg 

   この時、10度で驚いたけれど、この気温は旅行中の最高気温。
   この後はずっと、一桁の気温だった。
   しかも、雨と風で体感温度はもっと下だった


 ハートランドフェリー
利尻島・鴛泊港~~礼文島・香深港
礼文島までは約45分。
このサイプリア号は2等席も椅子なので楽チン。
201806130550156ac.jpg 

船の中から写した「ペシ岬」
クジラのようなでっぱり。40年前に登ったことある。
(叔母さんの実家がこの近く。寄らせてもらった時に散策)
2018-06-12 13.11.47 

 澄海岬(すかいみさき)
(美しい断崖絶壁が広がり透明度の高い鮮やかな美しいコバルトブルーの湾)
「ここは風が強くて傘では歩けません。合羽を着てね」とのこと、100円ショップのポンチョ型合羽を着るが・・・・・
風が強くてめくれ上がってしまう。
裾を一か所しばって、舞い上がらないようにしたものの、脇の下部分(熱で貼りつけてある部分)が破れてしまった。
風雨に負けず、写真を1枚。
20180613055238637.jpg 

手と顔が冷たい~

売店で、ガイドさんお勧めの「タコざんぎ(からあげ)」を食べた。
おいしかったけど、1本200円・・ 
今回の旅は、「食べたい」と思ったら、必ず食べるのだ!!
takotorimingu.jpg


途中で、レブンアツモリソウ群生地に立ち寄る。(予定にはなかった)
あと数日で終わりだそう。想像していたたより大きな花で可愛い。

20180613055515712.jpg 

2018-06-12 15.06.11

 スコトン岬
(礼文島最北端の地。天気が良ければトド島やサハリンを一望)
ここも、合羽はバッサバッサ踊りまくる。
雨は弱まっていたので、合羽は脱いじゃった。

201806130556439f4.jpg 

向こうに見えるのはドド島。
写真中央の展望所にも行ってみたけど、飛ばされそうだった。
201806130558006b9.jpg 

礼文島の観光は2か所だけ。
夕方のフェリーで稚内に向かう。

風雨の中では、写真撮影が大変なのだけど、今回たまたま用意したグッズが役だった。
いつもは、撮るたびに、スマホをポケットやバッグから出してしまって・・・・
お尻のポケットに入れておいたら、トイレで落とすし(幸い、便器ポチャは無いけれど)と言うことで、100円のケースを活用。
防水チャックが二重についていたけど、邪魔なので切り落とし。
首かけ用のひもを、長いものに交換(斜め掛け)
レンズ部分と、充電口に穴をあける。
これで、すぐに使えて、仕舞い込みの苦労も無く良かった。
勿論、雨にも濡れないし。
 2018-06-17 06.43.42 


 ハートランドフェリー
香深港~~稚内港
乗船口に礼文島のゆるキャラ、あつもんが来てくれた。
皆で「こっち向いて-」と引っ張りダコ。

実は、私たちが港に着いた時、この子の外側部分(?)を黒い大きな袋に入れて運び込む現場を見てしまったけど、夢が壊れるので忘れよう。

20180613060911d11.jpg 

稚内行きの船は、お座敷タイプ
売店で、アイスやかまぼこを買っておやつタイム。
アイスはハゲダツほどの値段はしたけれど、濃い味だった。
ビールも飲みたかったけど、ホテルまで我慢。
すいていたので、横になってゴロゴロできたしネ。

 ホテル
「ホテル大将」

このホテルは、ツアーの基本ホテル。ランクアップの選択肢もあった。
夕食の写真を検索した時に、「こ、こ、これでは・・・」と思い、ランクアップも考えたが、1人1万円の追加。これは、ちょっとイタイ。
ここの朝食は良いらしいので、1食だけ我慢しようと決心。こちらを申し込んだ。

部屋も狭かったが、寝るだけなら良いか。

 夕食
20180613060015f35.jpg 
あれれ? ネット写真で見たのと違うね。
カニが魚に変わってる。。。
煮物か茶わん蒸しか天ぷらか、もう一品欲しいよねー。

20180613061026bd5.jpg 


2

2日目

本日の行程
稚内観光 → 利尻島泊
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稚内部分拡大
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 朝食
20180613081400758.jpg
朝食はおかずがいっぱいあって、ごはんおかわりしちゃった。

出発が9時半とゆっくりなので、コンビニ(400m)まで合羽を買いに行こうかと思った。
今日も風雨の強い所に行くとのことだが、ポンチョ合羽は使い物にならない。1枚は破れたし・・
朝食会場横に小さな小さな売店。何の気なしに足を踏み入れたら、合羽が売ってた!
雨の中、買いに行くこともなく、良かったー。

そのあと、添乗員さんがフロントで「ツインが〇部屋で・・・」と、打ち合わせをしている姿が見えた。予約をしているかのような口ぶりだ。何で???

【 ピンチ その2 】 
バスに乗り込む前に、添乗員さんからとんでもない連絡が。
「今日は朝の便からフェリーが欠航しています。私たちが乗る夕方の便もどうなるかわかりません。もし、欠航なら、今晩も稚内泊で、またここのホテルに泊まり、明日の早朝便で利尻に渡ります。その場合、5時半朝食で6時半出発です」
ああ、このことだったのか。
夏場の欠航はめったにないことなのに。

 北海道遺産・宗谷丘陵 (車窓から)
201806132038029a2.jpg 
なだらかな丘の緑。
晴れてたら綺麗だろうな~

 宗谷岬(日本最北端)
20180613203551320.jpg 

お散歩記録アプリを起動して、この塔の後ろ側を歩いてから売店方向へ。
最北端の足跡だよー。
ホントは、円を描いてるはずだけど、GPS反応が悪かったみたい。
so-yamisaki.png 

売店へ向かう時、前を歩く人を撮影。風の強さがわかるでしょう。
本当に飛ばされそう。
2018-06-13 10.30.34


 北防波堤ドーム
(北海道遺産。宗谷湾を望む北埠頭のシンボル)
201806132037134d9.jpg 

 北市場(ホタテ御膳の昼食)
20180613203854605.jpg 

昼食のあと、すぐ隣の稚内駅を見学。
2018-06-13 12.22.46 

2018-06-13 12.42.02 


 稚内市開基百年記念塔・北方記念館
(稚内の歴史や自然、資料展示。宗谷海峡を見渡せる展望塔からは360度パノラマが広がる)
1階2階が資料展示館で、エレベーターで70mあがると展望台。
山の高さ240mと合わせると、300m越えの展望所
雨と霧でこの景色。
2018-06-13 13.06.03    


 稚内公園・氷雪の門(天気が良ければサハリンの島影が浮び上がる)
ここも雨風でまともに歩けず、バスから降りない人も。。。
20180613204142cac.jpg 

2018-06-13 13.55.40 
氷雪の門」の傍らに、小さな石碑がある。昭和20年8月20日、樺太の真岡電話局で、9名の若い女性電話交換手が、迫りくる戦火の中、崇高な使命感のもとに職務をまっとうし、ついに青酸カリで自決した事実を知らせる慰霊碑

 ノシャップ岬(利尻富士の眺望)-
(もし、晴れてたらこんな景色

20180613204434f64.jpg 

さあ、ここで稚内観光は終了。
この後はどうなるのでしょう?

島へ渡るフェリーは、最終便のみ出ることになった模様。
しかし、欠航便で渡ろうとしていた人々々々々が・・・・・
この便に乗ると言うことで・・・・
大混雑が予想されるわけで・・・
出航一時間以上前から乗船口に並ぶことに。

でも、この待ち時間の世間話で、仲良しになった人たちも多いみたい。

 稚内港~~<ハートランドフェリー>~~利尻島・鴛泊港
この船は昨夜と同じなので、お座敷タイプ。乗船時のアナウンスも「横にならず座って。詰めて」としきりに言っている。
私たちも添乗員さんに続いてなだれ込み、「こっちこっち」と、誘導された。
ちょっと死角にある小部屋。まだだれも入っていない状態の所を見つけてくれた。
当ツアーの2等利用の人はほとんどここに入った模様。(一部の人は、急きょ1等へ変更)
足を伸ばして座ることができた。
皆、壁に寄りかかって座っているので、部屋の中央は空いてたし。
でも、入り口付近に座ってしまった人がいて出入りしにくいの。
売店に行きつつ、wifiのパスを調べに行きたかったけど、断念。
いや、ここでタブレットを操作したら酔ってただろうね。

大座敷の方は、ぎゅうぎゅう詰めで、廊下に座ってる人たちもいたらしい。
あの待合室にいた人数では、全員座れないはず・・・
甲板にも椅子はあるけど、この風雨じゃ出られないでしょう。
波は高いので、大揺れ。
当ツアーの皆さんは元気な状態で上陸

 利尻島内「利尻富士観光ホテル」
ホテルは港のすぐ近く。徒歩で行く予定だったので、皆さん雨合羽を着て準備。
でも、マイクロバスが来てくれた。
ピストン輸送ということだったが、数人が歩いたため残りは乗車。スーツケースを抱っこして。

到着してすぐに夕飯。
写真じゃわからないけれど、ホタテの刺身が大きくてみんなでビックリの声を上げてた。
2018061320492334d.jpg 
他に帆立御飯や、甘いデザートも。

部屋は和室で港が良く見えた。(翌朝撮影)
2018-06-14 07.18.51 
 

2

3日目

本日の行程
利尻観光 →利尻空港 → 女満別空港 → 網走観光 →知床泊
risiri3a.png

risiri3b.png



 朝食
2018-06-14 06.35.49 
和風バイキングとのこと、ヘルシー。
主食はこんぶご飯をチョイス。納豆不要。

 仙法志御崎公園
(溶岩が形作った荒々しい景観で海抜0mからの利尻富士眺望)
利尻山の裾野のほうしか見えないけど、もし、晴れてたらこんな感じ

2018-06-14 08.49.55 

ゴマフアザラシが2匹
餌やり体験ができる。
ここの売店でとろろ昆布のスープが無料サービス。
2018-06-14 08.53.13 

 オタトマリ沼
(湿原とエゾマツ原生林に囲まれた利尻を代表する景勝地)-
2018-06-14 09.28.31 

少しだけ山の方が明るくなってきた。
2018-06-14 09.58.23 

ここの売店はおいしい物がいっぱい。
「揚げいも」を1個(100円)だけ買ったら、味噌汁とお茶を2人分もらっちゃった。
(味噌汁は全員サービス)
さらに、お金を払うとき、10円落としたのを気づかなかったのを、追いかけて渡してくれた。
 2018-06-14 09.30.52 


 姫沼ミニハイキング
(利尻富士を湖面に映す神秘の湖)-
2018-06-14 10.34.56 

この倒れた木はマップでもわかる。
2018-06-14 10.38.37  

グーグルマップで姫沼を見てみると
himenumaki.png 
この木は取り除くことができないんですって。
国定公園なので一切手をいれられないとか。
歩道の方を迂回させてる。

一周歩いた記録 ちょうど1km
爽やかな空気の中を散策したのだけど、足元ばかり気にしてたかも。
つまづかないように、滑らないように、木道を踏み外さないように。
himenumaaruki.png 

 鴛泊(利尻名物!ウニ丼の昼食)-
2018-06-14 11.14.39 
ムラサキウニとバフンウニ
「採れたばかりですよー」とのこと、本当に新鮮でおいしかったよー。
ご飯もたっぷり入ってた。

 富士野園地
(ポンモシリ島とペシ岬の眺望。エゾカンゾウが咲き乱れる)-
2018-06-14 12.00.44  



 2018-06-14 12.04.37  
エゾカンゾウが咲いてることは咲いてるけど、まだ満開じゃない様子。
エゾカンゾウは、関東で「ニッコウキスゲ」と呼ばれているもの。

 利尻空港(13時10分発)……<よみうりチャーター直行便>
裾野が少しだけ見える。
2018-06-14 12.41.27 

 女満別空港(14時着)-
霧雨が降っているけれど、なんとか傘なしで歩ける
(タラップの所で傘を渡せるように、スタッフは待機はしていた)
2018-06-14 14.01.14 

空港でおもてなし袋をもらった。
可愛いクリアファイル、絵葉書(6枚セット)、おつまみなど。
うちのツアー(チャーター便)だけに渡してくれたので、他のお客はうらやましそうに見てたわねー。
2018-06-14 17.44.06 

ここで乗ったバスのガイドさん。
荒川静香にソックリ。アナウンサーのような声。
でも、ユーモアたっぷり、時には講談師調の声になったり、おもしろい方でしたわ。
明日の空港まで一緒に行ってくれる。

 網走監獄
(網走刑務所の建築物群を移築・復元した博物館)
雨の中、外も結構歩いた。
2018-06-14 14.43.48 

2018-06-14 14.58.07  2018-06-14 15.08.55  2018-06-14 15.19.45  2018-06-14 15.26.16 
昔の網走刑務所の様子をロウ人形で再現している(怖くないヨ)
右から2番目の写真は脱走犯の再現
この人は伝説の人となってるのでドラマにもなっている。

囚人用の足かせを体験したり、色々な体験コーナーもある。
囚人衣装を着てでロウ人形に混ざって写真も撮れる
ここの見学は1時間だったけど、大急ぎで廻ってギリギリの集合時間。
案内人もあちこち省略したり、早口で。
売店には面白いものがたくさん。
売店だけでも1時間過ごせそう。

【 ピンチ その3】
バスがホテルのに到着前に、添乗員さんから連絡事項 。
ホテルの説明に加え、(修学旅行が入っている等)
明日のクルージングについて。
「ここ数日、天候の影響で欠航が続いている。もしかすると明日もダメかもしれない。もし欠航の場合は、出発時間が変わるので、、、」
またもやピンチに遭遇


 ウトロ温泉「知床第一ホテル」
部屋は10階
入って驚いた。すごい!! すごすぎる!
このページ】の ちょっと下がって左側 和洋室Eタイプ
和室、リビング、ベッドルーム(セミダブル)、お風呂も広い 
なぜかトイレは狭くて、スリッパを挟まないようにドアを閉めたけど。
豪華な部屋でくつろげたわー。

 夕食
バイキングが超有名なホテル。
広くて、料理もいっぱい。広すぎて、見落としも多く、帰り際に、「ここにもおいしそうなのあったー」
とりあえず、1回目に集めた料理。刺身やカニもたくさんある。
2018-06-14 19.11.28 

出口付近で、綿菓子をもらった。出来上がって並んでる物を取ろうとしたら、「新しいの作りますよ」って。
食べながら部屋に戻った。
2018-06-14 19.53.17 

2

4日目

本日の行程予定
知床観光 → 標津 →中標津空港 → 茨城空港
siretokoko.png



 朝食
2018-06-15 06.52.42 
朝は、昨夜とは会場が違う場所。
朝も種類が多い。 これでも、全部のゾーンを廻ってないんです。
まだまだたくさんあったけど、さすがの私でも制覇できないわね。
写真で確認すると、タンパク質が少ない。
野菜果物が多いから美容には良いわね。
バナナは1本は夫の分

 【ピンチ3の結果】
食事中に添乗員さんから電話。
「観光船は欠航。出発は9時ですー」
霧で真っ白なので、出航したとしても、見えないでしょう。


チェックアウトしてロビーで待っていると、添乗員さんから船代の返金。
隠岐のクルージングもそうだったけど、その対応の速さには感心しちゃう。

<知床観光船にてオロンコ岩・プユニ岬・カムイワッカの滝など眺望>
気を取り直して、バスは出発。オシンコシンの滝へ向かう。

【 ピンチ回避 】
添乗員「今日は、利尻空港は視界不良で閉鎖だそうですよ。1日違ったら大変なことになってました。」
客「飛行機に乗れなかったらどのようになったの?」
添「船で稚内に出て、バスで知床までひたすら走ります。でも、この時期バスはすぐに取れないので大型タクシー4台に分乗して移動したかも」
一同「ひょえ~」
添「私たちは、度重なるピンチをすり抜けてこられてラッキーですよー」


 オシンコシンの滝
2018-06-15 09.12.15 

2018-06-15 09.13.55 
目の前で雄大な滝が見られて気持ちいいー。
ここを後にする時に、他の団体や修学旅行生が到着して、「良いときに見れたー」

 ビジターセンター
時間調整のために2か所のビジターセンターに立ち寄る。
熊の手袋や被り物であそんじゃった。
2018-06-15 09.48.25 kuma.jpg 



 知床五湖(湖に映る知床連山眺望や動植物観賞など高架木道にて一湖見物)
お天気が良いとこんな感じ

合羽も手元にあったので着ようかなと思ったけど、傘でゴー。
結構濡れちゃいましたね。
2018-06-15 10.59.49

2018-06-15 11.10.47 

2018-06-15 11.09.38 

散策後レストハウスに入り、暖を取る・・・・
のではなく、名物のコケモモソフト
ガイドさんのおすすめにはつい手が出ちゃう。
2018-06-15 11.26.59 


 知床峠(羅臼岳と国後島の眺望)-
知床横断道路を山越え。
道路わきにはまだ雪が残ってる。 鹿の親子にも出会えた。
キツネも出てきて、バスの前で立ち止まる。
でも、霧がすごい・・・・・
岬が見えるところ、峠の頂上では、「バスを降りて撮影できます」と言われたものの、真っ白なので、誰も降りず・・・・
視界が良ければこんな感じ

 道の駅深層館にて昼食
煮魚はカスベかな。大きすぎた。
2018-06-15 13.16.58 

 サーモンパーク
時間調整も兼ねて立ち寄る。
お天気が良ければ有料施設の展望タワーに登っても良かったけど、見えそうもないので断念。


 中標津空港(16時55分発)……<よみうりチャーター直行便
今度は紫色
2018-06-15 15.50.21

搭乗時の機長あいさつで、到着地の気象情報もあり、「茨城の気温〇度、天気は雨」
これを聞いて、皆さんクスクス。
「着いたら雨」が、合言葉のようになってたからね。

離陸して、すぐに雲の中。
雲の上に出たら、飛行機の影が雲に映っていたのだけど、それが丸い虹で囲まれている。
他人様の写真をお借りするとこんな感じ

撮りたいと思ったけれど、携帯は電源オフ。(帰りは撮らないと思ったので、機内モードじゃなく切っちゃった)
あきらめてたら、タブレットは電波が出てないことを思い出して取り出してみたけど、写らないほどに薄くなってしまった。 
                   
1時間ちょっと飛んで、雲の下に出たら、陸地が目の前。

 茨城空港(18時45分着)
着陸して、携帯の電源を入れようとしたら・・・・切れてなかった。。。。。。
電波が出る状態だった。
あちゃー、とんでもないことをしてしまった。
落ちなかったので大丈夫でしょう。

FDAチャーター便、この色に乗った
久米・宮古 シルバー  シルバー  グリーン  
種子島   グリーン  グリーン
小松空港  オレンジ  パープル
隠岐空港  シルバー  ピンク
岡山空港  ホワイト  グリーン
利尻・女満別  ホワイト  ホワイト  パープル



3泊4日も楽しむと、洗濯物が大変。
靴下だけでも16枚(笑)
2018-06-16 17.08.42




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