アクセス解析
カウンター
あっちこっち行きたい

あっちこっち行きたい

足腰が丈夫なうちに旅行をするのよ~
0

竜神峡


の「今日はどこ行こう?」
夫「バンジージャンプの橋に行ってみたいんだが」
の「そう! そこそこ。私も行ってみたかったの。遠いし、あなたが嫌いかと思って言えなかった」
夫「じゃあ、決まり。竜神峡に行こう」

80kmほどあるが、あえて高速使わず行ってみる。(使わない方が近い?)
ナビの使い方もわかったし!(夫はタッチパネルが嫌いなので覚えようとしない)

迷わず到着。
おおおぉぉぉ、スゴイ橋だ。
2015-06-02 11.09.09
これは、「吊り橋」
有料だけどわたってみたい。(300円)
途中で、ちょっと揺すってみたい。

2015-06-02 11.20.26

しかし、がっちりした構造で、ちっとも揺れない。
真下を覗き込んでも良く見えない。

でも、橋を渡りきると、おもしろい物が見られる。
バンジージャンプをやってるの。
動画を撮ったけれど、スマホをさかさまに持ったので、逆バンジーになっちゃった。
向きを直すソフトがあるらしいけど・・・

橋を往復して、ランチタイム。
2015-06-02 11.50.43

この天ぷらは、料亭の味と言えるほど、おいしかった。
夫の生姜焼き定食も、「肉が柔らかくてうまかった」と。

ここは、まずまず楽しめた。
帰路、笠間市を通過中、夫が「工芸の丘」を覗いて行くか」と言い出した。
おいしそうな蕎麦容器を探しているので賛成する。

しかし、通り過ぎたので、今日はあきらめた。

スポンサーサイト
0

日光

夫「さて、今日はどこに行こうかね?」
の「どこでもいいよー。面白いとこある?」
夫「日光行こうか!」
の」「高速を使うところは、減免手続き(ETCカードが届いてから役場で手続きが必要)が済んでからの方がお得では?」
夫「いいよ、行ってこよう」

ナビに「華厳の滝」を入力してゴー。
ゴールに着いてキョロキョロ。
えっ?こんなとこだっけ?(中学生の時に見た場所とは違うような気がする)
とにかく、エレベーターで100m降りるらしい。(510円)

おおぉぉ! 見事な滝だ!
ここまで水しぶきがかかる。
2015-06-05 10.39.27


次は東照宮。
駐車場から階段を昇ってヒーハー。
砂利道の参道を歩いてヒーハー。
やっと本殿に入る門に到着。ここから有料ゾーンらしい。
1人1300円かー。
ここまで来るのに疲れたから、無料ゾーンを少しみれば良い。

2015-06-05 11.31.09 2015-06-05 11.32.23

無料ゾーンだけでも見るところは結構あった。
駐車場に戻るとお昼。 近くの和風レストランに入る。

2015-06-05 11.57.18

火曜日にも天ざるうどんを食べたのに、また同じものを食べちゃうワタシ。
好きなのねぇ。

もう一か所行く時間はあるけど、下調べをしてないので、面白い場所や、位置関係もわからない。
と言うことで、帰ってきちゃった
車の中で調べ物をするのに、タブレットが必要だね。

今回は、高速道路のカード取り、有料道路、駐車場、それらの代金支払いに大困り。
車高が低いので、夫は座ったままでは届かないの。(人が受け取ってくれるところは良かった)
シートベルトをはずして、ドアを開けてコインを投入・・・・・
ETCカードが届くまで遠出は我慢だわ。

0

筑波山・ケーブルカー


夫「晴れたから筑波山に行くか? おかーさんロープウェーに乗りたがってるから仕方がないなあ」
の「あなたが乗りたいんでしょーに」
夫「えへへ」

ロープウェー乗り場はわかるので、ナビはセットせずに出発。
夫「時間も早いから遠回りしていこう」
対向車が来たら泣きそうになるほどの、細い山道を通って行った。(対向車は来なかった)

一般道に出て間もなく、道路左端に何かいる。
鳥にしては形が違う。
間近まで行っても動かない。それが何か分かった!!

ちっちゃいイノシシ、ウリボーですよ。
停まって様子を見てたら、チョコチョコっと横断していった。
目が合った時、可愛い光線を感じてしまったが・・・・(笑)

つくば神社近くで「駐車場の客引き」に誘導されてしまって、その店に停めることに。(屋根つきの良い場所だった)
茅の輪をくぐって、神社を参拝して
2015-06-08 09.11.52

夫「ロープウェー乗り場はどっちだ?」
の「こっちはケーブルカーコースだよ」
夫「そうだったのか、じゃあ、ケーブルカーで上がってロープウェーで降りてこよう」
の「ロープウェーの降り口は、ずーっとあっちの方」
夫「じゃあ、往復、ケーブルカーかよ」

夫はケーブルカーとロープウェーの位置関係を分かっていなかった?

ここ参考になる

ケーブルカーで男体山側の展望台、800m地点まで行く。(コマ展望台)
その周囲を散策したけど、せっかくだから、女体山頂上まで行ってみようかとなる。
距離は500m、高低差77m 石を積み重ねた道

夫も無事に山頂制覇   
2015-06-08 10.11.15

ケーブルカー乗り場まで戻って下山。10:50 
車を置いた店で食事や買い物をすると駐車料金が無料になるらしいけど、そのまま帰宅することに。

夫「ゆりの郷でお昼食べて行こうか」
の「入館料取られるでしょ」
夫「食事だけならとられないぞ」
の「ホント?」
夫「寄って確かめよう」

あっ、月曜なので休みだった。
(正解は、11時~3時 食事だけなら入館料不要)

帰宅して納豆ごはん。。。。。

0

筑波山・ロープウエー


銀行の用事を済ませ、帰宅しようと車に乗り込むと、夫が、「ロ-プウェーに乗りに行こう」と言う。
先日は、ケーブルカーに乗る羽目になったのが悔しいのかな。

「家に戻らず、このまま? 私、家着でサンダルなんだけど」 
「構わん」

筑波山ロープウェー乗り場で、切符を買って座っていると、団体のおばちゃんたちが入ってきた。
「乗れなくなっては困る」と、団体がいったん切れたところに、私たちも並ぶ。
そこに遅れた5~6人が到着すると、私の前の人がその人たちを前に呼び寄せた。
「団体だから別れちゃだめなのね~」ですと。
私と夫は数歩下がることに・・・・

そのおばちゃんたち、並んでいるときからうるさかったけど、箱に乗ってもワイワイガヤガヤ。
普通のワイワイガヤガヤじゃなく、声が共鳴して増幅(?)とんでもなくうるさい。
すると、一般客の男性が、「せっかくのきれいな声の案内が聞こえません」と、叫んだ。
すると、急に静かになって、案内テープが聞こえた。

その男性も「静かにしろ」ではなく、うまい言葉で制したのでお見事! 心で拍手を送った。

おばちゃんたちの添乗員も「妙」だった。
「今から切符を配ります。食べちゃダメですよ」
「今日お天気が良かったのはワタシのおかげですよ」
「下山は〇分か、△分に乗ってください。乗り遅れたら、スカイダイビングで降りてください」

面白くも無いジョークなのに、おばちゃんたちにウケてた~


ロープウェー駅から、ケーブルカー駅が見える。(山の中腹、800m地点)
8日は、あそこからこちらに歩いたのだった。
2015-06-11 10.48.13

ロープウェーを降りると、女体山山頂まであとちょっと。
舗装された道なのでサンダルでも大丈夫。
山頂は岩場、「サンダルで登頂記念写真」撮っておこう。

2015-06-11 10.56.51

下りのロープウェーは、さっきの団体さんが半分だったので(半分は1本前に下山)、やや静かで、外も見えた。

2015-06-11 11.21.11



0

ぷろふぃ~る

27年3月末日、夫は定年退職を迎えた。
退職金で家のリフォームを考えたが、義弟が二人いると、思い通りに直せない。
改築はあきらめ、浮いたお金は楽しく使うことにした。

時間はたっぷりある。
お金も (たっぷりとは言えないが) 遊ぶ資金はある。
さあ、あっちこっちに行ってみよう。

と、と、ところが・・・・・・・

夫は退職一週間目に、心機能障害で倒れてしまった。
医者は「ダメかも・・・・」と言い放ったが、ペースメーカー埋め込み手術が間に合って命を取り留め、元通りの行動ができるようになった。

身体障害者手帳が交付され、入場料、通行料など割引になるらしい。
さあ、改めて、「あっちこっち行こう!!」

私は、太ったオバサン。
見た目は重そうだが、フットワークは軽い。
夫は私に対して、「痩せろ~。痩せないと、飛行機に乗せないぞ~」と、意地悪を言う。
しかし、計画は全てワタシ任せで、「どこでも、奥様について参ります~」と、頼りない。

今は前もって何でも調べられるし、ストリートビューで道路状況も画像確認できる。
旅行の準備は万端だ。

2人とも足腰が丈夫なうちに、あっちこっち廻ってみよう。



該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。