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あっちこっち行きたい

あっちこっち行きたい

足腰が丈夫なうちに旅行をするのよ~
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北海道1 (カニしゃぶ)


弟が、「母が歩けるうちに、北海道のきょうだいにあわせてやりたい。姉さんたちも一緒に行かないか」と言う。
夫も暇だし、私もしばらく行ってないので同行することに。
弟たちは羽田。
私達は茨城空港発。

雨のなか家を出発。

茨城空港の駐車場は広いけど、かなり混んでいて建物から遠いところに停めることに。
傘を出さずに走ったものの、濡れるので一本出す。

セキュリティゲートで「夫はペースメーカー」と伝えると、「ゲートをくぐらずこちらへ」と誘導され、厳重なボディチェックをされていた。

待合室で、すっごく太った男性を見てしまった。
あの人のとなりに座る人は気の毒……
と、思っていたら……

私の席は、その人のとなりだった。
おデブ2人が隣席どおし。
その人も一生懸命座席からはみでないように、頑張ってる姿がいとおしかった。

タラップで上る。
「飛行機に乗るぞー」という実感あり。
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千歳空港で弟たちと合流。
札幌について、叔父さんAの家に寄り、その後「白い恋人のテーマパーク」
に。
4時直前に着いたので、4時のからくり時計のショーを見れた

白い恋人の製造工場も見学できる

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夜は、叔父さんBのご招待で、カニ料理の店に。
お腹一杯食べた。
写真は、カニしゃぶの皿
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北海道2 (ジンギスカン)

 朝食は、ホテル25階のレストランで和食定食。
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その後、親戚まわりを開始したものの、時間がちょっと早いので、私が小学生の頃過ごした場所へ。

小学校を訪れ、通学路に添って家のあったところへ、
懐かしかった。

その後、母の姉が入所している介護施設へ。
従姉たち4人も集まってくれた。
「ひ孫がいるのよ」という従姉もあり、時の流れの速さを感じる。

昼食は、昔、食堂で食べたシンプルなラーメンが食べたくなり、田舎の食堂に入ってみた。
「そうそう、この味」 懐かしい味だった。



午後から2軒をまわってホテルに帰着。
その後、親戚のご招待で、さっぽろビール園でジンギスカン。
「ドンドン食べて」 との号令にのせられ がっつり食べた。


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北海道3 (親戚まわり)

今日も朝から親戚回り。
立ち寄る家には、「顔を見てすぐに帰るから、何も用意をしないでね。」とお願いしてある。
勿論、食事時間にかからないように訪問時間を伝えてある。

ところが、10時半に伺った、父の弟宅では手作り料理を山のように用意しておいてくれた。
奥さんは、給食センターにつとめていたので、レパートリーが多く、栄養の知識も豊富。

体にいい食材や、食べ方など指導を受けながら、ご馳走をいただいた。

午後の一軒目で、親戚回りは完了。
最後の家は、母の友人の家。
母をその家に置いて、私たちはドライブ。
桂沢湖に行ってきた。

この市の観光地だけど、数人しかいなかった。
恐竜の化石が見つかった場所ということでこんなオブジェがある。


そして、鉄道博物館の無料ゾーンを見学して、母を迎えに行って、ホテルに帰着。
今日は、断続的に雨が降っていたけど、私たちが車を乗り降りするときは、雨に当たることは無かった。
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夕飯は、近くの居酒屋に出かけて四人で食事、反省会。
ビール、3杯飲んじゃった。
でも、これ、泡が多すぎないか?
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「叔父さん、叔母さん達思ったより元気そうでよかったね。母も無事に親戚回りをできてよかったね」と、旅行の成果を実感。
母と弟は明日帰るけど、私たちは旭岳に紅葉を見に行きます。


 

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北海道4 (旭岳)

 定期観光バスの予約を取っておいたので、旭岳ロープウェイに乗って紅葉を見たり、山の中腹のきれいな湖を散策するツアーに参加した。

山に向かうバスからは、山の中腹まで雲がかかっているのが見える。
ガイドさんは、
「現時点では、ロープウェイ終点付近は視界は良いと思うが、雲が降りてくる可能性はある。
それよりも、雷には気をつけて。雷がなるとロープウェイは止まる。散策している人たちがロープウェイ駅にもどってくるから駅は大混雑して建物には入れない人もでるほど。早めに場所を確保してね。ロープウェイが止まってもバスは待ってるから心配しないで」等、詳しく説明してくれた。
まさか雷なんて来るはず無いよね、と、思いつつ、ランチ

ごろごろ野菜添えの煮込みハンバーグ
ブロッコリーの下は、ピーマンなのだけど、空洞がほとんどない超肉厚の品種
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食後、標高1100m地点からロープウェイに乗る、
あらー、紅葉がキレイ。


この写真を撮った直後に上の駅に到着。
小雨が降っているので、傘をさして1.7kmの散策に出発。
思ったより難しい道のりだ。
足場も悪く、登り降りも激しいけど数百メートル進んだ、
すると風雨が強くなってきた。

ここで休憩しながら1枚。 標高1627m まだ風雨のみ。


戻ろうかとも考えたけど、せっかくなので前進、
おや、雪が舞ってきた。でも進む。

池まで進むと、あられも降ってきた。
戻ろうとして、案内板を見ていると、「帰るんでしょ、こっちだよ」と誘導してくれるオバサン。心強かった。

するとすぐに、雷がとどろき、横殴りのひょう。
傘もひっくり返るから、すぼめて頭付近だけ保護。

駅に戻るまで大変だったよ。
全身びしょ濡れ。
そして、案の定、ロープウェイは止まってた。
周囲は真っ白。
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雷は間もなく落ち着き、ロープウエーも再開、無事下山。
私のズボンはすぐに乾いたけど、夫のズボンは乾かず気掛かりだった。

バッグの中の書類も濡れた
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飛行機チケットの引換証も、同じコピー紙印刷だけど、クリアファイルに挟んでいたので、セーフ。



次は、四季彩の丘
歩くのも面倒なので、トラクターが引くトロッコに乗る。


今はお花が少ないけど、きれいな虹色の花畑だった、

そこを出た後に、左手の野原に虹が2本。
障害物が何もない所にかかる、すっごくくっきりした虹。
車内からも、「こんなきれいな虹初めて」と感動の声が上がる。
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うまく撮れなかったのだけど、信じられないほどきれいな虹だった。

バスが札幌に戻って、駅ビルの食堂街で食事。
ビール2杯飲んじゃった。
この4日間で、ビール11杯飲んじゃった。

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北海道5 (小樽)

今朝は、6:30に朝食を摂り(食堂が開くと同時に駆け込んだ)、スーツケースを宅配便手配して、カラのバッグを折りたたんで持って、チェックアウト。
8時にホテル前から、観光バスに乗った。 (指定ホテルを回って拾っていってくれる)
観光バスは、札幌市場→小樽→空港→牧場→もう一度空港 と回る 旅行最終日の人向け観光コース。

まずは、市場へ。
最初は、持ち帰れる乾物を中心にカゴに入れていたけど、冷凍魚介類も欲しくなり、ポポポーンとカゴに入れ、宅配手配。
1万数千円支払った。

次に小樽へ。
2時間の自由行動。
ガラス製品のお店、お菓子店を見て回り、昼食に海鮮丼。(割引券をもらった)
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これは「並」で、「上」もある。
よっぽど「上」にしようかと思ったけど、値段が倍。
「並」で我慢した。 それでもおいしかった~~

お菓子の店で「バス券を見せると、お菓子が2枚もらえる」と言われたものの、どこで見せるのかわからないし、聞くのも恥ずかしくて、もらい損ねた。 買わないとダメなのか?
断続的に雨が降るので、適宜雨宿りをしながら店を回った。

バスは、一旦空港に寄って、早い便のフライトの人をおろし、時間のある人は、馬牧場へ。
でも、50分しか滞在時間は無い。

まず、レーザー射撃のコーナーへ。
夫と対決しようと思ったけど、子供だましの鉄砲ごっこだった。
夫も1ゲームで「もういい」と言う。

「じゃあ、カートで回ってみよう」
受けつけで申し込んだら・・・・・
「30分、1800円です。2:45までです」

あ・・・・、バスの出発は2:40 5分前集合で2:35までにバスに乗らなくてはならないのに・・・・
とりあえず、2人でカートドライブに出発したけど、15分で帰ってきてしまった。もったいなかった。

3時に空港に入り、おみやげ調達。
1つの店であれこれ選び、店員が袋に入れようとしたとき、「このバッグに直接入れて」と、マイバッグを取り出す。
おみやげは持ちやすくなった。

飛行機は5:55発。
5時すぎには待合室には入りたい。
晩ごはんが困った。
レストランで落ち着いて食べるには時間が無い
機内で食べやすい物(サンドイッチ)を買って、飛行機に乗る。
窓が2つある席だったので、夜景が良く見えて良かった。

飛行機の中で、思わぬプレゼント。
現在、「茨城空港に到着」した人に、3000円相当の、(茨城空港or空港関連施設の)商品券 か カタログギフト がプレゼントされると言う。
しかも、申込書記入に使ったボールペンも持ち帰りOKとのこと。
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2人で商品券、もらってきましたよ。6000円(カタログは数量終了だった)
近くだから、充分使える。
(遠い人は、今日中に頑張って使うとのこと、空港の食堂に向かってた)

と言うことで、8:30 無事に帰宅。
この5日間、楽しかったー。

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