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あっちこっち行きたい

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足腰が丈夫なうちに旅行をするのよ~
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① 沖縄離島ツアーに行ってきま~す


「魅力発信!茨城空港発ブロガー旅行体験記2016」 に参加しました。



テレビで沖縄の離島映像を見て目を見張った。
真っ白い砂と透明な海水。
上空から見ると、コバルトブルーの海とサンゴ礁。

きれいだなあ。行ってみたいなあ!
茨城空港から那覇に飛んでも、乗り継ぎの手配が必要だし・・・・。
直行便や、セットツアーは羽田発着だろうな・・・・
羽田の搭乗口にたどりつくまで半日かかるし(笑)・・・・・
無理かぁ・・・・・

ところが!
あきらめムードを吹き飛ばす朗報をゲット!!

12734-200_20161202111737332.png 朗報その1 茨城空港発着 直行便を発見

正確にいうと私が「発見」したのではではなく、茨城空港からお知らせをもらったのです。
昨年、北海道から戻る便で「茨城空港マイエアポートクラブ」の会員となり、たくさんの特典(商品券やコーヒー券等)を頂きました。
メルマガもその一つで、ツアーや、イベント情報が配信されます。

2016-11-10 15.06.59
【会員証】

その日のメルマガには、


茨城空港からのお知らせです♪

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┏━━━━━━━━━━━━━━━

┃◇◆HOT TOPIC◆◇

┃☆茨城‐久米島・宮古島

┃チャーター便が運航されます!

┗━━━━━━━━━━━━━━━━

 

平成28122()5()より、フジドリームエアラインズ(FDA)による茨城‐久米島・宮古島チャーター便が運航されることとなり、本チャーター便を利用した2泊3日のツアー商品が販売開始されました。

珠美の島「久米島」は、島全体が県立自然公園に指定されており、東洋一美しいと称される無人島「はての浜」や慶良間の島々まで見渡せる景勝地「比屋定バンタ」など、癒しの絶景スポットが満載♪

また「宮古島」では、全長3,540mの大橋「伊良部大橋」から沖縄屈指の透明度を誇るミヤコブルーの海を満喫する日本一のドライブが楽しめます(*^^)v

久米島までは、直行便で約3時間30分!!


【2016/09/06 (火) メルマガより一部引用 】


と書いてあるではありませんか!
「茨城空港から離島へ直行便!」 信じられない気持ちで、ワナワナ、ガクガク。

旅行社のページも確認しました。
茨城空港発着】よみうりチャーター便で行く!「球美の島」久米島と「ミヤコブルー」宮古島3日間

今、これを逃しては、次いつ行けるかわからない。
行くしかないでしょ!
その日のうちに申し込んでしまいました。
これほど、迷わずに行動したのは自分でも信じられない。

旅行代金は割高でも構わない。
「茨城空港発着」という点に飛びついたのです。

12734-200.png 朗報その2 旅行代金値下げの連絡

私が申し込みボタンをクリックした時、旅行代金は
「2名1室で、1人129,990円」と表示されていました。
しかし、「早期申込みの特典」で、5000円が返却されました。

更に、9月下旬には「各施設のご厚意で2万円値下げ!」との連絡。
これには驚きましたが、旅行社さんはじめ、関係機関の皆様に大感謝です。
2万円も下げて、どこかにしわ寄せが来ないでしょうか? 
→(結果、大丈夫でした)

12734-200.png 朗報その3 ブログに書いてお小遣いゲット

9月29日、韓国旅行から帰国し、すぐに4日分のメールチェック。
エアポートクラブのメルマガも着信している。
なになに? 茨城空港を利用した旅行記をブログに書けば、助成金がもらえるですって?
あら、離島ツアーの日程も応募期間に入っている。

2901a289c98d34ea0e91189f1f215681.png 
「魅力発信!茨城空港発ブロガー旅行体験記2016」


ブログを整理して応募したら・・・・・・・・・
採用されちゃいました。
に、に、にまんえん頂けるんですかー?


各方面ごとにテーマが設けられており、
「久米島・宮古島チャーターツアー」のテーマはこれ!
圧倒的絶景を見に行こう!

海、大橋、絶壁、岬・・・・・
撮ってきますよー。
「見た」「食べた」だけじゃなく、調査、取材、探検、実験、交流等、あちこちに頭を突っ込んで、情報をゲットしてきます。

airport01.jpg 茨城空港の魅力

そもそも、なぜ、茨城空港発着ツアーに飛びついたのか?
ズバリ!! 便利だからです。

 (私的都合ではありますが)とても近い。
筑波山のふもとから空港に向かっても40分。
40分でもありがたいことなのに、石岡と空港を結ぶ新道路を建設中。
この道路が出来れば、30分で到着です。
常磐道を利用の方は、空港がグッと近くなりますヨ。
列車を利用の場合も、石岡駅改築により、空港行のバスに乗りやすくなりました。

tikamiti.jpg (10月7日 茨城新聞より)


 駐車場が、ターミナルの目の前、しかも無料。
先日、国際空港の駐車場に4日間停めたら、4000円かかりました。
夫の障害者手帳提示で半額となった訳ですが、それでも財布に痛手です。
手帳が無かったら、外部の駐車場に預かってもらったでしょう。
でも、キーホルダーやETCカードをはずしたり、諸々の確認が面倒ですよね。

その点、茨城空港は無料ですから、何日でも安心して停めておけるのです。
しかも、運が良ければ、玄関まで20mという至近距離にも停められます。

お恥ずかしい話、後部座席の窓を開けっぱなしで4日間停めたことがあるのですが、車内の貴重品(カードや免許証)は無事でした。
悪人がいないのか、警備がよかったのか!!! 



 ターミナル内もわかりやすい。
中央の玄関を入って、左前方を見れば、国内線のチェックインカウンターが見えます。
手続きをして右に戻れば保安検査。
初めての人も迷いません。

コンパクト空港と言われますが、2階にあがれば、たくさんのショップが並んでおり、茨城土産、自衛隊グッズを買うことが出来ます。勿論、食事もお茶もいただけます。

 展望デッキの迫力
以前の展望デッキは、特殊ガラスを使っていたため、左側(自衛隊基地側)が見えず、つまり飛行機が見にくい状態でした。見送りの際に手も振れなかったとか・・・
しかし、今はクリアなガラスに交換されて視界は良好。
駐機場も離着陸もよく見えます。

ただ、私は「フライト雨女」とでも言いましょうか。
茨城空港利用時はいつも雨。
青空のデッキで飛行機を眺めたことがありません。
こ、こ、今度こそは!!

今晩は雨の予報ですが、明け方に雨は上がる予報。
では、明日から行ってきまーす。


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② 茨城空港から久米島へ


300271-200.png 出発

夜中に目が覚めたら、雨の音。予報では朝までに上がると言っていたから、大丈夫でしょう。
「フライト雨女」の称号を返上しなくては!
朝5時、外を見ると満天の星空、今日は青空の中を飛べそうだわ。

しかし・・・出発時、霧がかかってきた。
これくらいなら、8時には、晴れるはず(祈)
水道の凍結に備えて元栓を閉め、6時15分に出発。


airport01.jpg 茨城空港

7時ころ、空港に到着。
ターミナルに近い良い場所に停められました。

玄関正面に4mのクリスマスツリー
きれいですね。
25日にはクリスマスイベントもあるようです。
20161205181225955.jpg

2016-12-05 07.40.09

あっ、久米島行の便も表示されている。
このチャーター便のことを知らない人はビックリするでしょうね。
8:05 と 8:10 ほぼ同時に出発なのに、待合室は大丈夫なのかな?
(良く見ると、搭乗口が別になっています。3番口の待合室なのね)

集合時間までまだ時間があるので、2階の送迎デッキに行ってみました。
過去3回の利用日は、いずれも雨だったので、ひさしのある部分で構内を眺めていたのです。
今日こそは・・・・・・・・・

ありゃ~
ガラス裏側全面に水滴、しかも霧、全く見えない状態ではありませんかぁ。
今日、乗る飛行機の色がまだわからない状態です。
FDA(フジドリームエアサービス社)は、機体の色が楽しみなのです。
HP参照

第1便はグリーン機で出発したと、新聞で読みました。
(第2便は新聞取材は来てないの? キョロキョロ)

集合場所で添乗員さんのご挨拶。
このツアーは「プレミアムツアー」だそうです。
参加者の皆さんも品がありそう。(私たちも含まれる?)

チケットを受け取り、セキュリティゲートへ。
夫はペースメーカーを装着しているため、ゲートはくぐらず、ハンドチェック。
いつもは全身くまなく、厳重にチェックされるのに、今回は比較的あっさりと。
やはり、プレミアムツアーの客だから、信用が高いのでしょうか。

FDAチャーター便の乗客は国際線待合室に案内されました。
これなら、5分違いの便と間違わないでしょう。

席に着くと、茨城空港に関するアンケート用紙を渡され、利用状況や要望を書き込みました。
「東北や日本海側に就航してほしい」とお願いしましたよ。
用紙を提出時、使用したペンもらっちゃいました。
同じペンをエアポートクラブ入会の書類を書いた時にもいただいてます。

539324-200_201611101737246ee.png 搭乗

黄門さまと、おみたんも見送りに来てくれました。
20161205203153334.jpg
背後の霧の様子を見てください。
この時、飛行機の色を確認せず乗ってしまったのですが、霧でも色は気づくはず・・・・・なぜ?
久米島に到着してから、理由がわかりました。

タラップの上り口で、空港からの記念品を頂きました。
撮った時は、小物入れポーチかと思ったのですが、あとで確認すると中にトラベルグッズが入っていました。
他に、ヨーグルト、ドラ焼き、ペン、ウエットティッシュ、クリアファイル。(後者2つは、まだ袋の中でした)
このドラ焼きが、あとで私たちを救ってくれることになります。
20161205203046750.jpg

撮り損ねた2品を帰宅後に撮影
このクリアファイル、某オークションで高値がついてました。
人手に渡すとはもったいないことを・・・
2017-03-09 12.49.20


8時に搭乗、席は前から2列目
ドア閉まり、ライフジャケットの説明が終わるも、濃霧で発進出来ず。
「あと30分もすれば回復するかと・・・・」とアナウンスあり。
電子機器も機内モードの指示は解除され、携帯は使える状態。
30分・・・1時間・・・・2時間・・・動かない・・・・・

添乗員は関係施設と必死の形相で連絡をとっていました。
「3時間遅れたと仮定して、クルージングは明るいうちに帰ってこられるか?」
「今日と明日の行程を交換するのは無理」
「1号車と2号車、時間差で動きたかったけど、一緒で行く」
「夕飯の時間も変更して! 無理? では、〇〇分で」
おばちゃん添乗員(失礼)ですが、テキパキと指示、交渉する姿がかっこよかったんです。

待機したまま、9時に1回目のドリンクサービス。(りんごジュース)
10時に、2回目のドリンクとFDAのパンサービス。
(結局、このパンにも助けられることになります)
20161205204030099.jpg

こんなに遅れても、乗客(ツアー客)は冷静で、文句を言う人もいない。
ここで誰かが騒いだら、旅は台無しですものね。

10時半すぎに8:05の便が出発。
「奥の飛行機が動きましたね」と機内に明るい雰囲気。
次は私たちかなと思ったら、9:15の便が先に動いた。
その間、着陸機も2機あって・・・・
それでも、
「やはりあちらが優先よね。私たちは遊びに行くのだから」
「ビジネスマンは大変でしょうね」 という声が聞こえた。
皆さん大人の対応で、感動です。

10:50に機体は動きだし、10:53に宙に浮いた~。
(駐機場から滑走路のスタート地点まで3分かからないのです)

離陸順を待っている間に霧が急に晴れて視界良好。
下界も良く見えました。
県北あたりで左旋回し、栃木方面へ。
機長が、窓外の案内をしてくれるのがうれしかったです。
日光連山、長野の山々、富士山も見えました。
愛知県のあたりで海に出ます。

12時にまたドリンクサービスあり。
「パンとどら焼きでお昼にしようか」
パンを食べようとしたら、袋がパンパンに膨らんでいました。気圧の関係ですね。
まさか、私も膨らんでる?
2016-12-05 11.25.57


539327-200.png 久米島到着


離陸時は「2:25到着予定」との説明でしたが、風向きが良くて2:05に到着しました。
降りて振り返ると、機体の色はシルバー。
これなら霧に溶け込んで見えなかったのもわかります。
2016-12-06 09.59.54

ここでも、記念品の袋を頂く。
ミネラルウオーターとクッキーが入ってました。
2016-12-12 14.35.57

今まで雨が降っていたのでしょうか、地面が濡れています。
これから晴れあがってほしいですが・・・

miyakotizu2.jpg
今日と明日、赤印のついたところを廻ります。


146257-200.png 昼食


3時にやっと昼飯。
機内で、パンとドラ焼き を食べたのが救いになっていたので、さほど空腹感はありません。
周囲から「夕飯のために残そうかしら」という声も聞こえましたが、私は大盛り海ぶどう海鮮丼、ペロリ。

2016-12-05 14.54.12

645406-200.png はての浜


グラスボートではての浜へ。(カタカナ表記の場合もあります)
海底が見えるボート。
魚がたくさん泳いでいましたよ。(ここにも写っているはずですが・・・)
2016-12-05 16.01.05

船は砂浜に乗り上げるように停まります。
なので、サンダルを持参するように言われていました。
20161205204417831.jpg

透明な水を見てください。
晴れていたらもっともっときれいでしょうねえ。
20161205204616367.jpg

サンゴのかけらもたくさん落ちています。
ここは持ち帰り自由です。
夫も2個、袋に入れて持ち帰りました。
2016-12-05 16.34.24

ズボンをまくり上げて水遊び。足首の上まで浸かってます。
12月にこんなことが出来るとは!
砂に足を入れても、この透明度!
透明さは砂にも原因があるのでしょうか?
裸足で歩かないように注意されています。
2016-12-05 16.39.22

ホテルに着いたのは5時過ぎでしたが、まだまだ明るい状態。
濡れた素足で歩いていても、寒くありません。


589220-200.png ホテル

リゾートホテル 久米アイランド

2016-12-05 15.10.44

リゾートホテルなので、部屋の配置がステキ。
2016-12-06 07.17.26

入口が中庭に面していて解放感あり。
部屋も広くてゆったり。
ロビーにクリスマスツリー。

2016-12-05 14.49.25


146257-200.png 夕食

琉球会席
2016-12-05 18.44.00

昼食は遅かったけれど、外で遊んだおかげでおなかはペコペコ。
生ビールを片手においしくいただきました。
豚肉はホロホロに煮込まれ、魚、海藻類もおいしかったー。

ビールを頼むとき、部屋番号が必要と思い、キーを出しておいたら・・・・・・・
置き忘れて帰りました・・・・

 

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2

③ 久米島から宮古島へ


146257-200.png 朝食

2016-12-06 06.41.08
朝からガッツリいただきます。
茨城県民は勿論、納豆は外せません。
果物コーナーにパインはあったけど、さすがに、マンゴーは置いてないか(笑)
日の入りが遅い分、朝7時でもまだ薄暗いのね。

687580-200.png 出発

バスは7:30出発。
何せ、4か所を廻って、9:30までに空港に行かなくてはならないのです。
添乗員さん曰く、「今日は、アイドル並のスケジュールで動いていただきます」ってネ。
この方、昨日は、緊急事態時の変更手配に手腕を振るい、大活躍でしたが、ユーモアセンスも抜群で楽しいお話が聞けました。

65626-200.png 畳石

ずらりと並ぶ幾何学模様の巨石
20161206170945829.jpg
安山岩質の溶岩が、ゆっくり冷えて岩石になる時に割れ目ができる柱状節理と呼ばれるもので、この形のまま、地中まで続いてるそうです。

8684-200.png 比屋定バンタ(ひやじょうバンタ)

断崖絶壁が2km
20161206171131294.jpg

「バンタ」とは絶壁のこと。海抜200mの断崖絶壁から崖下にきれいな海、岬が見えます。
ただ、風が強くて飛ばされそうで、柵にしっかりつかまっていました。

105986-200.png 久米仙酒造

琉球泡盛を代表する酒造
20161206171318286.jpg
老舗のおもむきですね。
ここに到着したのが、8:32
従業員さんは、朝の体操をしているところでした。
体操の輪をかき分けてバスは突入~~~。
特別にこの時間に受け入れてくれたそうです。

20161206171411778.jpg
試飲用のボトルが並んでいます。
私も早速、吟味開始。
まずは原液をなめてみよう。
「ぅおおぉぉ~」舌がしびれる~。
薄めると、のどを通りました。日本酒とも焼酎ともちがうかな?
おつまみがあれば、がんがん行けちゃうかも。

ノンアルコール系の試飲もありましたよ。
シークワーサーのジュース(?)がさわやかでした。
「もろみ酢」がダイエットに良いと聞いているので、興味があったけれど、続ける自信が無いので買いませんでした。
でも、酒類を大人買いしている人がいましたねー。

235528-200_20161110174620d26.png おばけ坂 

上り坂に見えるのに、実は?
20161206171458906.jpg

まずは、車のホイールを転がす実験。
坂の下に向かって、「えいっ」と、転がすと、ちょっと転がって戻って来てしまう。
「ええぇ???」と驚き。

次はバスに乗って実験。
明らかに明らかに明らかに上り坂!!
エンジンを切って、ニュートラルにすると・・・・・・・
その坂を上って行ってしまう。
車内のざわめきもスゴイスゴイ。
しばらく進んで、「本物の上り坂」の手前まで行っちゃいましたよ。
これはおもしろかったです。

539324-200_201611101737246ee.png 久米島空港発

空港に着いたのが、9:40
大急ぎで手続きをして、10:10 久米島を離陸。
宮古空港まで220km 40分くらい。
なので、シートベルトのサインが消えて、紙パックジュースがサササッと配られ、「間もなく着陸態勢に入ります」とのアナウンス。
「もう降りるのか」と、あちこちから笑い声。

2016-12-06 10.26.44
短距離便でサービスされているジュース。

2016-12-06 10.23.37
綿をちぎったような雲がポコポコ



539327-200_20161202105213945.png 宮古空港着


miyakotizub.jpg

5つの島と、赤印を廻ります。

10064-200.png 来間大橋(くりまおおはし)

全長1,690m、大パノラマの珊瑚礁の海を眺望できます。
この写真は来間島から撮影。
2016-12-06 11.45.38

10064-200.png 来間島(くりまじま)島内観光

島内をドライブ
2016-12-06 11.52.36

来間島は、島の表側しか道路が整備されていないそうです。
勿論裏側も整備しようと着工したものの、良くないことが続き、「島の神様がやめろと言っている」と解釈して断念したそうな。

146257-200.png 琉球の風 屋台村(昼食)

昼食は、宮古そば定食を事前に予約しておいたので、すぐに食べられました。
宮古そばは「ラーメンとうどんの中間」の味と食感、に和風スープ。
思ったより、コシがあっておいしかったですよ。
3杯くらい行けそう。
飲み物が欲しかったので、マンゴージュースを別注文。
業務用紙パックからドボドボと注いでいましたが、濃厚でおいしかった~。

20161206171704241.jpg

屋台が並んで、フードコートになっています。
20161206171904562.jpg

時間があったので、お土産屋さんを散策。
娘やご近所さんにはおいしそうなものを選び、悪友には、コレ。
dokutin.png
15個のうち3個が激辛だそうで、反応を楽しみにしています。


10064-200.png 伊良部大橋

2015年1月開通となった無料の架橋としては日本一の長さを誇る3,540mの大橋。
長さは「サンゴショー」と覚えてください。
バス内からの写真しか撮れませんでした。
2016-12-06 13.56.51

こちら】で、イメージを確認してください。


10064-200.png 伊良部島・下地島島内観光

佐和田の浜
2016-12-06 14.30.39
無数の大岩が独特な風景を創り出しています

下地島空港近く
2016-12-06 14.43.52
橋のように見えるのは、滑走路へのライン(?)です。
かつては、ジャンボ機のタッチアンドゴーの訓練に使われていたそうですが、今は小型機が練習しています。
今後は、有効利用ができるように検討中とのことです。

通り池
2つの池が、地下で通じているんですって。
航空写真では2つの池が見えます。
tooriike.png Google mapより

マップ左側の池 (駐車場から上がってきて右手)
2016-12-06 14.58.59

半端な動画ですが・・・池の通路から両サイドを撮影



渡口の浜
2016-12-06 15.32.31
サラサラの砂をお見せしたかったのですが、今日は濡れていました。
道路側の乾いた砂は小麦粉のようなパウダー状態でしたよ。(手に取って撮れず)
風に舞いやすいので、目に入って大変だそうです。


589220-200.png ホテル
 
ホテルブリーズベイマリーナホテルのアネックス館に案内されました。
キッチン、洗濯機、電子レンジが備わったコンドミニアムルームです。
長期滞在したくなります。
2016-12-07 06.04.12

テラスにもサンダル、椅子、テーブルがあり、海風を浴びながらくつろげます。
2016-12-06 16.56.20

こちらのツリーもステキでした。
2016-12-07 06.46.18


146257-200.png 夕食

2016-12-06 18.11.56
バイキングです
もちろんがっつりいただきました。

2101-200.png シギラ温泉に探検


の予定でした。
ホテルの循環バスで数分で行けるのですが、お風呂の後に、洋服を着て帰ってこなくてはならないことを考えると、腰が引けてしまいました。外を歩けるリラックスウエアを持っていけばよかったのですが・・・・・・

「探検」と書くほど、ワイルドな温泉、プールだそうです。



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2

④ 宮古島から茨城空港


146257-200.png 朝食

2016-12-07 06.27.07
今日も朝から食欲旺盛!

700400-200.png 宮古島海宝館

2016-12-07 09.06.37
館長さんの貝のコレクションを展示した資料館です。
館長さん自ら案内をしてくれました。
「おや、皆さん、茨城から来たの!? 私もしょっちゅう茨城に行ってるの。先月も行ってきたばかり・・」
ここまで聞いた時は、「うそ~」と思ったのですが、
「大洗の水族館に熱帯魚を納めているので、管理が必要なのさ」
それを聞いて、一同「おおおぉぉ!」と拍手。
遠くの地につながりのある人がいるとうれしいですね。
(私も先月、大洗水族館に行きましたぞ)

資料館を抜けると、自動的に売店につながっています。
泡盛、黒糖、海ブドウをしきりに勧めてましたよ。

2016-12-07 09.19.10
ここでも泡盛を試飲。
黒糖を舐めながら飲むように勧められる。
うん、まろやかですー。

10064-200.png 東平安名崎(ひがしへんなさき)

宮古島の最東端、紺碧の海に2kmにわたって突き出した美しい岬
hennasaki.png

先端に到着する前に、岬の形を確認できる場所があります。灯台が霞んで見えませんが・・
(上の地図で言うと、ヘアピンで少し戻る所)
2016-12-07 09.43.47

岬の先端風景
2016-12-07 09.58.57

2016-12-07 10.02.56


平安名崎灯台
2016-12-07 10.01.42
200円で昇ることはできますが、集合時間と体力が心配で断念。
らせん階段は体力が必要で・・・

hennamisaki.jpg
お散歩アプリで、歩いた軌跡を記録 (クリックで拡大)

392350-200.png 島尻マングローブ

奥行約1kmの入り江に発達した、宮古諸島で最大規模の群落
2016-12-07 11.14.47

2016-12-07 11.15.27
おもしろい根っこですね。
緑の葉の中に、黄色い葉が数枚。
この池は、淡水と海水が混ざっているので、吸い上げた塩分を数枚の葉が集中的に吸収し、全体を守るそうです。
そのお役目の葉っぱは黄色くなっているのですぐにわかります。


64-200.png 雪塩ミュージアム

モンドセレクションで金賞獲得した雪塩製造工程の見学とお買い物
雪塩はベビーパウダーのようなサラッサラの塩で、ミネラルも豊富だそうです。

ここに到着前、ガイドさんが言いました。
「ここは試食し放題です。たくさんたくさん食べてくださいね」と。
よーし、ここは腕の見せ所だわ。

2016-12-07 11.49.19
「え? お客さん達時間が無いの? じゃあ20分の説明、10分で済ませるね」
と、早口で説明してくれたオバチャン。
「海水が原料なので、元手はタダなのよ」とおもしろおかしく説明してくれるので、10分はあっという間。

2016-12-07 12.01.49
雪塩を溶いて手の甲をマッサージ。洗い流して、美白効果を確認しましたわよ。
食しても良し、外からでも良し。効用抜群な様子。

2016-12-07 12.05.40
ソフトクリーム(380円)に塩をトッピング。
ハイビスカス塩を掛けてみたらおいしかったです。
アイス自体もちょっと塩味がついてます。
「溶けやすいのでカップに入れた方が良い」と言われましたが、「大丈夫です」と、コーンに入れてもらいました。
おかし類の試食も頑張りました。


池間大橋を渡って池間島でお買いもの 池間島側から撮影
2016-12-07 12.38.14

サトウキビジュースの実演販売(?)もやってました。
店の横にサトウキビ
2016-12-07 12.40.34



531321-200.png 宮古空港


1時30分に宮古空港に到着。
飛行機のチケットが配られたのですが、その時、添乗員さんの口から嬉しいお言葉。

12734-200_201612092100583b6.png 朗報 その4 お見舞金

「チケットの入った封筒をお渡しします。出発時は天候の為とはいえ、遅れて申し訳ありませんでした。お詫びの気持ちとして旅行社から1人1000円をお返ししますので、昼食代の足しにしてください」
一同から大拍手。
気持ちの大きい旅行社です~。

146257-200_201612092108400a9.png 昼食

2016-12-07 14.07.03
1日目に食べた海ブドウ海鮮丼がおいしかったので、また食べちゃう。

お土産店を見てから、待合室へ。
そろそろ搭乗案内かなと思う頃、妙なアナウンスが・・・・・・・
「FDAで茨城空港へ行くお客様、茨城に着くまでにシートベルトのサインが消えない可能性がありますので、お手洗いは必ず済ませてください」って・・・・

539324-200.png よみうりチャーター直行便

搭乗案内があり、飛行機に向かう。
「あれ? 飛行機の色が違う」
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昨日、一昨日はシルバーだったのに、機体が変わってる。
1機で3日間乗り継ぐのかと思ったら違うのね?
2種類に乗れてラッキー。
「復路は2時間45分」とのアナウンス。
言い間違いでは?と思ったほどですが、帰りは短時間で到着なのですね。
シートベルトサインはすぐに消えて、到着まで揺れませんでした。

機内のドリンクサービスで、コーヒーを頂く。
ミルクの容器が膨らんでる。
「ほら、気圧の関係でまた膨らんでるよー」と言いつつ開封したら・・・・・・・
ピューと吹き飛んで、ひじ掛けを汚しちゃた~
私のお手拭で拭こうとしたら、CAさんがきれいにしてくれました。

2016-12-07 17.07.59
最後の写真
夕日が沈む瞬間がキレイでした。

日が落ちて間もなく、本土上空に。
名古屋の夜景が見えてきました。

539327-200.png 茨城空港到着

着陸の瞬間、客席から拍手が沸き起こりました。
3日間一緒に行動した連帯感からの行動でしょう。

タラップの降り口には、「おかえりなさいませ」の横断幕を持ったスタッフが出迎えてくれました。
良い旅行でした。



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4

⑤ あとがき

2泊3日というと、短いような気もしますが、きれいな海、景色、食事等をたっぷり堪能しました。
印象に残ったことを箇条書きにまとめてみたいと思います。

 見る
どこへ行ってもきれいな海が見えました。
宮古島は川が無いので、赤土やゴミが流れ込まないからです。
浜辺は透明、沖合はエメラルドグリーン。
ドライバーもガイドさんも、「私がバスクリンを入れておきました」とおっしゃるほど。

冒頭で「コバルトブルー」という表現を使いましたが、海の色は5~7色に見えるそうです。
もっと多くの色に感じる人は・・・・・単なる色キ〇ガイとか・・・(ドライバーさん談)

そこに架かる大橋も美しかったです。
橋は乗用車で渡ると海は良く見えません。バスが良いようです。

畑のサトウキビも圧巻。
ススキの穂のようなものが出てくると刈り入れ時期、そろそろ作業が始まるようです。
(説明を聞くまで、ススキと思い込んでいました)

 聞く
南国の島ならではの話も聞きました。
冬にヒマワリが咲いたり、カブトムシがいたり。
橋が無かった頃は、竹馬で別の島に渡ったとか・・・

 食べる
ツアー最初の食事が「海ブドウ海鮮丼」
プチプチの食感がおいしくて、最後の食事も同じものを注文してしまいました。
宮古そばもおいしかったー。

 気候
12月と言うのに24度。
半そででも歩けるほどでした。
冬物セーターを持って行った私は失敗。
ただ、場所によっては、強風が吹くので体感温度が低く感じることもあります。

台風が上陸することも多いのですが、それは「恵みの雨」となるそうです。
風には対策が必要で、地面置きのソーラーパネルは、足をぐっと短くして角度も5度程度。

 宮古島まもる君の活躍
島内に19人、いや、19体ある警察官型の人形。
島の交差点や畑に立っているのですが、観光客に大人気。
お土産屋さんでは文房具や食品にまで顔を出していました。

事故に巻き込まれたまもる君が入院(修理)した時は市長がお見舞いに来たとか。

 風習
島のお墓は、屋根つき庭付き。
命日や盆彼岸はお参りをせずとも、旧正月にはお墓の前でご馳走を食べて宴会をするそうな。
紙のお金を燃やして、あの世に送金することを忘れないように。

 修学旅行
あちこちで、学生の団体と遭遇しました。多勢来ているのですね。
学生たちは日中マリンスポーツにいそしむ為、夜は疲れて早めに就寝。
先生は監視が楽チンだそう。
でも、空港やホテル内を歩く時は一般的なマナーはねぇ・・・・
スーツケースに乗って、ガラガラ~
整列せず、ガヤガヤ~
オバチャンたちは顔をしかめてしまいました。

 飛行機
FDAの84人乗り。
想像していたより、大きくてびっくり。
中も広々しているので、小型機とは思えない。

夫は、飛び立ってしばらくしてから
「あれ? これは2列なのか。いつもと同じ大きさかと思ってた」
と、小型機とは思わなかったそうです。

サービスの飲みものやお菓子もおいしく、パンには助けられました。
私、ミルクをこぼしましたが、CAさんが親切で、恐縮しました。

 添乗員
行動力があって、ユーモアセンスがあり、フレンドリーな方。
女の私から見ても惚れ惚れしました。
「また、この添乗員さんと一緒に旅行に行きたい」と、おっしゃる方もいましたよ。


総合的に楽しかったので、スタートのトラブルは帳消しです。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

最後に、旅一番の感動地、はての浜の動画をご覧ください。
(風の音がうるさいですが・・・)


そして、チャーター便の魅力を知ってしまったワタシ・・・・
3月に「茨城空港発着 済州島ツアー」
5月に「茨城空港発着 台湾ツアー」
申し込み済みであることを、追記しておきます。




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