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済州島 3日目 - あっちこっち行きたい

あっちこっち行きたい

足腰が丈夫なうちに旅行をするのよ~
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済州島 3日目

 朝食
ウニワカメスープ
スープが丼で出てきた。
「ご飯をスープに入れてもいいですよ」とのこと、混ぜてみたらおいしい!
2017-03-20 08.21.59


 買い物
ここで最後の買い物タイムとのこと、バッグの隙間を埋める程度の買い物。
石鹸コーナーをウロウロしてると、「シミとり石鹸、良いですよ」と、行く手を阻まれた。
「う~ん、シミは気になってるけど~」
後ろからガイドさんまで、「それ、とてもいいですよ」
「3個セットがお得なのでこれにしましょう」と、カゴに入れてくれちゃった。

 柱状節理帯
雨が降ったりやんだり、風も吹いている。

写真じゃわかりにくいけれど、4角柱、6角柱の岩の柱が並んでるところ。
海側から見ると、くっきりはっきり見えるらしい。(遊覧船が出てる)
去年、久米島で見た、「カメの甲羅状の岩」が立体的に見られる状態。
その甲羅岩も、その形のまま地下に続いてるらしい。

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 天帝淵瀑布

雨で霞んでよく見えない。
三段の滝とのことだけど、茨城県人は「袋田の滝は四段だぞ~」と自慢。
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橋の欄干に天女の絵が彫ってあるけど、この橋の外側がとても素敵らしい。
撮れるところまで行けなかったので こちらを参考に
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 昼食
サムゲタン

鳥が1羽丸ごと入ってる。 一度食べてみたかった。
自分で塩味を調節できるけど、中盤から苦しくなる。
おかずを適宜乗せて食べれば最後まで飽きずに完食
2017-03-20 11.45.45

済州の食事7回は、どれもおいしかった。
ソウルより辛くないからかな。胃にもたれず、胃薬の世話にもならなかった。
テーブルが4人掛けなので、食事のたびに仲良しになり、話も弾む。
最終日には和気藹々の食事光景でしたね。

食事時の追加注文は、韓国ウォンでも日本円でもOK
しかも5000ウォンが500円で計算も楽チン

 空港
免税店以外の買い物は、税金が戻ってくるので手続きをするように言われ、「少額でしょ?」と思いつつも、レシートを提出。
ドルか韓国ウォンか選べるけど、ウォンでもらうことに。
13000ウォン(約1300円)戻ってきた。
次回、また使おう(?)

旅行前に済州空港を調べていたら、中国人のゴミ問題のことが書いてあった。
彼らは、箱を捨てて中身だけ持ち帰るらしい。


今は中国人団体は少ないものの、やはり、その現象はあるようで、「中国人用荷物再梱包スペース」が用意されてた。
囲いの隙間から覗いたら、まさにその状態だったわよ。

 搭乗
席は、往路と同じ最前列。 足、のびのび~
もしかして「並び席確約」の追加料金を払ったからか、(他の皆さん、そんなの払わなかったらしい)
夫の、障がい者の安全確保で良い席にしてくれたのか?

(申し込み後に旅行社から、「ペースメーカーのことは、航空会社、現地ツアー社に伝えておく。それよりも、このツアーの参加自体大丈夫か? たくさん歩くけど?」と、問い合わせがあった。
「大丈夫、健常人より元気ですよ。何の配慮も要りませんから」と伝えておいた。

雨の中を離陸。すぐに雲の中に~
機内サービスは、おこわのおにぎり(お菓子に近い味)とマフィンと水。
カメラは棚に上げちゃったので、写真撮れず。

帰りはかなり揺れた。
今までで一番揺れたかも。

 茨城空港
茨城空港に着陸する際、一度県北の方まで行って南下するので、茨城の上空を飛ぶことになる。
茨城空港に明るいうちに着陸するのは初めてなのでワクワク。
県庁を見つけてやるぞと思ったけれど、霞んでよく見えず。
定刻に、無事に着陸。
帰りは2時間かからないから、近いよね。

徒歩でターミナルに入って、パスポートにハンコ押してもらって、荷物受け取って、税関通るまで、あっという間。
空港がコンパクトなので、とても助かる。

荷物を待つ間に、携帯の設定を日本用に戻した。
うちは、預け荷物に蛍光黄色のバンダナを結んであるので、見つけやすい。
うちの荷物が流れてきたとき、横の人たちが
「あの黄色はわかりやすくていいね」と、褒めてくれてた。

車に荷物を積んで、家路へ。
その時夫が、「平和な所だったな。もっと居たかったなあ」とつぶやいた。

の「ホントは3泊したかったけど、茨城発着の2泊を選んじゃったのよね」
夫「成田は遠いからな」
の「茨城からの済州便は年に3回くらいある。次回、自由行動タイプを申し込んで、好きな所(射撃場など)に行く手もある。行く?」
夫「あ、あぁ」

よし、夫はまた行きたいと、解釈しておこう。
韓国のお金も残ってるし!
でも、済州島は、思っていたより広いことがわかったので、個人で移動する際は時間の計算を確認しないと!

帰宅後、すぐに入浴。
体重を量るのが怖かった。ガッツリ食べたからなあ。
しかし、出発前より減っていた。(喜)


済州島序章
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